“Who Moved My Cheese?” by Spencer Johnson

 ”Who Moved My Cheese?” by Spencer Johnsonを読みました。
 
 
 
 『1分間マネジャー』の作者の一人であるSpencer Johnsonの本。
 意識していないと変化に対応できないのは確か。
 ストーリーのところよりも、ストーリーを受けて議論するパートであるA Discussionが興味深い。
 
 『チーズはどこへ消えた?』というタイトルで翻訳もされています。有名ですよね、確か。
 
 
 
 
 今年23冊目。
 洋書6冊目。計13,000語で、累計116,468語。

Continue reading ““Who Moved My Cheese?” by Spencer Johnson”

“Death of an Englishman” by Magdalen Nabb Retold by Diane Mowat

 ”Death of an Englishman” by Magdalen Nabb Retold by Diane Mowatを読みました。
 
 
 
 STAGE4。舞台がイタリア。登場人物の名前がわかりにくーい。なんて読むのかわからないし。
 犯人と、その動機が、想像よりあまりに単純で、そのぶん印象的です。
 
 今年22冊目。
 洋書5冊目。計14,815語で、累計103,468語。10万語突破!

Continue reading ““Death of an Englishman” by Magdalen Nabb Retold by Diane Mowat”

“Deadlock” by Sara Paretsky Retold by Rowena Akinyemi

 ”Deadlock” by Sara Paretsky Retold by Rowena Akinyemiを読みました。
 
 
 
 Sara Paretskyの本は前に日本語で読んだことがあったので、親しみやすいかなあと思って選んだ次第。OXFORD BOOKWORMS用に編集されているのが微妙でしたが、まあよしとしました。そのうち原文で読めるようになるぞー。Stage5ですが、それほど難しくはありませんでした。
 
 ストーリーは女性探偵が主人公のハードボイルドものです。ハードボイルドものなので、人間関係がごちゃごちゃしております。登場人物の関係を追うのが大変です。英語わかっても、人間関係は再読しないとちゃんとはわかりません・・・。とはいえ、スピーディでなかなか面白い。まあまあボリュームもあるので、取り組みがいもありました。
 
 翻訳もされています。読んでないけど、参考までに載せておきます。
 
 
 
 
 今年21冊目。
 洋書4冊目。計22,610語で、累計88,653語。

Continue reading ““Deadlock” by Sara Paretsky Retold by Rowena Akinyemi”

“Justice” by Tim Vicary

 ”Justice” by Tim Vicaryを読みました。
 このお休みは洋書を読むことにしました。花粉症なので自転車には乗れないし、震災の影響で美術館はお休みですし。連続でTim Vicaryを読んでみました。
 
 
 
 前作同様、スピード感あって楽しく読めます。テロとの戦いのお話です。
 
 今年20冊目。
 洋書3冊目。計10,420語で、累計66,043語。

Continue reading ““Justice” by Tim Vicary”

“Skyjack!” by Tim Vicary

 ”Skyjack!” by Tim Vicaryを読みました。
 Oxford Bookwormsの中の一冊。STAGE3。
 
 
 
 短編。まあまあ面白い。
 パスポート食べちゃうシーンは要らなかったような・・・。どこかに隠しておけばよかった訳で。
 
 STAGE3だと難易度的に若干物足りないですが、洋書読書慣れにはちょうどいいかなあと思います。上のレベルも試してみるかな。
 
 今年19冊目。
 洋書2冊目。計8,685語で、累計55,623語。

Continue reading ““Skyjack!” by Tim Vicary”

“Holes” by Louis Sachar

 ”Holes” by Louis Sachar(ルイス・サッカー『穴』)を読みました。
 初めてのペーパーバック読了であります。
 
 
 
 こちらの本で、まず始めに読むべきペーパーバックとして紹介されていましたので、早速読んでみた次第であります。
 わからない単語がたくさん出てきますが、文脈で考えたり、辞書を引いたりしてなんとか読了。ストーリーが面白いので、挫折することなく読み進めることができると思います。辞書引かずに読む方法もありでしょうけど、さすがにcurseとかlizardとかは知らないとさっぱり意味がつかめませんので、わからないところは我慢せずに辞書を引いて読み進めました。
 唐突な感じでストーリーが終わります。こちらの解説を読むとすっきりするんじゃないでしょうか。
 
 読了までにかなりの時間がかかりましたが、非常に面白かった。
 どんどん洋書を読んでいくぞ。
 
 今年18冊目。
 洋書1冊目。計46,938語で、累計46,938語。

Continue reading ““Holes” by Louis Sachar”

松澤喜好『挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則』

 松澤喜好『挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則』を読みました。
 
 
 
 発音できないと聞き取れないわけなので、発音練習を行おうと思った次第。著者の『英語耳』を買って練習を始めているところです。
 あと本書で推奨されているのは「多読」です。ペーパーバックやRadder series/Graded Readersを読んでいこうと考えています。
 
 今年17冊目。
 ※図書館で借りた本。

Continue reading “松澤喜好『挫折なしで英会話ができる「英語耳」9つの法則』”