トニー・ジャット『荒廃する世界のなかで――これからの「社会民主主義」を語ろう 』

 トニー・ジャット『荒廃する世界のなかで――これからの「社会民主主義」を語ろう 』を読みました。
 
 
 
 タイトルは「これからの」とありますが、内容的には欧米の現代史を振り返って、かつての社会民主主義的合意(福祉を大事にするとか)を思い出そう、というような議論の進め方になっています。
 文章的には語り口調になっているので読みやすい。
 新自由主義に批判的な方にオススメ。
 
 今年103冊目。

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平本相武『五感で磨くコミュニケーション』

 平本相武『五感で磨くコミュニケーション』を読みました。
 
 
 
 タイトルの通り、五感を使ったコミュニケーションの技法が述べられています。
 コミュニケーションは非言語のところで伝わる部分が大きい訳で、本書は非常に参考になりました。
 オススメ。
 
 今年102冊目。

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渋谷昌三『仕事に役立つ心理学―上司と部下、男と女 人間関係に強くなる本』

 渋谷昌三『仕事に役立つ心理学―上司と部下、男と女 人間関係に強くなる本』を読みました。
 
 
 
 心理学の雑学本。コンパクトですし、参考なること盛りだくさんですし、オススメであります。
 残念ながら古本しか無いようです。
 
 今年101冊目。

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栗原典裕『「気まずい沈黙なし」でどんな人とも120分話が続く会話術』

 栗原典裕『「気まずい沈黙なし」でどんな人とも120分話が続く会話術』を読みました。
 
 
 
 こういう手の本は読まないのですが、勉強カフェイベントで著者の栗原さんがいらっしゃっていたので、興味を持って手を出してみました。
 なかなかどうして、人とコミュニケーション取る時の参考になります。こういった本も食わず嫌いせず、積極的に読んでいくべきかもしれませんな。
 
 今年99冊目。

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