馬渕浩二『貧困の倫理学』

馬渕浩二『貧困の倫理学』を読みました。
 

 
貧困に対する援助を倫理的に肯定する論者の論を取り上げて、批判面も含めて解説する本です。
ヌスバウムは全く知りませんでしたので、ケイパビリティアプローチの解説含め、非常に勉強になりました。
これをテキストに、とことん議論するのも面白いと思います。
オススメです。
 
今年76冊目。


 

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