上野千鶴子『在宅ひとり死のススメ』

上野千鶴子『在宅ひとり死のススメ』を読みました。

私はひとり死をすることになるのですが、その参考にと手にとった一冊。
何かあったときにどうするのかなあというのがありましたが、成年後見という手があるんですね。読むと今後の不安がなくなってきて、ポジティブに生きようと思えてきました。おすすめです。

今年5冊目。
※図書館で借りた本

牧野知弘『ここまで変わる! 家の買い方 街の選び方』

牧野知弘『ここまで変わる! 家の買い方 街の選び方』を読みました。

私は賃貸派なのです。
ピカピカの家に住みたい、というのなくはないのですが、でも数十年そこに住むのかというと、そういう想像できないのと、住み替えるにしても不動産売ったりするのは面倒だなあというのがあります。マンションだと管理がこれまた面倒だし。

しかし、周りを見ても持ち家、持ちマンション派が多いですね。そういった方々は自身の考えの相対化のために読むといいかも、という一冊。

今年4冊目。
※図書館で借りた本

塩谷舞『ここじゃない世界に行きたかった』

塩谷舞『ここじゃない世界に行きたかった』を読みました。

もともと「バズライター」だったそうで、そのときの話が興味深いものでした。ネットの記事を見て怒ったり、逆に支持したりするわけなのですが、それって実は巧みにコントロールされています。考えるとか、自分の意見を言うとか、そういうのには慎重であるべきだなあと思いました。

今後のお仕事に期待。

今年3冊目。
※図書館で借りた本

榊淳司『すべてのマンションは廃墟になる』

榊淳司『すべてのマンションは廃墟になる』を読みました。

読んで思うのはやっぱし分譲マンションは手間だなあと。
マンションはフラットな構成なので住みやすくて好きなのですが、まあやっぱり賃貸だなあーと思わせる一冊でした。

今年2冊目。
※図書館で借りた本