絹代『自転車でカラダとココロのシェイプアップ』

絹代『自転車でカラダとココロのシェイプアップ』を読みました。
 

 
自転車界では有名な絹代さんの一冊目の本。
彼女の専門性を活かし、食やココロの健康についても詳しく書いてあります。その点は数多くある自転車本の中でも独自性を発揮できていると思います。参考になります。
 
本記事は「BD-1と一緒に」にもポストしております。
 
今年25冊目。

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N905iμのホワイトアウト

我が携帯N905iμの画面が急に真っ白になりました。
ホワイトアウトです。
 
こりゃ壊れたなと思って、ドコモショップへ。
調べてもらったところ、N905iμは「8」長押しで、画面がホワイトアウトするらしい。他人の覗き見を防ぐ機能らしい。そんな機能いらないんですけどー。

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目が!

今日は軽くサイクリング。
10キロくらい。
 
その後は久々に実家に帰りまして、くつろいでいるのですが、目がかゆい!かゆすぎる!
まだ自転車に乗るのは早かったかなあ。
 
花粉症はつらいですね。
いつまで続くことやら。

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津島佑子『寵児』

津島佑子『寵児』を読みました。
 

 
女性の“性”と“妊娠”を描いた小説。
1978年に書かれた小説であり、年齢に対する感覚が今と違いますね。
 
なお、講談社文芸文庫なのですが、裏表紙にあらすじは書きすぎです。裏表紙を読まないようにしましょう。
 
今年24冊目。

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塩沢茂『CIストーリー NTT変身の秘密』

塩沢茂『CIストーリー NTT変身の秘密』を読みました。
 

 
逓信総合博物館 監修『日本人とてれふぉん 明治・大正・昭和の電話世相史』に引き続き、通信の歴史を知ろうシリーズです。
 
電電公社からNTTに変わった時のCI(コーポレイト・アイデンティティ)をめぐるルポルタージュです。
ロゴの刷新(VI(ビジュアル・アイデンティティ))に始まり、MI(マインド・アイデンティティ:思考様式の変革)、BI(ビヘイビア・アイデンティティ:行動様式の変革)の取り組みが描かれています(そういう用語は使われていませんが)。いいところばかりではなく、うまくいっていないところもしっかりと描かれておりました。
 
しかし、NTT初代社長の真藤恒さんは、私利私欲に走らなければ(リクルート事件)、日本を代表する経営者として評価されていたかもしれませんな。本書中に紹介される発言の数々は今でも参考になると思います。
 
今年20冊目。

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吉田秋生『海街diary1 蝉時雨のやむ頃』

吉田秋生『海街diary1 蝉時雨のやむ頃』を読みました。
 
本屋さんをうろついていたら、本書が平積みになっているのを発見。
吉田秋生って新シリーズ出していたのね。あー、情報に疎くなっているなあ。
 

 
たぶん、『ラヴァーズ・キス』以来の鎌倉を舞台にしたシリーズ。
『ラヴァーズ・キス』を読んで、毎週のように鎌倉に行ったなあ。懐かしい。
また鎌倉に行きたくなりました。自転車持って行って、海辺を走りましょうかね。
 
しかし、吉田秋生は信頼できますねえ。
このシリーズも楽しみです。

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