竹岡広信『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』

竹岡広信『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』を読みました。

3月下旬から読み出して、Evernoteにメモりながらの精読2回。そして毎日瞬間英作文を続けています。まだマスターしたとは言えません。100回くらい繰り返すのがいいでしょうから、そうですね、5月末までは続けるかな。

100文ですが、英作文に必要な要素が色々と詰め込まれていて非常に学びがいがあります。
暗唱しても言い間違えることが多く、そのいい間違えは私の英文法の理解不足だったりして、言い間違えからの学びというのもたくさんあります。

オススメ。

読書数としては精読の2回をカウントします。

今年24,25冊目。

今井むつみ『英語独習法』

今井むつみ『英語独習法』を読みました。

英語の多読だけというのは明確に否定されていますね。
やっぱり語彙とその使い方をマスターしていくしか無いと。

今年23冊目。
※図書館で借りた本。

TOEIC L&R 900点超えのオススメ参考書

先日のTOEIC L&Rでスコアが900点を超えました。
ということで、TOEIC L&R 900点超えの参考書のご紹介です。

◆単語
単語を覚えていないと何も始まらないのが英語の世界。関正生『世界一わかりやすい TOEICテストの英単語』がオススメです。単語に関するウンチクが書いてあって、非常に覚えやすい!5,6週くらいすると良いと思います。英単語って覚えてもすぐ忘れるんですよねえ。

◆TOEIC入門
TOEICの問題形式に慣れる必要があります。濱崎潤之輔『マンガで攻略! はじめてのTOEIC(R)テスト 全パート対策』Kindle Unlimitedにあった本で、とりあえず手にとったわけですが、非常に良い本でした。

◆リスニング Part 1,2,3,4
松本恵美子『TOEIC(R)TESTリスニングスピードマスター NEW EDITION』です。本番よりだいぶ聞き取りにくいのですが、それがいいと思います。
このあとに紹介する『極めろ!』シリーズで最新刊が出るようなので、そっちを今後はオススメするかもです。

◆リーディング Part 5,6
関正生+イ・イクフン語学院『極めろ! リーディング解答力 TOEIC® L & R TEST PART 5 & 6』いろんな参考書がある中で、これだけやればよさそうだな、というボリュームが有ったのと、関正生さんの解説が良いと思ったのとで選びました。期待通り、解説が充実している良い本です。

◆リーディング Part 7
こちらも同じく!
関正生+イ・イクフン語学院『極めろ!リーディング解答力 TOEIC® L & R TEST PART 7』です
ただ、構文解析が無いので、そういうのは他の書籍で補うしかありませんね。

いずれにせよ、これぞと信じた参考書と心中するべきなのかも。そういう意味では『極めろ!』シリーズがオススメです。

上記のうちで、今年詠んだ本でカウントして、今年20,21,22冊目。

安河内哲也『バレンタイン学園殺人日記』

安河内哲也『バレンタイン学園殺人日記』を読みました。

英文ライトノベル。ベタベタな展開が逆に爽快。
小説の英語なので、単語でわからないところがありましたが、欄外の単語帳ですぐに意味がわかるのもいいですね。無論、意味わからないでも読み進めて意味を類推する必要があるので、単語帳を見るのはそのページを読み終えてからにしました。

オススメです。
最近の高校生はこういう教材があって恵まれているなあ。

今年19冊目。
※Kindle Unlimited

網野智世子『自然な英語で話せる・書ける動詞120』

網野智世子『自然な英語で話せる・書ける動詞120』を読みました。

話すときに止まってしまうのは動詞が浮かんでこないからだ!と思いまして、この本を手にとった次第。
ちょっと解説に怪しいところがあるのですが、セレクトされている動詞はどれも勉強になるもの・・・。
動詞をもとに文を作って、Evernoteに書き出しました。それを繰り返し練習します!
ランダムエクササイズが付いているのですが、それはスルーしました。いずれやってみるかも。

今年17冊目。

若月ルナ+高田智子『はじめての英語ライトノベル 異世界に転生したら伝説の少女だった件』

若月ルナ+高田智子『はじめての英語ライトノベル 異世界に転生したら伝説の少女だった件』を読みました。

面白かった!
NHKの2019年度「基礎英語2」の小説化だそうな。
構文は簡単なのですが、なにぶんファンタジー小説なので、見たことない単語がいくつも出てきて、勉強にもなりました。多読で英語になれるのにいいと思います。中高生向けかもしれませんが、大人も楽しめます。英語のファンタジー小説へいくつか読んでみようかなあ。

今年16冊目。

スティーブ・ソレイシィ+大橋弘祐『難しいことはわかりませんが、マンガで英語が話せる方法を教えてください!』

スティーブ・ソレイシィ+大橋弘祐『難しいことはわかりませんが、マンガで英語が話せる方法を教えてください!』を読みました。

こちらの本の漫画版です。
女性主人公で、漫画版のほうが受け入れられやすいと思います。うーむしかし和菓子屋の女性経営者という設定はなんかの経営本の漫画でみた気がするなあ。まあいいか。

英会話に関してはこの本が1番いいと思います。
激しくおすすめ。

今年15冊目。

宇田川元一『他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論 』

宇田川元一『他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論 』を読みました。

イラスト付きでわかりやすいです。“ナラティヴ”はまだ一般的ではないでしょうから、そうですね、“背景”と言って職場でも周りに話をしてみたりしようと思いました。ベースになっている社会構成主義についても本を読んでみたいと思います。

今年14冊目。
※図書館で借りた本

エリヤフ・ゴールドラット『何が、会社の目的を妨げるのか』

エリヤフ・ゴールドラット『何が、会社の目的を妨げるのか』を読みました。

「TOCとは何か」で、TOCは一つの言葉で言い表されるといいます。それは「集中」。この「TOCとは何か」はキーワードでTOCをコンパクトに振り返る一遍で復習・整理用に参考になると思います。
後半で紹介される「50の「至言」」も『ザ・ゴール』等の復習によい。各種書籍を読んだ後の振り返り用としてオススメします。

今年13冊目。
※図書館で借りた本。