高瀬隼子『おいしいごはんが食べられますように』

高瀬隼子『おいしいごはんが食べられますように』を読みました。

えええええー。これで芥川賞はないわー。正直薄っぺらい・・・。
また私にとっては描かれる風景があり得なかったというのもあります。こういう職場ってでもあるんでしょうね。

今年41冊目。
※図書館で借りた本。

鈴木涼美『「AV女優」の社会学』

鈴木涼美『「AV女優」の社会学』を読みました。

AV業界のメカニズムの中で、AV女優はその動機等を自ら語ることを通じてAV女優になっていく。語りに注目してAV女優の成立を描き出した本で、非常に興味深く読みました。
他方で、インタビューした人の数が限定的に見えました(そうでなかったらすいません)。AV女優の姿を一般化できているのかどうか、少し疑問に残りました。

今年40冊目。
※図書館で借りた本。

iPhone 14 Pro購入!

iPhone 14 Proを購入しました!

iPhone 12を買って2年。Proモデルのカメラ性能が上がったこともあり、Proへの買い替えを決意しました。
でも・・・高いですよね。15万円ですよ・・・。Apple Store Onlineで予約しましたが、勇気が出ず、ビールをぐいっと飲んでからポチっとしたのでした。
ブルーが無くなったのが残念でした。少し悩みましたが、カラーはゴールドをセレクト。容量は128GBあれば十分なのでそれで。

受け取りはあえて店頭へ。
Apple Store丸の内に行って受け取りです。9月中に入手できたのはラッキーだったらしい。

ケースはiPhone 12でも使っていた純正クリアケースにしました。なんかハマりがいまいちで、掴むとプチプチと音がするんですよね。まあそのうち落ち着くかな。
ゴールドは意外にもゴールド感がありませんでした。シルバーとゴールドの間の色のように私には見えました。いい色合いで気に入りました。

カメラをまだ十分試していないのですよね。9月の連休中に試すかなあ。

あ、そうそう、iPhone 12(128GB)はBランク扱いにはなりましたが、59,500円で売却できました。差し引きでiPhone 14 Proは9万円で買えたということで・・・でも高いかな。

土井善晴『一汁一菜でよいという提案』

土井善晴『一汁一菜でよいという提案』を読みました。

一汁一菜に関するエッセイ集です。
これだとタンパク質足りないんじゃないかなあと思いますが、味噌汁の作り方次第ってことですかね。
いまはダイエット中でご飯を制限しているのですが、ダイエット明けたらやってみようかなあ、一汁一菜。

今年38冊目。
※図書館で借りた本。

池上彰『20歳の自分に教えたいお金のきほん』

池上彰『20歳の自分に教えたいお金のきほん』を読みました。

基本的な内容かもしれませんが、学び直しに非常に良かったです。
日本の一般会計の内訳ってこうなっているのねーとか。社会保障費の増大にどう対応していくのかが大きな課題ですねしかし。
おすすめ。

今年37冊目。
※図書館で借りた本。

エーリヒ・ケストナー+ヴァルター・トリアー『動物会議』

エーリヒ・ケストナー+ヴァルター・トリアー『動物会議』を読みました。

新聞で紹介されていたので手にとった絵本。

子どもたちを守るべく、動物たちが集まって会議して、“おえらいさんたち”を動かすという痛快な一冊。
しかし、実は自分は“おえらいさんたち”になってしまっているのではないかと、読んだ後に唸ってしまいました。

今年36冊目。
※図書館で借りた本。

ロマナ・ロマニーシン+アンドリー・レシヴ『戦争が町にやってくる』

ロマナ・ロマニーシン+アンドリー・レシヴ『戦争が町にやってくる』を読みました。

うーん、絵本とはいえ、この戦争の捉え方はどうかなあと思ってしまいました。
災難みたいな戦争。そうではなくて、戦争は人為、というのは絵本といえども捨ててはならない視点じゃないかなあと思った次第。

今年35冊目。
※図書館で借りた本。

アンドリュー・スコット+リンダ・グラットン『LIFE SHIFT2 100年時代の行動戦略』

アンドリュー・スコット+リンダ・グラットン『LIFE SHIFT2 100年時代の行動戦略』を読みました。

いい年になってきたので、今後を改めて考え直すべく手にとった一冊。
「探求」が必要、というところで考えさせられました。ちゃんと考えてない、探求できてないなあと。
今後どうするべきか、徐々に考えていこう。

今年34冊目。
※図書館で借りた本。

大西 泰斗+Paul C. McVay『総合英語 FACTBOOK これからの英文法[NEW EDITION]』

大西 泰斗+Paul C. McVay『総合英語 FACTBOOK これからの英文法[NEW EDITION]』を読みました。

英文法の本は色々と読んできましたが、この本と心中することにします!繰り返し読みます。
いわゆる5文型で学んだ身からすると説明に違和感があったのですが、ラジオ英会話を去年からずっと聞いていることもあって、説明は非常にわかりやすいと思います。英語をしゃべることに重きをおいた解説になっているのも非常に良いです。

『一億人の英文法』と比べて本のデザインやイラストが良いと思います。その点でこっちのほうがおすすめ。
語法がそんなに充実していないですが、なにはともあれ、理解度低かったところに付箋紙を付けておいたので、そこを重点的に繰り返し読もう。

今年33冊目。