濱崎潤之輔『マンガで攻略! はじめてのTOEIC(R)テスト 全パート対策』

濱崎潤之輔『マンガで攻略! はじめてのTOEIC(R)テスト 全パート対策』を読みました。

TOEIC試験のイメージを掴むのに非常に良いと思います。マンガもいい感じ。学ぶところはたくさんありました。
日本語で要約する試験テクニックはどうかとは思うのですが。英語で英語をとらえられるようにしないといけないような。でもまあはじめからは無理ですし、試験テクとしてはよいのでしょう。

もったいないのはKindle版が初版をもとにしているところで、誤字がありました。特に、問題に誤字があるのはかなり痛い(p.141)。直してほしいところ。

TOEIC初心者には特にオススメ。

今年7冊目。
※Kindle Unlimited

林則行『「銅メダル英語」をめざせ!~発想を変えれば今すぐ話せる~ 』

林則行『「銅メダル英語」をめざせ!~発想を変えれば今すぐ話せる~ 』を読みました。

良い本だと思います。途中から実質的にビジネス書になりますが、それまた大いに参考になります。
本書で“コミュニケーション語”を覚えることが推奨されていますが、それをやってみようと思います。本書は少々前に書かれたもので、推奨書籍も昔の本でした。悪くはないのですが、新しい本を使ってみようと思っています。

今年6冊目。
※Kindle Unlimited

篠田重晃+玉置全人+中尾悟『英文読解の透視図』

篠田重晃+玉置全人+中尾悟『英文読解の透視図』を読みました。

通読は1回ですが、英文それぞれ5回ずつ音読し、理解を深めたつもり。
難しいですが、いくつか英文解釈の本を読んだ後なら取り組めるし、ぜひ取り組むべきだと思います。
解説がわかりやすい。言い回しが古いのですが、それもまた趣きがあります。
何よりいいのは、ちょいちょいと、うまく読めた人を褒めてくれることです。レベルアップを実感できることでしょう。

最後に卒業問題が付いていて、構文や意味はほぼ合っていました。が、一箇所省略を見抜けず、それが文章全体の構成に関わる部分でして、我ながらまだまだ修行が足らないなあと実感した次第。2.5日で集中的に取り組みましたが、初めの方は忘れているだろうし、また復習しないとなあ。

今年5冊目。

西きょうじ『ポレポレ英文読解プロセス50』

西きょうじ『ポレポレ英文読解プロセス50』を読みました。
2回通読。

薄い本ですが、50個の英文で英文読解プロセスを学ぶことができます。
かなり難しく、じっくりと取り組む必要があろうかと思います。
パズルを解いている感覚で、英文解釈を楽しめるようになってきました。

今年3,4冊目。

桑原信淑+杉野隆『基礎英文解釈の技術100』

桑原信淑+杉野隆『基礎英文解釈の技術100』を読みました。

去年から読み出していたのですが、今年に入って読了&2周目を終了。

“基礎”とありますが、なかなか難しかった。100個の英文に加えて、100個の演習問題用の英文がありますので、計200英文による英文解釈トレーニングを行うことができます。

訳が少し疑問なところがあります。また解説はシンプルなので、ちょいちょい辞書や文法書を紐解く必要があります。事前に他の本で英文解釈の方法を学んでおいて、トレーニング用に使うのがいいのではないかと思いました。

今年1,2冊目。

久保田智大『大学入試 英文解釈クラシック』

2020/12/28
2周目完了!丸一日かかったー。
演習問題含めて、良い練習になる英文がたくさん。学ぶポイントもたくさん。かなり疲れました。

今年101冊目。


2020/12/27

久保田智大『大学入試 英文解釈クラシック』を読みました。

Amazonでオススメされていたので手にとった本。
私は駿台予備校に通っていたので、駿台の方の本はしっくりくる気がします。
CLASSICな英文を使った英文解釈の本。演習問題も付いています。結構いろいろなところで読み間違えていました。英文解釈はできているようで、できてないなあ。ちゃんと構造で捉えるというのがやりきれていない感じ。いかんいかん。反省しきり。

英文は5回ずつ音読したのですが、20回は音読しないとダメですよね。音読しながら復習していきます。
オススメです。

今年100冊目。

窪島誠一郎『「無言館」にいらっしゃい』

窪島誠一郎『「無言館」にいらっしゃい』を読みました。

NHK 日曜美術館「無言館の扉 語り続ける戦没画学生」を観て、手にとった本。

名著。
カラーで戦没画学生の絵画がいくつか紹介されていたのも非常に良かった。
戦争と平和について考えさせられます。
「命」と「生命」の違い。絵に込められた「生命」について。

・・・ただ、タイトルどうにかならなかったんですかねえ。せめて「戦没画学生」みたいのを入れておかないと、なんの本なのか、さっぱりわからないのではないかと思います。

今年95冊目。
※図書館で借りた本

斎藤幸平『人新世の「資本論」』

斎藤幸平『人新世の「資本論」』を読みました。

よくぞ書いてくださった、という本。
晩期マルクスの思想を掘り起こし、いまのアクチュアルな諸問題につなげて論じています。
<コモン>を再建する脱成長コミュニズムを目指せ、とします。
読んで自分はどう行動するかです。考えて行動します。

今年93冊目。

高城剛『LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵』

高城剛『LIFE PACKING 2020 未来を生きるためのモノと知恵』を読みました。

モノの紹介。参考になります。
うーん。図書館に行って本を借りたりするから、なかなか手ぶらというのは難しいんですよねー。
KindleもKindle OASISで読んだりするし。

今年92冊目。
※Kindle Unlimited

パトリシア・コーンウェル『検屍官』

パトリシア・コーンウェル『検屍官』を読みました。

途中までものすごーく面白いのですが、犯人がエーっていう感じで結構残念に終わってしまいます。
あの特徴であの犯人ならもっと早くに見つけっていそうだし・・・。
期待した分、ちょっと期待はずれになってしまいました。

今年91冊目。