大塚英志『ストーリーメーカー』

大塚英志『ストーリーメーカー』を読みました。

『君の名は。』のコレクターズ・エディションについていた新海誠監督の講演の参考図書だったので、読んでみた次第。物語の構造がわかります。私はやってみませんでしたが、実際にストーリーを作っていくこともできます。物語に興味がある人は一読を。

今年48冊目。
※図書館で借りた本。

橘玲『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』

橘玲『日本の国家破産に備える資産防衛マニュアル』を読みました。

“マニュアル”という名前に本書のスタンスが明らかですが、実用書に徹している感があります。国家破産するかどうかはおいておいて、破産するとなるとどういう状況になるのか。それに備えるにはどうしたらいいのか、を説明しています。

物事は段階的に起きる。ある日突然円の価値が無くなるわけではない。ということで、いまいま何か急遽対策が必要、というわけではなく、普通預金でいくらか持っていれば良し、ということがわかりました。まあ下手に金融商品に手を出しても損するだけですからねえ。変動金利で借金するのもやめておこう。

今年47冊目。
※図書館で借りた本。

DENON サウンドバー DHT-S216を購入!

DENON サウンドバー DHT-S216を購入しました。

LGの65インチ液晶テレビの音は非常にいいのですが、いかんせん20Wなのでちょっと迫力不足。思い切ってサウンドバーに手を出しました。

ビック買取マネーを使いたかったので、秋葉原のビックに出かけます。随分と寝ていたので、15時過ぎに出発。図書館に寄ったりして。有楽町ビックは店員があまりやる気が無い(ように見える)ので、あえての秋葉原店へ。

もともとはSonyのHT-X8500を買う予定でした。ネットで調べたところ結構評判がよかったからです。5階に色々サウンドバーがあって、少し見たあとで、3階にもあるとのことで3階へ。一番の推しとしてDENONのDHT-S216があったのです。音を聴いてみるに悪くない。Amazonの評価もなかなか。店員さんを呼んで聞くと特別値引きが効いて2,000円安くなるとのこと。予定の半額、2万円以下で購入できたので、この機種で決定しました。

ちょっとかさばったけど、家まで無事に持ち運んで、セッティング。うーんと、HDMIでブルーレイプレーヤーをつなぐとうまく行かない。認識がイマイチな感じで切れてしまう。ブルーレイプレーヤーはテレビ直結にし、テレビと本機とはHDMI ARCで接続。低音が響いていい感じです。でも、LGのテレビのスピーカーもそこそこ良かったので、あえて買わなくても良かったかもと思いました。が、映画とかを観たときの低音の響きがやっぱり違いますねえ。買ってよかったです。

MacAndrew “Logan’s Choice Level 2 (Cambridge English Readers) “

MacAndrew “Logan’s Choice Level 2 (Cambridge English Readers) “を読みました。

Level 2なのでサクサクと読めました。
犯人当てるのが、えー、おとりーみたいな。とはいえ、主人公は事前の情報で推理していたので、まあいいかと。
英語多読の素材としておすすめです。

今年46冊目。

LG 65V型 4Kテレビ 65UM7300EJA購入!

LG 65V型 4KTV 65UM7300EJAを購入しました!

このブログによると、37インチのテレビを買ったのが2009年1月。11年半くらい使ったことになります。
大型テレビの値段もだいぶ下がってまいりましたので、4kテレビを買おうと思いたち、悩みに悩む・・・。

最近モノの整理をしていまして、「ラクウル」で不要なものを売っていたのです。個人間取引は怖くていやなので、普通の買取サービスを使ったわけなのでした。「ラクウル」で売ったお金は「ビック買取マネー」に変換すると5%上乗せされます。それがあったので、ビックカメラで買おうと思って、有楽町店に行って、テレビを選びました。Hisenseで10万円のがありまして、まあ悪くはなかったので、「これにします!」と選び、買う寸前まで行ったのですが、一緒に買おうとしていたテレビスタンドに対応していませんでした。ここで一旦購入は思い直し帰宅。ウジウジと悩む日々が続きました。

そんなある日、Amazonを観ていたら、LG 65V型 4Kテレビ 65UM7300EJAに出会いました。
IPS液晶で倍速パネルで音も良さそう。少し前の機種なので税込みで109,800円とそこそこリーズナブル。

私の中ではLGの評価は高いのです。LG製のPC用の4kディスプレイが非常に綺麗で、リモートワークの昨今、毎日使って快適極まりなかったからです。よーし、テレビもLGだ!と思い切って本機種をセレクトしました。テレビ台も色々と探して、ISSEIKIの以下のシンプルなものにしました。

金曜日に購入。土曜日にISSEIKIのテレビ台が到着。配達員の方が一人でして、手伝ってください、というので、手伝ってテレビ台を部屋まで運ぶ。お、重い。一人になってテレビ台を設置したのですが、いやー、重かったですね。2分割できるタイプなので、なんとかどうにかなりました。まあ木そのものですからね、重いわけです。備え付けてみるとシンプルでかなりいい感じで満足満足。

翌日日曜日にテレビが到着。Amazonで購入しましたが、設置サービス込みでして、当日に電話をもらって、その日のAMに設置に来てもらいました。費用はかかりますが、古いテレビも回収してもらいました。LGのテレビの初期設定もしてもらって、設置完了。

しかし、65インチはバカでかい!自宅が映画館になります。

さっそくNHKの4k映像を観ましたが、素晴らしいです。感動感動。やっぱりLGのIPS液晶はいいなあ。音もかなりよく、非常に満足いたしました。各種サービスも、Netflix/Amazon Prime/U-NEXTに対応と、私が使っている動画サービス全てに対応していましたし、AirPlayも使えました。USBのHDDをつけて録画もできると。私としてはかなり満足な買い物となりました。

強いて難を言うのであれば、設定画面や録画画面がやや遅いところですかね。許容範囲ですが。

録画も複数同時録画できたら良かったのですが、まあそこまで求めるならレコーダーを別途買えってことでしょうね。レコーダーも見ましたが、結構高かった。そこまでして録画にはこだわらないなあと思って、USB-HDDでの録画をしばらく続けることにします。4TBで1万円くらいですからね。格安で録画環境を整備できました。アニメのUltra HD Blu-rayを見たかったので、再生専用の機器を別途購入。テレビと同じくLG製にしました。以下のリンクはAmazonですが、実際にはビックカメラで購入。ビック買取マネー利用で0円。

そうそう、HDMIケーブルなんですが、規格があるんですね。4kなので、プレミアムHDMIケーブルを購入し、Ultra HD Blu-rayプレイヤーとPS4 Proに接続しました。これにて周辺機器の準備も完了。「天気の子」のUltra HD Blu-rayを入手し、観てみましたが、いやー美しい。ものすごく美しい。4kテレビにしてよかったなあ。

映画とか色々と観ていこう。

「+Style ORIGINAL スマート全自動コーヒーメーカー」レビュー

「+Style ORIGINAL スマート全自動コーヒーメーカー」を購入しました!

豆から全自動のコーヒーメーカーを欲しくなりまして。
それだと、Panasonicのものが有名だし紙フィルターが使えます。それをいつか買おうと思っていたのですが、スマホ対応のこちらの商品が出るとのこと。初回購入は割引がありましたし、購入してみました!Panaのと比べて半額でしたし。

今までは某社のふつーのコーヒーメーカーを使っていて、豆は手動で挽いていました。当たり前ですが、本製品は自動でやってくれます。楽になりました。その代わりに、豆をひくときにものすごい音がします(笑)。毎朝、隣近辺両隣に迷惑かけていないか、ちょっとドキドキしてしまいます。あと、ずばり、ぬるい。いや、今まで使っていたコーヒーメーカーが熱すぎたのでしょう。コーヒー淹れてしばらくは飲めたものではありませんでした。本製品は、出来上がったらすぐにガブガブと飲めるレベルの熱さです。本来はこちらが正しいのかな。

お手入れですが、ステンレスフィルターですから、紙フィルターを捨てて終了、というわけにはいきません。
色々と取り外しできて、ざぶざぶと洗います。そういう意味だとお手軽です。が、私の台所のシンクの水切りは、不織布ではなく、目の荒い水切りゴミ袋を使っていました。これが大失敗で、コーヒーのカスを濾すことができず、シンクが汚れてしまったのでした。この製品を使うときは、不織布のシンクの水切りゴミ袋が必須です。この点は注意したほうがいいと思います。不織布であれば、ざぶざぶと気持ちよく洗えばいいだけで、手軽だと思います。

Amazon AlexaとGoogle Homeの連携はまだ試してはいませんが、まあスマホで設定できるのはいい感じ。

いま在宅勤務でして、朝に一杯いただいて、洗ってお昼すぎにまた一杯いただいて、という感じで活躍してくれております。コンパクトで場所を取らないのもいいかなあ。紙フィルターではなく、豆本来の味が楽しめるのかなあと思いましたが、意外にさっぱりと仕上がります。すこし挽きカスも残ります。まあでもこれはスレンレスフィルターの味わいですからねえ。許容範囲。

総じてはオススメです。

ポール・オースター『幽霊たち』

ポール・オースター『幽霊たち』を読みました。

9年くらい前に原書を読んでいたのですが、図書館で翻訳書をふと見つけ、借りてみました。
柴田元幸さんの名訳だと思います。
見張っているのか見張られているのか、実在なのか幽霊なのか、読み進めるうちにわからなくなっていきます。そのわからなさを楽しむような小説。

今年45冊目。
※図書館で借りた本。

西村京太郎『天使の傷痕』

西村京太郎『天使の傷痕』を読みました。

“天使”を巡って刑事と新聞記者とが争うように謎を解いていきます。
社会派ミステリーの影響を強く受けていて、最後は唸らされます。犯人が明らかになる中で、その犯人のキャラクターが変わってしまう。そこに日本の闇がありました。

今年44冊目。
※図書館で借りた本。