宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』

宮島未奈『成瀬は信じた道をいく』を読みました。

シリーズの続編。これまた爽快です。この小説の魅力は主人公の魅力につきますねえ。

今年11冊目。
※図書館で借りた本

秋谷りんこ『ナースの卯月に視えるもの』

秋谷りんこ『ナースの卯月に視えるもの』を読みました。

元ナースが書いているだけあって、キャリアに悩む姿など、ナースの具体が描かれていて興味深い。

今年10冊目。
※図書館で借りた本

道尾秀介『いけない』

道尾秀介『いけない』を読みました。

各章の最後に写真があって、それ見ることで話の内容がわかったり、ガラッと変わったり。面白かった。

今年9冊目。
※図書館で借りた本

キャサリン・ホーリー『信頼と不信の哲学入門』

キャサリン・ホーリー『信頼と不信の哲学入門』を読みました。

平易には書かれているのですが、ちょっと掴みどころがわからない、そんな本でした。

今年8冊目。
※図書館で借りた本

河村小百合+藤井亮二『持続不可能な財政 再建のための選択肢』

河村小百合+藤井亮二『持続不可能な財政 再建のための選択肢』を読みました。

再建の選択肢が数字とともに明らかにされています。
こういう痛みを伴う変革って受け入れられないものなので、こういう本が広まって認識が共有されていくことを望みます。

今年7冊目。
※図書館で借りた本

大杉栄『自叙伝・日本脱出記』

大杉栄『自叙伝・日本脱出記』を読みました。

これは面白い!一気に読み切りました。
奔放な自叙伝と、ルポルタージュとしても読める日本脱出記のセット。激しくオススメ。

今年6冊目。

河島茂生『生成AI社会 無秩序な創造性から倫理的創造性へ』

河島茂生『生成AI社会 無秩序な創造性から倫理的創造性へ』を読みました。

人と機械との違いが曖昧になりつつあるなかで、違いについての説明が一番参考になりました。

今年5冊目。
※図書館で借りた本。

宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』

宮島未奈『成瀬は天下を取りにいく』を読みました。

主人公含めた登場人物が魅力的。青春小説ですね。

今年4冊目。
※図書館で借りた本。

『泥まみれの死 沢田教一ベトナム写真集』

『泥まみれの死 沢田教一ベトナム写真集』を読みました。

写真が語るベトナム戦争。こういう戦争がいまだに繰り返されている現実。

今年3冊目。
※Kindle Unlimited

戸谷洋志『SNSの哲学: リアルとオンラインのあいだ』

戸谷洋志『SNSの哲学: リアルとオンラインのあいだ』を読みました。

うーん、ちょっと哲学者紹介になっている感じがします。いまいちでした。

今年2冊目。