網野智世子『自然な英語で話せる・書ける動詞120』

網野智世子『自然な英語で話せる・書ける動詞120』を読みました。

話すときに止まってしまうのは動詞が浮かんでこないからだ!と思いまして、この本を手にとった次第。
ちょっと解説に怪しいところがあるのですが、セレクトされている動詞はどれも勉強になるもの・・・。
動詞をもとに文を作って、Evernoteに書き出しました。それを繰り返し練習します!
ランダムエクササイズが付いているのですが、それはスルーしました。いずれやってみるかも。

今年17冊目。

若月ルナ+高田智子『はじめての英語ライトノベル 異世界に転生したら伝説の少女だった件』

若月ルナ+高田智子『はじめての英語ライトノベル 異世界に転生したら伝説の少女だった件』を読みました。

面白かった!
NHKの2019年度「基礎英語2」の小説化だそうな。
構文は簡単なのですが、なにぶんファンタジー小説なので、見たことない単語がいくつも出てきて、勉強にもなりました。多読で英語になれるのにいいと思います。中高生向けかもしれませんが、大人も楽しめます。英語のファンタジー小説へいくつか読んでみようかなあ。

今年16冊目。

スティーブ・ソレイシィ+大橋弘祐『難しいことはわかりませんが、マンガで英語が話せる方法を教えてください!』

スティーブ・ソレイシィ+大橋弘祐『難しいことはわかりませんが、マンガで英語が話せる方法を教えてください!』を読みました。

こちらの本の漫画版です。
女性主人公で、漫画版のほうが受け入れられやすいと思います。うーむしかし和菓子屋の女性経営者という設定はなんかの経営本の漫画でみた気がするなあ。まあいいか。

英会話に関してはこの本が1番いいと思います。
激しくおすすめ。

今年15冊目。

宇田川元一『他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論 』

宇田川元一『他者と働く──「わかりあえなさ」から始める組織論 』を読みました。

イラスト付きでわかりやすいです。“ナラティヴ”はまだ一般的ではないでしょうから、そうですね、“背景”と言って職場でも周りに話をしてみたりしようと思いました。ベースになっている社会構成主義についても本を読んでみたいと思います。

今年14冊目。
※図書館で借りた本

エリヤフ・ゴールドラット『何が、会社の目的を妨げるのか』

エリヤフ・ゴールドラット『何が、会社の目的を妨げるのか』を読みました。

「TOCとは何か」で、TOCは一つの言葉で言い表されるといいます。それは「集中」。この「TOCとは何か」はキーワードでTOCをコンパクトに振り返る一遍で復習・整理用に参考になると思います。
後半で紹介される「50の「至言」」も『ザ・ゴール』等の復習によい。各種書籍を読んだ後の振り返り用としてオススメします。

今年13冊目。
※図書館で借りた本。

エリヤフ・ゴールドラット『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』

エリヤフ・ゴールドラット『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』を読みました。

久々の再読。日曜日に一気読み!
本当によくできている小説だと思います。実践せねば。しかし工場勤務ではないので、思考プロセスの『2』を多分読んだほうがいいんでしょうね。『2』は未読なのです。読もう。

今年12冊目。
※図書館で借りた本

ヴォルフガング・シュトレーク『時間かせぎの資本主義――いつまで危機を先送りできるか』

ヴォルフガング・シュトレーク『時間かせぎの資本主義――いつまで危機を先送りできるか』を読みました。

難しいですが、翻訳者の鈴木直の解説が非常にわかりやすい。解説から読むと良いと思います。

はじめのところでアドルノとの共通点を上げていて、「たとえば、危機は最終的にはうまく収まるはずだといった信仰を、著者は直感的に拒否している。この点はアドルノも同じだったと思う」(P.8)と言っています。

いままで「時間稼ぎ」によって、危機が先延ばしされていて、危機が顕在化するというのを想像できなくなっているのが現在なのかもしれません。要はみんなで「なんとかなる」と思っている。環境問題もそうですよね。今までは地球が人間の営みを包含してくれていてどうにかなっていたわけです。でももうなんとかなるレベルを超えている。「なんとかなる」ではなく、「なんとかならない。だから、なんとかしなければならない」というように、そもそも思考を変えていかないと何も変わらないのだろうなあと思いました。

今年11冊目。
※図書館で借りた本。

藤井保文『アフターデジタル2 UXと自由』

藤井保文『アフターデジタル2 UXと自由』を読みました。

図書館で予約していたのですが、1より先に2が貸し出し可能になったので借りてきて詠んだ次第。
OMO(Online Merges with Offline)の世界が中国の事例とともに語られていました。中国都市部での生活の事例も興味深い。オンラインとオフラインがマージするというのがどういうことか、具体的にイメージできました。
これは1も読んで再読せんと。

今年10冊目。
※図書館で借りた本。

勝間和代『ラクして おいしく、太らない! 勝間式 超ロジカル料理』

勝間和代『ラクして おいしく、太らない! 勝間式 超ロジカル料理』を読みました。

勝間さんはバイクをぽいっと辞めてしまった人というイメージが強く、どうかなーと思っていたのですが、この本は気になって手にとった次第。私もヘルシオホットクックは導入しています。パルシステム千葉の夕食宅配サービスを使うようになってというもの、ヘルシオホットクックの出番は少なくなっていましたが、お昼や土日などにもっと活用しようと改めて思った次第。

塩を重量に対する割合でちゃんと測って使うのはナイスアイディアなのでしょうが、ちょっと面倒だなあ・・・ということでそれはまだやっていません。料理のレシピは参考になりそうです。あと、料理ではないのですが、選択のときの色移り防止シートとして、ドクターベックマン 色移り防止シート カラ―&ダ―トコレクターというのが紹介されていました。これ使えば洗いわけする必要がない!?ちょっと試してみようと思います。

今年9冊目。
※図書館で借りた本。