ジム・ロジャーズ『お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する 』

ジム・ロジャーズ『お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する 』を読みました。

北朝鮮やロシアに注目するなど、なかなか独創的だと思います。
残念ながら日本には悲観的でした。
「外国人を排除し、門戸を閉じた国が衰退の一途を辿るということを、歴史は何度でも教えてくれる」(p.48)というのは、特に今の排他的な世界においては、強く意識しておくべきでしょう。

今年43冊目。
※図書館で借りた本。

大嶋祥誉『マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本』

大嶋祥誉『マンガで読める マッキンゼー流「問題解決」がわかる本』を読みました。

マンガ(ケース)とともに問題解決手法を学べます。
複数のフレームワークが紹介されており、知っているものがほとんどではありますが、改めての復習に非常に良かったです。ついこないだやった仕事は問題の特定が浅かったなあと大いに反省・・・。

今年19冊目。

アンドリュー・S・グローブ『HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント』

アンドリュー・S・グローブ『HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント』を読みました。

マネジメント書の古典になりますでしょうか。重要なところに線を引き、再読もしました。マネジャーの行動のヒントがたくさん詰まっています。

今年22冊目。

ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』

ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』を読みました。

再読です。前に読んだときはあまり印象に残らなかったのですが、今回、自身の行動などに照らし合わせてじっくりと読み、大いに参考になりました。フィードバックとか私苦手なんですが、本書のやり方は参考にしてみたいと思います。

今年21冊目。
※図書館で借りた本。

日経BP総研『日経BP総研2030展望 ビジネスを揺るがす100のリスク』

日経BP総研『日経BP総研2030展望 ビジネスを揺るがす100のリスク』を読みました。

これはビジネスパーソンは一回読んでおいたほうがいいのではないでしょうか。
こういうリスクがありうるというのを知っておくのがまずは大事。

今年18冊目。
※図書館で借りた本。

中沢康彦『星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則』

中沢康彦『星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則』を読みました。

いろいろな経営学の書籍から学び、実践する姿に感銘。
自分ができていないことに、本当に反省・・・。何冊か読んだ本はあったのですが、実践できてないなあ。経営学は実践してなんぼですからねえ、反省。

オススメです。

さっそく星野リゾートの旅館に泊まろうと調べたのですが・・・。
高くて無理っす(涙)
私のような生活レベルの人には無理でした。一生泊まれない気がします。
なんで支持されているのか、気になりました。そんだけ裕福な人が増えているのかなあ。

今年56冊目。
※図書館で借りた本。

ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』

ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』を読みました。

結構期待して読んだのですが、あまり得るものはありませんでした。
他に参考にすべきビジネス書は多くあると思います。
ちと残念。

今年41冊目。
※図書館で借りた本。

渡辺健介『世界一やさしい問題解決の授業』

渡辺健介『世界一やさしい問題解決の授業』を読みました。

初歩的な本なのですが、自分があまりマトリクスでものを考えてないなあ、ということに気づくことができました。効果と実現のしやすさでマトリクスを作って、それをもとに打ち手を考えると。マトリクスって実務で作ってないんですよね。今度やってみよう。

今年24冊目。
※図書館で借りた本

ぞえ『残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜』

ぞえ『残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜』を読みました。

漫画です。
タスク管理とか、未だ何も本を読んだりしたことのない人向け。
若い方にはいいと思います。何より読みやすいですし。

今年23冊目。
※Kindle Unlimited