札幌出張です。なんだかんだで札幌にはご縁がありますな。
時間が無かったので、札幌時計台を撮ってみました。出張時はやはりGR DIGITAL IIですね。
【札幌時計台】
(GR DIGITAL II)
【青い札幌時計台】(ホワイトバランスを変えてみました)
(GR DIGITAL II)
【札幌の夜を歩く】
(GR DIGITAL II)
夜は海鮮系の料理を食べることができました。おいしかった。
cf.)
■使用機材
カメラ:GR DIGITAL II
斎藤友覧『風景の写し方入門』
斎藤友覧『風景の写し方入門』を読みました。
風景写真は結構絞るんですねえ。F22とか普通でした。今度から絞り込んで撮ってみよう。そうすると三脚が必要になるかもしれません。買うかな。
風景写真に興味がある人にはオススメです。作例も多く、見ているだけで構図の参考になります。
今年48冊目。
※図書館で借りた本。
竹内薫『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』
竹内薫『99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方』を読みました。
私の場合、高校時代に「世界誕生数秒前仮説」なんかを教えてくれる同級生がいたんですよね(ああ、Aちゃん、元気でしょうか。せめて生きていてくれていればうれしいな)。
なのでそんなに参考にはなりませんでしたが、若いうちに読むべき本ではあると思います。
今年47冊目。
飯沢耕太郎『写真とことば―写真家二十五人、かく語りき』
飯沢耕太郎『写真とことば―写真家二十五人、かく語りき』を読みました。
写真家と写真家の文章と、飯沢耕太郎の解説を付した本。戦場における一ノ瀬泰造の文章にはうたれました。
今年46冊目。
※図書館で借りた本。
田中芳樹『銀河英雄伝説外伝(4)螺旋迷宮』
田中芳樹『銀河英雄伝説外伝(4)螺旋迷宮』を読みました。
ブルース・アッシュビーと七三〇年マフィアを追う、若き日のヤン・ウェンリーを描く。
今年46冊目。
久門易『キレイに撮りたい! デジカメで楽しむ、毎日の写真術』
久門易『キレイに撮りたい! デジカメで楽しむ、毎日の写真術』を読みました。
「料理を撮る」は参考になりました。「お皿を近づけ、画面からはみ出るようにする」とよいですね。この前の写真は失敗だったな。反省反省。「7つの秘訣」にある「はみ出るようにアップで!」「中心を外して写す」も参考になります。
ニコンのデジタル一眼レフをベースに書いてあるので、ニコンユーザーに特にオススメします。
今年45冊目。
※図書館で借りた本。
柳沢小実『カメラの楽しみ―写真がもっと好きになる道しるべ』
柳沢小実『カメラの楽しみ―写真がもっと好きになる道しるべ』を読みました。
フィルムカメラ中心。参考になるといえばなりますが、本が狙っている初心者に響くかどうかというと疑問が残ります。紹介されている写真はキレイで、アングルとかが参考になります。パラパラめくるにはいいと思います。
今年44冊目。
※図書館で借りた本。
野村訓編『レンズの向こうに自分が見える』
野村訓編『レンズの向こうに自分が見える』を読みました。
名著。写真関連では今までのベストです。
定時制高校とインターナショナルスクールに通う生徒たちの写真と文章。写真は本当に感動的です。写真によって自分が映し出され、照らし出され、彼ら・彼女らが変わっていく姿が描き出されています。
オススメです。特に若い人はできるだけ読んだほうがいいと思います。
今年43冊目。
※図書館で借りた本。
『ニコンD60マスターガイド』
『ニコンD60マスターガイド』を読みました。
以前読んだ本の再読です。
本の再読というのは非常に発見あるものでして、この本で初めてISO感度オートの設定方法を知りました(マニュアル読めよ)。D60ではできないと思ってました。ISO感度の上限設定等もできて、すごく便利な機能があります。「感度自動制御」という名前なので今まで気づきませんでした(ISO設定にオートがなかったので、あきらめてました)。
そうそう、D60が生産中止です。出てからまだ一年くらいしか経ってないんじゃないかな。ちょっとライフサイクルが短すぎる気がします。ま、コンパクトでいいカメラなので、長く使い続けるつもりですが。
今年42冊目。
矢口敦子『償い』
矢口敦子『償い』を読みました。
うーん、あまり感動はない。ミステリーとしてもイマイチ。
今年41冊目。
