CBR250R(2014)にナビとしてiPhoneを付けてみた

CBR250R(2014)にナビとしてiPhoneを付けてみました。
 
まずはハンドルのステムホールに付いている黒いキャップを外しました。
マイナスドライバーを使いましたが、黒いキャップを傷つけてしまいました。小さいマイナスドライバーの方が、傷つけなくて済むかもしれません。
 
デイトナのステムマウントキットに、
 

 
同じくデイトナのバーホルダーを差し込んでから、
 

 
ステムマウントキットをCBR250Rに挿入。
ロードバイクで使っているグリスを塗ってから挿入しましたとも。サビちゃいますからねえ。ロードバイクに使っている六角レンチの一番大きいのがちょうどいいサイズでした。しっかりと締めます。
 
バーホルダーに以下の5インチマウントキットを装着。
 

 
出来上がりがこちら。
 

 
このケースにiPhoneを入れて、Y!カーナビを使ったのですが・・・すごい快適。カーナビって便利ですねえ。2りんかん@一之江まで行って、迷うこと無く無事に市川まで帰れました。いやー、素晴らしい。オススメです。とはいえ、たぶん、真夏の炎天下には使えないです。熱でiPhone動かなくなるのではないでしょうか。試したこと無いけど。

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チーバイク2014 稲教バイク大試乗会

稲毛自動車教習所で開催された「チーバイク2014 稲教バイク大試乗会」に参加してきました。
稲毛までバイクで行くのも練習になると思いまして。
教習所について、しばらく待って、私が試乗したのは以下の3台。
 
HONDA CB250F
乗っているCBR250Rと比べ、乗車位置が楽(前傾にならない)で、ギアチェンジもスムーズに入る気がしました。カウルが無い分、コンパクトに見えます。なかなかよかったな。
 
YAMAHA TRICITY(トリシティ)
なにぶん、スクーターに乗ったことがあまり無いもので・・・。普通でした。三輪は話題性はありますが、実際のところどうなんでしょうか。二輪で十分なような気がします。あと、普段マニュアルに乗っていると、オートマは違和感ありますねえー。マニュアルの方がきびきびしていて、私は好きです。
 
YAMAHA YZF-R15
かっこ良かったですが、模様のシール部分がハゲかけていました・・・。うーん。
乗ってみても、パワー不足は否めませんでした。まあその分、ぶんぶん回して乗れば快適だと思います。
 
大型車が試乗車として出されていましたが、大型免許持ってないし、コケそうだし、ということで乗りませんでした。試乗も、教習コースを一週するくらいのもので、物足りなさが残りました。一回につき二週ぐらいさせてもいいんじゃないかなあ。
 
試乗後は、お昼には早かったですが、ドネルケバブをいただきました。
大盛600円なり。
 

 
スズキが軽自動車ハスラーの自動ブレーキのデモをやっていて、誘われるがままに、助手席に乗ってみました。前に障害物が近づいてくるとキューっと止まります。いいですね。デモ後にバックでもとの場所に戻ったのですが、自動ブレーキが必要なのはバックのときかも。バックにもレーダーがあればいいのになあ。
デモ後にティッシュケースとパンフをいただく。あ、CBR250Rにケース付けてなかったぞ、と思いましたが、ジャケットの前のところに挟んでいけばいいかなと思って、頂戴することにしました。
 
試乗会参加後は、せっかくなので、千葉ポートタワーまで行きました。
・・・バイクの駐車場が見当たらなかったので、くるっと回って、市川まで帰宅。
 
まあ楽しかったですな。

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クラッチの指のかけ方

先日行ったグッドライダーミーティングで、白バイ隊員の方の操作を見てきました。
 
◆通常時
・左手の人差し指1本を使う。
→私が見た白バイ隊員さんは1本使いでした。私なんかは無理なので、中指も使って2本にしています。ハンドルをしっかりと握ることができるので、よいと思います。
 
◆停止時あるいはニュートラルに入れるとき
・左手4本でしっかりと握る。
→私のCBR250Rでは、4本でしっかりと握っておかないとニュートラルに入りません。CBR250Rだけそうなのかなあと思っていましたが、白バイ隊員の方も4本でしっかりと握っていたので、バイクとはそういうものなんだと思います。
 
学んだことのメモとして、ブログに書いておきます。

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Honda Motorcyclist School(HMS)に初参加してきました

Honda Motorcyclist School(ホンダモーターサイクリストスクール)(HMS)に初参加してきました。
大人気で、申し込んだときは7人待ちでしたが、キャンセルも多く、キャンセル待ちしてたら参加できました。
 
会場は交通教育センターレインボー埼玉。桶川駅まで行きます。
プチリッチにグリーン車に乗車。天気がよくてよかったです。
 

 
桶川駅で送迎のバスに乗って、レインボー埼玉に向かいます。周りに何も無いようなところで、大規模な敷地を有していました。飛行機とかヘリコプターも飛んでたし。さすがはホンダである。
 
レインボー埼玉に到着して受付。15,000円かかります。受付終わって、2階の会議室に向かいました。
まずは自己紹介。同じような初心者の方が居たので安心。親子で来ている方も居ました。いいですねえ。クラスの説明が終わって、いよいよスタートです。
 
先日参加したグッドライダーミーティングとの比較は以下の通り。
 
グッドライダーミーティング初心者=GRM
Honda Motorcyclist School初級=HMS
 
◆費用
GRM(1,000円) > HMS(15,000円)
 
◆車両点検・乗車姿勢
GRM(さっぱり) < HMS(じっくり)   ◆指導の量・丁寧さ GRM(指導員数が違います) > HMS(3人)
 
◆練習のバリエーション
GRM(たくさん。バランス走行あり) > HMS(コース限定。バランス走行無し)
 
◆練習の量
GRM(練習重視) > HMS(説明多し)
 
ということで、車両点検・乗車姿勢以外はグッドライダーミーティングに軍配が上がりました。特に、指導員数の違いが挙げられます。まあ、社団法人がやっているものと比べてはいけないのかもしれませんが、個別に指導される量が違いました。HMSは意識を高く持って、自分から学んでいく姿勢が必要です(あまり個別には教えてくれないから)。
とは言いつつも、初心者には練習のバリエーションが少ない方がよい訳で、まずはHMSに通って、その後にグッドライダーミーティングに参加する、というのがベストだと思います。
 
HMSは車両点検や乗車姿勢にしっかりと時間を割いてくれます。
「ネンオシャ・・・」ではなく「ぶたと燃料」と教えられます。ブレーキと、タイヤと、灯火と、燃料の4つをチェックします。教官が説明してくれます。使ったバイクはホンダのNC750。・・・ガソリン入れるべきところが荷物入れでびっくりしました(後部座席の下がガソリン入れ)。説明は極めてわかりやすく、参考になりました。
 
準備運動して、プロテクター付けて、近くのコースを走ります。
プロテクターは、胸部&背中、ひざ、ひじを貸してくれます。私は胸部プロテクター付きのジャケットを着ていったので、ひざとひじのプロテクターのみ借りました。
 
私が使ったバイクは、保有しているのと同じCBR250R。HMSで借りたのは、たぶん2013モデルだと思います。私のは2014モデルなので、少々勝手が違いました。あくまで私の感触なのですが、2014年モデルはキビキビ、2013年モデルはスムーズな感じがしました。HMSのCBR250Rの走行距離は1,000キロくらいだったので、走行距離の違いはそんなに無いはず。まあ、コースの具合にも寄りますからねえ、あまり参考になるインプレッションではありません。
 
少し離れたところに本コースがあります。そこまでバイクで走ります。
HMS以外にもジムカーナのレースをやっていました。ジムカーナって、コースを覚えるために、レーサーがコースを歩いて回るんですね。音楽流れている中で、みんなで歩いているのは、端から見ると異様でした・・・。
 
まずはスラロームと急制動。
急制動は、前後輪ブレーキ、後輪のみブレーキ、前輪のみブレーキでした。パイロンの立った位置に止まるようにブレーキングします。我ながら完璧でした。スラロームはそこそこ。アクセル開くのはちゃんと出来たかな。
 
午前終わって、バイクを置いて、バスで戻ります。
HMSはランチが付いています。カレーライスセットがよかったのですが、残念ながら注文時には売り切れていました。残っていたチキンのセットをもぐもぐ。普通に美味しかったです。お昼休みは一時間。食後は雑誌を読んだりして過ごしました。レインボー埼玉の会員申し込みをしたのもこのときです。レインボー埼玉の会員になると、会員費用1,500円取られるものの、今後スクールの費用が2,000円割引になるとのことで、加入してみました。そうそう、お昼は13:00からです。朝ご飯はしっかりと食べておくことをオススメします。
 
午後は総合的なコース。
スラロームが組み合わされたコース。Uターンしなくてはいけないカーブもあります。
CBR250Rの車輪が滑る滑る。うーん、2013モデルだからかなあ。それともコースの地面のせいでしょうか。今まで体験したことの無い滑り具合でした。ビビってしまって、あまり速度を出せませんでした。低速トルクも弱かった。2速で走ったのですが、低速時はぶるぶるしました。
 
2週目で、自動二輪講習初日以来のコケをしてしまいました!
Uターンのところで、2速のまま回ったのですが、低速の中、ハンドルを切り過ぎてしまい、ブレーキがかかったようになって、エンストしてしまったのです。
 
右にコケたので、左手に回ってスタンドを立てて、その後に右手に回ってバイクを起こさなければならないのですが、慌てていて、いきなり右からバイクを起こそうとしてしまいました。教官の指示で、左でスタンドを立てた後に右から無事にバイクを起こすことができました。うーん、慌てるとダメですなあ。いい経験だったかも。
 
その後も同じコースを繰り返し回りました。
車輪滑りでビビってしまい、あまり速度は出せませんでした。教官に指摘されたりして気づいたポイントは以下の通り。
 
・ニーグリップ!
→とにもかくにもニーグリップ。カーブとかで不安定になるとニーグリップを外してしまう癖があるのです。不安定になったときこそ、ニーグリップで安定させなければなりません。忘れないようにしないとな。
 
・コース取り!
→外から入って内へ。この感覚を、グッドライダーミーティングでは勘違いしていました。単に膨らんで曲がっていただけでした。パイロンを曲がる手前で膨らんで、パイロンめがけて入っていく。この点に気づけたのはよかったと思います。
 
教習終えて、元の場所に戻ります。
戻るときに、コースをぐるっと回ったのですが、カーブ中にブレーキングしてしまいました。やってもうたー。カーブ前に十分な減速をしないといけませんね。いかんいかん。
 
戻ってから、ガソリンを入れてもらって、バイクを簡単に掃除して(濡れぞうきんでふいて)、倉庫に持っていきます。そうして解散しました。帰りもバスで桶川駅まで。桶川駅から上野へ。上野のオートバイ用品店 ラビーに寄って、グリスとか買って、帰宅しました。
 
いやー、バイクは難しいけど面白いなあ。
ほんと「スポーツ」ですね。もっと鍛錬しないとな。

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グッドライダーミーティング千葉に初参加してきました

2014/9/20(Sat)に開催されたグッドライダーミーティング千葉に参加してきました。
 
朝起きて、天気は曇り。
お弁当持参だったので、コンビニでおにぎり2個セット+おにぎり1個を購入。CBR250Rの後席収納に押し込んだらちょうど入りました。ご参考まで。
 
雨が降らなければいいなあと思いつつ、市川から出発しました。
国道14号は渋滞もあり、時間がかかってしまいました。雨もぽつぽつ降ってきました。事前にナビで調べていた時間の倍くらい(1時間ちょい)かかって、やっと幕張にある千葉県運転免許センターに到着。集合時間9:30ぎりぎりでした。危ない危ない。
 
受付して挨拶と説明があります。その場でクラス分けされます。私はもちろん初心者クラスにしました。白バイ隊員が4〜5人、教官が20人くらいは居たかなあ。参加者は1クラス20人として60人くらいかなあ。参加費1,000円でやってくれるので、ありがたいです。
参加者のバイクは色々な種類がありました。スクーターで来ている人もいました。並んでいるのを見ると、ネイキッドってかっこいいなあと。CBR250Rを買うときはネイキッドは考えませんでしたが、次乗るバイクはネイキッドもありだな。
写真NGだったので、本投稿も写真無しです。
 
Gミーティングでは3つの課題に取り組みます。
 
・ブレーキング
・コーナリング
・低速バランス
 
です。
クラスによって順番は異なります。初心者クラスは上記の順でした。
 
まずはブレーキング。
50kmからブレーキして停止、同じく50kmからブレーキして停止目標地点で停止、教官が旗挙げたら停止・再発進、ブレーキして80kmから40kmまでスピードを落とす、教官が旗をあげてない方向に進路変更してブレーキ、といった盛りだくさんな内容でした。
 
教官や白バイ隊員から指摘されたのは以下の点。
 
・前ブレーキをもっと使ってよい。
 →ブレーキの握りが弱いみたいです。もっとしっかりかけていこう。
 
・クラッチ握るのが早い。
 →エンジンブレーキを効かせる。CBR250Rはギア噛みやすく、早めにクラッチを握ってギアを落とす時間をかせぐようにしているので、その癖が出てしまいました。
 
続いてコーナリング。間の空いたスラロームが中心です。
教習所でもスラロームはありましたが、2速でアクセル開くこと無く、ノロノロと教習していました。卒業検定もそのノリで減点されてしまったのでした。アクセル開いて進む、というのを練習したいなあと思っていました。
はじめの一週はうまく出来ませんでしたが、二週目からはそこそこ出来るようになりました。CBR250Rは低速が弱い(トルクがないっていうのかなあ)ので、遅いとガクガクします。思い切ってアクセル開いてあげたほうが安定します。アクセル開いて進んで、カーブ手前で後輪ブレーキしてスピードをゆるめ、カーブ曲がったらアクセル開く・・・というのを繰り返し練習しました。特に教官から指摘も無かったので、まあまあ出来たのではないかと思います。
 
お昼。おにぎりもぐもぐ。30分ほどで休憩は終わり、低速バランスコースに向かいました。
雨がぱらぱら降っていたので、波状路は無し。その代わりに中腰で直進する練習が追加されていました。あとは一本橋と千鳥とスラロームです。
中腰とスラロームは問題無し。問題があったのは一本橋と千鳥でした。
 
一本橋は相変わらずの苦手意識がありまして、はじめの一本は途中で落ちてしまいました。ニーグリップも出来てなかったし。二本目からは落ちることはありませんでしたが、ふらふらと。一本橋に乗ると緊張してしまい、体が固くなるのが原因だと、自分でもわかっているのですが、なかなか・・・。繰り返して練習するしか無いですね。
 
千鳥は4回中2回ほど途中で足を着いてしまいました。半クラッチして曲がりますが、スピードが落ちすぎてしまって、車体が不安定になってしまったのです。適度なスピードを維持する練習が必要ですな。
 
休憩が入って、白バイ隊員の方のお話。雨のときの運転についてでした。転倒してしまったときの体験談等もあり、参考になりました。雨のときの砂利は、白バイ隊員が転倒してしまうくらいに危ないんですね。気をつけよう。
 
最後は総合練習です。
コースを回ります。S字・クランクのオンパレードでした。6クラスに分かれます。一番遅いクラスに入りましたが、皆さん速い速い。ついていけませんでした。教官の方からのアドバイスは、
 
・ニーグリップが弱く不安定になっている。それを手でコントロールしようとしているので、上半身が固くなり、手と腕を十分に動かすことができなくなってしまっている。
・コーナリングは外から内に入ること。内側を回ってしまっている。
 
とのこと。やっぱり課題はニーグリップか・・・。下半身でバイクを支える意識を持って、普段から運転して鍛錬を積むことにしよう。
 
総合練習が終わって、Gミーティング終了しました。
いやー、いい練習になりました。1,000円でこれだけ走り込めるとは。日本二輪車普及安全協会に感謝です。基本毎回参加するようにしよう。
 
帰りは雨に降られてしまいました・・・。

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素人的に考えるCBR250Rの乗り方のコツ

Honda(ホンダ)のCBR250Rですが、とにもかくにも、
 
ローギア(1速)が入りにくい!!!
 
です。
・・・とはいえ、教習車をのぞいて、他のバイクに乗ったことが無いので、こんなもんなのかもしれませんが。
 
6速くらいで走っていて、止まる直前に一気に1速まで落とそうとすると、1速に入りません。
エンジンブレーキは使わないことにして、早めにクラッチを切って、確実に一つずつギアを落としていくと、うまく1速に入ります。対策の一つ目はこれ。
 
もう一つの対策は、前にも書いたとおり、停止後に半クラッチにして押し込むことです。これで1速に入ります。慣れないうちは、停止したら半クラッチにして左足を踏み込んで、1速に入ったかどうか確認してもいいと思います。
 
それにしても、坂道でギアを落とし切れずに止まった場合はどうするんだろうか・・・。このシチュエーションにまだ打ち当たったことはありませんが、左ウィンカー出して、路肩に止まっておいて、いろいろと試行錯誤して1速に入れるしかないかもしれません。
 
うーん、悩ましい。
停止時と発進時、私はクラッチを完全に切ってるんです(左手の親指以外の4本指でクラッチを握りしめている)。これがよく無いのかなあ。人差し指と中指だけとかにして、はじめから遊びを殺しておいた方がうまく1速に入るのかなあ。
 
試行錯誤の日々は続きます。

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