久江雅彦『米軍再編』

久江雅彦『米軍再編』を読みました。
 
米軍再編
 
米軍再編の交渉経緯を整理した1冊。去年末に書かれたものなので、最終的な結論が盛り込まれていないのが惜しいところ。
 
米軍再編についてはこの本のみならず、他の所でも学びましたが、ほんと米国に”してやられた”感が残ります。ま、それについては別途。その前に何冊か本を読み込むことにしよう。
 
今年61冊目。

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魚津郁夫『プラグマティズムの思想』

魚津郁夫『プラグマティズムの思想』を読みました。
 
プラグマティズムの思想
 
米国で生まれたプラグマティズムについて、代表的な思想家を取り上げて議論した本。
論述が整理されているので、じっくり読めば理解可能です。
プラグマティズムについてはサボっていて全くノータッチだったので、非常に参考になりました。オススメ本。
 
今年60冊目。

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