アレックス・シアラー『チョコレート・アンダーグラウンド』

アレックス・シアラー『チョコレート・アンダーグラウンド』を読みました。

結構な大著ですが、圧倒言う間に読めます。むちゃくちゃ面白かった。
チョコレート禁止だと、えーっとなるわけですが、えーっとならないようなチョコレート的なるものはいろいろとあって、気づかぬうちに進められてしまっている気がします。いつの間にやらというのを防ぐためには、アンテナ高く、感度良く居ないといけないんだと思っています。

今年50冊目。
※図書館で借りた本。

近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法2』

近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法2』を読みました。

こんまりさんに従ってガンガン片づけを進めているつもりだったのですが・・・。
我流でやっていた自分に気づきました。
服は完全に終わったのですが、その後の本が終わってなかったです。なのに先に進めていました。書類の整理もいまいちでしたし。何分本が多く、すでにダンボール6箱分をブックオフ行きにしていますが、まだまだ捨てきれていないと思います。もいっかい本の片づけを進めよう。

本書は整理手法が載っていて、服のたたみ方など参考になりました。

今年49冊目。
※図書館で借りた本。

筧菜奈子『めくるめく現代アート イラストで楽しむ世界の作家とキーワード』

筧菜奈子『めくるめく現代アート イラストで楽しむ世界の作家とキーワード』を読みました。

現代アートの解説本。

「はじめに」にサラッと書いてあるのですが、現代アート作家を紹介しつつ、その作品をイラストにしていて、わかりやすく解説しています。

このイラストが秀逸!
むちゃくちゃ大変だったと思うのですが、このイラストのおかげで理解しやすくなっています。こりゃ力作ですね。現代アートに興味のある方全てにオススメいたします。

今年48冊目。
※図書館で借りた本。

北村英理「生活」展

北村英理「生活」展に行ってきました。
新宿眼科画廊で開催されていました。

残念ながら画家は不在でしたが、その分じっくりと観れたりして。
メインとなる「コネクト」は非常に良かった。見入ってしまいました。

前から気になっていたコンビニのポストカード一点と、ミニドローイング一点をゲット!
帰りしなに無印に寄ってパネルを買って、以下のように仕上げてみました。
大事にしよう。

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草野原々『最後にして最初のアイドル』

草野原々『最後にして最初のアイドル』を読みました。

結構グロい表現があるので、嫌いな人には向かないかも。
とてつもない勢いで時空をゆく短篇集3本。
最近流行っているゲーム・アニメをベースとした作品もあり、10年後とかにまた読んだらどうなるのか、こちらも時空を越えて?読み直してみますかね。

今年46冊目。
※図書館で借りた本

近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』

近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』を読みました。

今更ではありますが、いい本ですなー。

表現は感性的ですが、要は何を捨てるかではなくて何を残すかを考えて片付けようということ。私いままで何を捨てるかを考えて片付けていましたね(で、片付かないと・・・)。

早速ですが、本日服と本を片付けてみました!

いらない服が出てくる出てくる。どんどんと捨てていきました。あまり服は持っていないほうだと思うのですが、出るわ出るわで3袋。クローゼットがスッキリしました。

本は単行本を中心にどんどんと捨てる捨てる。
思い出のある本は、今後絶対読まないだろうななと思っても、なかなか捨てられないものです。しかし、本書に示されていたとおりで、「ありがとう」と言うと捨てることができました。

本は一部DVD/CDにも手を出してしまったのですが、ブックオフ行きがCD/DVDと合わせて3箱、ブックオフ行き待ちが3箱、技術書類中心に捨てるのが7束。ただ、本は大量にあるのでまだ片付けは終わっていません。文庫と新書に取り掛からなければ。

でも捨てるとスペースはおろか、身も心もスッキリしますね。
もっと早くやっておけばよかった。

今年45冊目。
※図書館で借りた本。

ザック・エブラヒム+ジェフ・ジャイルズ『テロリストの息子』

ザック・エブラヒム+ジェフ・ジャイルズ『テロリストの息子』を読みました。

タイトルの通り、”テロリスト”の息子が自らの半生を振り返った本です。
父親がテロを起こし、子供の頃からずっといじめられ、継父からの虐待も受け、それでも憎しみを捨てて生きることを選択した半生です。読み終わったのが電車内で、泣きそうになってしまいました。

印象に残った部分を引用。「ライノ・ラリー」というのはアルバイトしているアトラクションのことです。アフメドは継父の名前です。


この頃だ。ある夜、<ライノ・ラリー>の衣装で帰宅し、父とアフメドの主張に反して、僕は世界を信用しようと思う、と母に告げたのは。母が人について醜い言葉を発することは一度もなかったけれど、長年にわたって僕以上に誤った信条にさらされてきた。母の口からそのあと、僕の残りの人生の基盤となるフレーズが出てきた。「人を憎むのはもううんざり」

(P.159)

オススメです。

今年44冊目。
※図書館で借りた本。

馬渕知子『朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる』

馬渕知子『朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる』を読みました。

参考になります。ちなみに最後に水についても書いてあります。

・ビールは一気に飲まない。一口飲んで3分待つ。
・チェイサー重要。お酒は水と一緒に飲む。
・コーヒーも水と一緒に飲む。
・そもそも私は水が足りてないかも。もっと水を飲もう。

と思った次第。

今年43冊目。