近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』

近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』を読みました。

今更ではありますが、いい本ですなー。

表現は感性的ですが、要は何を捨てるかではなくて何を残すかを考えて片付けようということ。私いままで何を捨てるかを考えて片付けていましたね(で、片付かないと・・・)。

早速ですが、本日服と本を片付けてみました!

いらない服が出てくる出てくる。どんどんと捨てていきました。あまり服は持っていないほうだと思うのですが、出るわ出るわで3袋。クローゼットがスッキリしました。

本は単行本を中心にどんどんと捨てる捨てる。
思い出のある本は、今後絶対読まないだろうななと思っても、なかなか捨てられないものです。しかし、本書に示されていたとおりで、「ありがとう」と言うと捨てることができました。

本は一部DVD/CDにも手を出してしまったのですが、ブックオフ行きがCD/DVDと合わせて3箱、ブックオフ行き待ちが3箱、技術書類中心に捨てるのが7束。ただ、本は大量にあるのでまだ片付けは終わっていません。文庫と新書に取り掛からなければ。

でも捨てるとスペースはおろか、身も心もスッキリしますね。
もっと早くやっておけばよかった。

今年45冊目。
※図書館で借りた本。

ザック・エブラヒム+ジェフ・ジャイルズ『テロリストの息子』

ザック・エブラヒム+ジェフ・ジャイルズ『テロリストの息子』を読みました。

タイトルの通り、”テロリスト”の息子が自らの半生を振り返った本です。
父親がテロを起こし、子供の頃からずっといじめられ、継父からの虐待も受け、それでも憎しみを捨てて生きることを選択した半生です。読み終わったのが電車内で、泣きそうになってしまいました。

印象に残った部分を引用。「ライノ・ラリー」というのはアルバイトしているアトラクションのことです。アフメドは継父の名前です。


この頃だ。ある夜、<ライノ・ラリー>の衣装で帰宅し、父とアフメドの主張に反して、僕は世界を信用しようと思う、と母に告げたのは。母が人について醜い言葉を発することは一度もなかったけれど、長年にわたって僕以上に誤った信条にさらされてきた。母の口からそのあと、僕の残りの人生の基盤となるフレーズが出てきた。「人を憎むのはもううんざり」

(P.159)

オススメです。

今年44冊目。
※図書館で借りた本。

馬渕知子『朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる』

馬渕知子『朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる』を読みました。

参考になります。ちなみに最後に水についても書いてあります。

・ビールは一気に飲まない。一口飲んで3分待つ。
・チェイサー重要。お酒は水と一緒に飲む。
・コーヒーも水と一緒に飲む。
・そもそも私は水が足りてないかも。もっと水を飲もう。

と思った次第。

今年43冊目。

佐々木典士『ぼくたちに、もうモノは必要ない。- 断捨離からミニマリストへ – 【無料お試し版】』

佐々木典士『ぼくたちに、もうモノは必要ない。- 断捨離からミニマリストへ – 【無料お試し版】』を読みました。

ちと極端にも思えましたが、私もモノに囲まれすぎています。
その反省のために。
早速いろいろと捨てています

今年41冊目。

中原圭介『日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業』

中原圭介『日本の国難 2020年からの賃金・雇用・企業』を読みました。

タイトルが過激な感じなのですが、非常に落ち着いたトーンの本です。サブタイトルの方をメインタイトルに持ってきたほうが良かったような。

「借金バブル」をキーワードに世界と日本の経済を見ていく1章が本書の要のところで、その部分は読み直したところです。リスクあるから、これから先の経済に明るい見通しは持てないなあ・・・。一個人ではどうすることもできないので、対応していく手立てを考えないといけないのでしょう。

今年40冊目。
※図書館で借りた本。

馬場未織『週末は田舎暮らし—ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記』

馬場未織『週末は田舎暮らし—ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記』を読みました。

南房総で週末の田舎暮らしを行っている馬場さんの本。
南房総は身近であることもあり、興味深く拝見しました。

私は都会が大好きなのですが、こういう二地域居住もありだなあと思いました。
実際にやるとなるとかなりの覚悟が必要そう。金銭面然り、継続性の面しかり。でも私は飽きっぽい人間だから、旅行で各地を訪れる、というところが精一杯かなー。

うーむ。でもこういう可能性も探っておきたいところ。ちと考えるべか。

今年39冊目。
※図書館で借りた本。

サーロインステーキの焼き方

ネットにいろいろと載っていて、その情報を参考に焼いてみたところ、うまくいきました。

いままでは、焼いて食べようとナイフを入れると肉汁が全て出てしまって、パサパサのステーキになっていたものでした。

以下の方法でうまくいきました。

1.アルミホイルをグイーっと引き出し、クシャッとしてから広げる。ステーキの一時的な置き場を作るわけです。
2.フライパンを強火で熱する。
3.ステーキを入れる。片側10秒で裏表を焼く。
4.ステーキを取り出してアルミホイルの上に置く。2分待つ。
5.3と4をもう一回繰り返す。
6.最後にステーキをフライパンに入れて片側10秒で裏表を焼いておしまい。

ステーキの厚みに寄って5の工程をもう一回やったほうがいいのかもしれません。
6があったほうがアツアツのステーキをいただけますし、脂身のところが生煮えみたいになるのを防ぐことができました。

ステーキを切っても、肉汁が流れ出てしまうことなく、ジューシーな感じに仕上がっていました。

これは覚えておかねばと思ってメモした次第。

阿部和重+伊坂幸太郎「キャプテンサンダーボルト」

阿部和重+伊坂幸太郎「キャプテンサンダーボルト」を読みました。

いやー、面白かった。ハードボイルド小説(と言っていいのかな)ここにありというか。子供の頃の経験が今を支えるというそのモチーフもなかなか素敵でした。オススメです。

今年36,37冊目。
※図書館で借りた本。

深沢美潮『女優のたまごは寝坊する。』

深沢美潮『女優のたまごは寝坊する。』を読みました。

特に何も考えずに手にとった本でしたが、そうでしたか、フォーチュン・クエストの著者でしたか。フォーチュン・クエストは読もう読もうと思って読んでいない本。いつか読みたいなあ。

さておき、本書はジュブナイルのミステリーといった本。寝坊の話がそこまでキーポイントになっているわけでもないのですが、なんといいますか、青春のいちページ的な作りが非常に良いと思いました。

今年35冊目。
※図書館で借りた本。