村上憲郎『村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける』

村上憲郎『村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける』を読みました。

英語の勉強を本格再開しており、この本も再読です。
うーむ。端的に言って私は英語に接する量が少なすぎるなあ・・・。習慣化します。

今年41冊目。
※図書館で借りた本

伊藤潔『台湾―四百年の歴史と展望』

伊藤潔『台湾―四百年の歴史と展望』を読みました。

大航海時代から李登輝政権まで。
いやー、台湾のことって知りませんでした。国民党・・・ぐらいか、知っていたのは。
ダイナミックな歴史を新書でコンパクトに学ぶことができます。李登輝までなので、その後はまた別の本で。

今年40冊目。
※図書館で借りた本。

ハンス・ロスリング『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』

ハンス・ロスリング『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』を読みました。

昨年度の市川市民アカデミー講座で更生保護について学んでいて、犯罪数が減っていることは知っていて、思い込み無く生きているつもりでしたが、それ自体が思い込みでした。はじめの質問で大いに間違えてしまいました。よっぽど気をつけて情報に接しないとダメですね。面白くてあっという間に読み終えることができました。

事実に基づいて世界を見たい人に。

今年39冊目。
※図書館で借りた本。

北陸フレキのミニ四駆AERO AVANTE完成

北陸フレキ&ATバンパー(前)&ピボットバンパー(後)なミニ四駆を作りました!
ボディはエアロ・アバンテです。

普通のフレキは難しくて諦めました(おい)。
北陸フレキは比較的簡単。後ろのブレも独自の工夫で抑えました。
ボディカラーはガンメタル。スプレーがまだ余っているので、無くなるまではガンメタです。

さあ、これで走らせてみてどうかなー。
ATバンパーじゃなくてスライドバンパーで走らせてそこそこだったので、ATバンパーを装備した今はなかなかいけるはず。

スティーブ・ソレイシィ+大橋弘祐『難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!』

スティーブ・ソレイシィ+大橋弘祐『難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!』を読みました。

先日、仕事で韓国の方と英語で話す機会があり、しばらく英語を話していなかった私はうまく話すことができなかったのでした。英語を改めて学び直そうと思った次第。そんななか、Amazon Prime特典で無料で読めた本書を手に取ったのでした。

スティーブ・ソレイシィさんの本で英語を学ぶことはありましたが、本書は学び方などについて直球で語られており、時折毒舌も混じり、かなり面白いです。文中に出てくるフレーズなども極めて実践的だと思います。

2回読んで、フレーズはEvernoteにメモをとっておいて、繰り返し音読して練習しています。
オンライン英会話と、スピーキングテストもやるぞー。

今年37冊目。

岡田憲治『なぜリベラルは敗け続けるのか』

岡田憲治『なぜリベラルは敗け続けるのか』を読みました。

行動を促される本。

読んでいて反省しきりでした。くさいものには蓋をする今の政権には疑問しかないのですが、政権交代のための具体的な行動をしていない自分がいたからです。

すべて参考になりますが、特に第八章の「議員には議員の仕事がある、ということ」は読んでなるほどなあと。

確かに私も「なんで動かないんだ」とか議員を厳しく評価してしまいがちでした。議員には議員にしかできないことをやっていただく必要があり、その支援をする必要があるのです。文中で鳩山由紀夫氏に、とある疑問を投げかけているのですが、確かに!と膝を打ちました。内容を書くとつまらなくなるので書きませんが、自分の強みは何か、どういう資源を持っていて、それらを活用して、世の中を動かすためにできることは何か、を考えて行動すべし、ということでしょう

あえて批判的というか、こうしてほしかったな的なことを書くとすれば最後のほうですかね。
やや感傷的に見えました。この本の流れでいくと、最後には具体的な政治参加の方法を紹介した方が、読者が現実的に行動するきっかけになったと思います。PTAの話があとがきに出てくるのですが、PTAとか会社とかプライベートとかでは、多分ですけど、そこそこ行動できている気がしています。生活に直結しますからねえ。そういうのも無論重要なのですが、いま必要なのは現実の議会政治と、我々の行動をつなげることではないかなあと思いました。

・・・という感想だけで終わってはだめですので、早速いろいろ調べ中。政党のサイトなどなど。もっと具体的に行動することにします。

今年36冊目。

東川篤哉『探偵部への挑戦状 放課後はミステリーとともに』

東川篤哉『探偵部への挑戦状 放課後はミステリーとともに』を読みました。

学園ものライトノベル+ミステリー。『放課後はミステリーとともに』は読んだことがないので、いきなり続編から読み出してしまったという次第。
人が死ぬこともなく、明るいギャグテイストで物語が進行します。こういうのもいいですね。主人公をもっと活躍させた方が輝くと思ったのですが、ドジなところも魅力というところか。

今年35冊目。
※図書館で借りた本。