水野俊平『台湾の若者を知りたい』

水野俊平『台湾の若者を知りたい』を読みました。

これは名著!

台湾の小学生、中学生、高校生、大学生の生活をリアルに理解できます。
日本との違いがあって興味深い。例えばですが、外食文化の国ですから、小学生も朝ご飯を外で買って教室で食べます。大学生には(卒業後でもいいのですが)徴兵制度がある一方で、就職活動がありません(新規学卒一括採用がないから)。あ、大学の講義中に食事をするのはOKのようです。

最後に台湾人の本音としてアンケートの結果が載っています。日本人に対してどう思うのかも。
台湾には飲酒習慣があまりないので、日本の若者に違和感を持っていたり。
旅行して感じましたが、台湾人は確かにフレンドリーです。他方で日本人はそうではありません。そういうところにも違和感を感じているようでした。

・・・などなど。年配の人が読んでも台湾人の生活について大いに学びになると思います。
オススメ!

今年43冊目。
※図書館で借りた本。

伊藤潔『台湾―四百年の歴史と展望』

伊藤潔『台湾―四百年の歴史と展望』を読みました。

大航海時代から李登輝政権まで。
いやー、台湾のことって知りませんでした。国民党・・・ぐらいか、知っていたのは。
ダイナミックな歴史を新書でコンパクトに学ぶことができます。李登輝までなので、その後はまた別の本で。

今年40冊目。
※図書館で借りた本。

ハンス・ロスリング『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』

ハンス・ロスリング『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』を読みました。

昨年度の市川市民アカデミー講座で更生保護について学んでいて、犯罪数が減っていることは知っていて、思い込み無く生きているつもりでしたが、それ自体が思い込みでした。はじめの質問で大いに間違えてしまいました。よっぽど気をつけて情報に接しないとダメですね。面白くてあっという間に読み終えることができました。

事実に基づいて世界を見たい人に。

今年39冊目。
※図書館で借りた本。

北陸フレキのミニ四駆AERO AVANTE完成

北陸フレキ&ATバンパー(前)&ピボットバンパー(後)なミニ四駆を作りました!
ボディはエアロ・アバンテです。

普通のフレキは難しくて諦めました(おい)。
北陸フレキは比較的簡単。後ろのブレも独自の工夫で抑えました。
ボディカラーはガンメタル。スプレーがまだ余っているので、無くなるまではガンメタです。

さあ、これで走らせてみてどうかなー。
ATバンパーじゃなくてスライドバンパーで走らせてそこそこだったので、ATバンパーを装備した今はなかなかいけるはず。

スティーブ・ソレイシィ+大橋弘祐『難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!』

スティーブ・ソレイシィ+大橋弘祐『難しいことはわかりませんが、英語が話せる方法を教えてください!』を読みました。

先日、仕事で韓国の方と英語で話す機会があり、しばらく英語を話していなかった私はうまく話すことができなかったのでした。英語を改めて学び直そうと思った次第。そんななか、Amazon Prime特典で無料で読めた本書を手に取ったのでした。

スティーブ・ソレイシィさんの本で英語を学ぶことはありましたが、本書は学び方などについて直球で語られており、時折毒舌も混じり、かなり面白いです。文中に出てくるフレーズなども極めて実践的だと思います。

2回読んで、フレーズはEvernoteにメモをとっておいて、繰り返し音読して練習しています。
オンライン英会話と、スピーキングテストもやるぞー。

今年37冊目。