杉浦日向子『YASUJI東京』

杉浦日向子『YASUJI東京』を読みました。
 

 
かつてETV特集で「東京という夢 YASUJIと杉浦日向子」が放送されました。その時に買った本。井上安治をモチーフにした漫画です。独特の雰囲気があります。明治の風景とうまくマッチした画風だと思います。同時収録されている「鏡斎まいる」も面白い。
 
今年10冊目。

Continue reading “杉浦日向子『YASUJI東京』”

吉田秋生『海街diary1 蝉時雨のやむ頃』

吉田秋生『海街diary1 蝉時雨のやむ頃』を読みました。
 
本屋さんをうろついていたら、本書が平積みになっているのを発見。
吉田秋生って新シリーズ出していたのね。あー、情報に疎くなっているなあ。
 

 
たぶん、『ラヴァーズ・キス』以来の鎌倉を舞台にしたシリーズ。
『ラヴァーズ・キス』を読んで、毎週のように鎌倉に行ったなあ。懐かしい。
また鎌倉に行きたくなりました。自転車持って行って、海辺を走りましょうかね。
 
しかし、吉田秋生は信頼できますねえ。
このシリーズも楽しみです。

Continue reading “吉田秋生『海街diary1 蝉時雨のやむ頃』”

久住昌之/谷口ジロー『孤独のグルメ』

久住昌之/谷口ジロー『孤独のグルメ』を読みました。
 

 
井之頭五郎なるおじさんが一人で食べ歩くマンガ。
哀愁漂っていて、かなりいい感じです。
 
扶桑社の本は買わないことにしているので、立ち読みです(おいおい)。
 
今年6冊目。

Continue reading “久住昌之/谷口ジロー『孤独のグルメ』”

樹なつみ『OZ』

樹なつみ『OZ』を読みました。
 
Oz(1#)
 
いやー、完全収録版なんていうのが出ていたとは知らなかった。
あわてて買ってしまいました。さきほど1~5巻まで一気に読破。
いつ読んでも素晴らしい。
ひょっとすると、私が今まで読んだ漫画の中で一番よいかも。高校時代に友人と読み合って、大いに盛り上がったのを思い出します。

Continue reading “樹なつみ『OZ』”