大原扁理『年収90万円で東京ハッピーライフ』

大原扁理『年収90万円で東京ハッピーライフ』を読みました。

なんと言いましょうか、特定の価値観に染まらないためにも読むべき本。
前職の先輩の方でアーリーリタイアした方がいたので、私も”隠居”には大いに興味を持っております。
私自身、過度に老後を恐れているのではないかと反省しつつも、しばらくは”俗世”にいようかなあと思った次第。

今年73冊目。
※図書館で借りた本。

近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法2』

近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法2』を読みました。

こんまりさんに従ってガンガン片づけを進めているつもりだったのですが・・・。
我流でやっていた自分に気づきました。
服は完全に終わったのですが、その後の本が終わってなかったです。なのに先に進めていました。書類の整理もいまいちでしたし。何分本が多く、すでにダンボール6箱分をブックオフ行きにしていますが、まだまだ捨てきれていないと思います。もいっかい本の片づけを進めよう。

本書は整理手法が載っていて、服のたたみ方など参考になりました。

今年49冊目。
※図書館で借りた本。

近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』

近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』を読みました。

今更ではありますが、いい本ですなー。

表現は感性的ですが、要は何を捨てるかではなくて何を残すかを考えて片付けようということ。私いままで何を捨てるかを考えて片付けていましたね(で、片付かないと・・・)。

早速ですが、本日服と本を片付けてみました!

いらない服が出てくる出てくる。どんどんと捨てていきました。あまり服は持っていないほうだと思うのですが、出るわ出るわで3袋。クローゼットがスッキリしました。

本は単行本を中心にどんどんと捨てる捨てる。
思い出のある本は、今後絶対読まないだろうななと思っても、なかなか捨てられないものです。しかし、本書に示されていたとおりで、「ありがとう」と言うと捨てることができました。

本は一部DVD/CDにも手を出してしまったのですが、ブックオフ行きがCD/DVDと合わせて3箱、ブックオフ行き待ちが3箱、技術書類中心に捨てるのが7束。ただ、本は大量にあるのでまだ片付けは終わっていません。文庫と新書に取り掛からなければ。

でも捨てるとスペースはおろか、身も心もスッキリしますね。
もっと早くやっておけばよかった。

今年45冊目。
※図書館で借りた本。

馬場未織『週末は田舎暮らし—ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記』

馬場未織『週末は田舎暮らし—ゼロからはじめた「二地域居住」奮闘記』を読みました。

南房総で週末の田舎暮らしを行っている馬場さんの本。
南房総は身近であることもあり、興味深く拝見しました。

私は都会が大好きなのですが、こういう二地域居住もありだなあと思いました。
実際にやるとなるとかなりの覚悟が必要そう。金銭面然り、継続性の面しかり。でも私は飽きっぽい人間だから、旅行で各地を訪れる、というところが精一杯かなー。

うーむ。でもこういう可能性も探っておきたいところ。ちと考えるべか。

今年39冊目。
※図書館で借りた本。