アンドリュー・S・グローブ『HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント』

アンドリュー・S・グローブ『HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント』を読みました。

マネジメント書の古典になりますでしょうか。重要なところに線を引き、再読もしました。マネジャーの行動のヒントがたくさん詰まっています。

今年22冊目。

ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』

ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』を読みました。

再読です。前に読んだときはあまり印象に残らなかったのですが、今回、自身の行動などに照らし合わせてじっくりと読み、大いに参考になりました。フィードバックとか私苦手なんですが、本書のやり方は参考にしてみたいと思います。

今年21冊目。
※図書館で借りた本。

日経BP総研『日経BP総研2030展望 ビジネスを揺るがす100のリスク』

日経BP総研『日経BP総研2030展望 ビジネスを揺るがす100のリスク』を読みました。

これはビジネスパーソンは一回読んでおいたほうがいいのではないでしょうか。
こういうリスクがありうるというのを知っておくのがまずは大事。

今年18冊目。
※図書館で借りた本。

中沢康彦『星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則』

中沢康彦『星野リゾートの教科書 サービスと利益 両立の法則』を読みました。

いろいろな経営学の書籍から学び、実践する姿に感銘。
自分ができていないことに、本当に反省・・・。何冊か読んだ本はあったのですが、実践できてないなあ。経営学は実践してなんぼですからねえ、反省。

オススメです。

さっそく星野リゾートの旅館に泊まろうと調べたのですが・・・。
高くて無理っす(涙)
私のような生活レベルの人には無理でした。一生泊まれない気がします。
なんで支持されているのか、気になりました。そんだけ裕福な人が増えているのかなあ。

今年56冊目。
※図書館で借りた本。

ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』

ケリー・マクゴニガル『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』を読みました。

結構期待して読んだのですが、あまり得るものはありませんでした。
他に参考にすべきビジネス書は多くあると思います。
ちと残念。

今年41冊目。
※図書館で借りた本。

渡辺健介『世界一やさしい問題解決の授業』

渡辺健介『世界一やさしい問題解決の授業』を読みました。

初歩的な本なのですが、自分があまりマトリクスでものを考えてないなあ、ということに気づくことができました。効果と実現のしやすさでマトリクスを作って、それをもとに打ち手を考えると。マトリクスって実務で作ってないんですよね。今度やってみよう。

今年24冊目。
※図書館で借りた本

ぞえ『残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜』

ぞえ『残業を減らし定時で帰る仕事術〜SE女子のタスク管理奮闘記〜』を読みました。

漫画です。
タスク管理とか、未だ何も本を読んだりしたことのない人向け。
若い方にはいいと思います。何より読みやすいですし。

今年23冊目。
※Kindle Unlimited

吉田麻子『小説でわかる名著『経営者の条件』人生を変えるドラッカー自分をマネジメントする究極の方法』

吉田麻子『小説でわかる名著『経営者の条件』人生を変えるドラッカー自分をマネジメントする究極の方法』を読みました。

ドラッカーの『経営者の条件』を読む読書会を小説にした本。
小説だとやっぱり非常にわかりやすくなりますね。
ちょいとネタバレになるのですが・・・

カフェでオーナーがドリップするのを止めたのが参考になりました。
カスタマーに提供するべきは読書できる空間であって、オーナーがドリップするというのは捨てていいものなのでした。とはいえ、なかなかこの判断はできないでしょう。

あと、「強みを活かす」ということ。どうしても、人に対して弱いところに目が行ってしまいます。強みにこそ注目しなくては。

いろいろと学びになった本でした。

今年20冊目。
※図書館で借りた本。

宮地弘子『デスマーチはなぜなくならないのか IT化時代の社会問題として考える』

宮地弘子『デスマーチはなぜなくならないのか IT化時代の社会問題として考える』を読みました。
 

 
非常に物足りなさを感じる本。
何故か、を考えてみたのですが、インタビュー対象が少ないというのが一つ。あと、そもそも、デスマーチというと、組織的に死へ向かって行進していくプロジェクトでして、本書で取り上げられているのは、個人が抱え込むということで、それが私のイメージするデスマーチには合わないのであります。
「人々の社会学」という観点や、「ある社会に新たに参入した者が覚える驚きや困惑であるカルチャーショックの経験は、その社会がどのような文化的特徴を帯びているのかを知る格好の手がかりとなる」(P.78)といったフレーズは参考になりましたが。
 
今年14冊目。
※図書館で借りた本。

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