Zaurusは快適である

 

今、帰省中です。
 
改めて思うのは、Zaurusは快適だということです。
Zaurus SL-C1000 + b-mobile hoursの環境なのですが、近々b-mobile hoursのライセンスが切れてしまいます。これを機に、最近販売されたウィルコムのW-ZERO3[es]に変えちゃおうかなあと考えておりました。
 
しかーし、操作性を考えるとどうしてもZaurusの方が上です。カーソルとその中央にあるOKボタンなんて非常に使いやすいですし、何といってもディスプレイを寝起きさせることができるのがいいのです。今やっているような、ベッドでのブラウジングも快適なのです。
 
ということで、ウィルコムへの移行はなしかと。
サブ機として買っちゃうのはありだなあ(やっぱりほしいらしい)。

Continue reading “Zaurusは快適である”

秋本芳伸/岡田泰子『90分で学べるRFPの作り方』

 

秋本芳伸/岡田泰子『90分で学べるRFPの作り方』を読みました。
 
90分で学べるRFPの作り方
 
私のような”RFPを受け取る側”にも非常に参考になりました。
 
今年82冊目。

Continue reading “秋本芳伸/岡田泰子『90分で学べるRFPの作り方』”

大阪圭吉『銀座幽霊』

 

大阪圭吉『銀座幽霊』を読みました。
 
銀座幽霊
 
短編集。
戦地に散った大阪圭吉の小説は、本書と、『とむらい機関車』のみ、現在手に入れることが可能です(『とむらい機関車』は国書刊行会版もあるようです)。いずれ、全作品が読めるようになれば素晴らしいことだと思います。
 
今年81冊目。

Continue reading “大阪圭吉『銀座幽霊』”

小野泰稔『90分で学べるIT提案力』

 

小野泰稔『90分で学べるIT提案力』を読みました。
 
90分で学べるIT提案力
 
ソリューション提案を基礎から学べる本。
”仮説検証型”の提案を提唱しており、非常に参考になります。
 
今年80冊目。

Continue reading “小野泰稔『90分で学べるIT提案力』”

梅林宏道『米軍再編』

 

梅林宏道『米軍再編』を読みました。
 
米軍再編
 
コンパクトながらも、米軍再編について整理した好著。必読!
 
今年79冊目。

Continue reading “梅林宏道『米軍再編』”

ジョン・ディクソン・カー『火刑法廷』

 

ジョン・ディクソン・カー『火刑法廷』を読みました。
 
火刑法廷
 
最後にどんでん返しがあります。
推理小説から怪奇小説へ転換します。
 
今年78冊目。

Continue reading “ジョン・ディクソン・カー『火刑法廷』”

人間ドック

 

人間ドック終わって、スタバにて休憩中。
やっぱりバリウム検査はつらいですな。
 
久しぶりにZaurus SL-C1000 + b-mobile hoursでの書き込みです。

Continue reading “人間ドック”

大阪圭吉『とむらい機関車』

 

大阪圭吉『とむらい機関車』を読みました。
 
とむらい機関車
 
短編集。
「坑鬼」が秀逸。
 
今年77冊目。

Continue reading “大阪圭吉『とむらい機関車』”

小泉首相の発言を巡って

 

朝日新聞に珍しくいい記事。こちら。
 
小泉首相が息巻いているのですが、「しかし、先の戦争の指導者も祀(まつ)っている靖国神社に時の首相が参拝することの意味は語ろうとしないままだ」。
「最近は自民党内からも「首相は『心の自由』という一方で、参拝という私事を公約にした。矛盾している」(閣僚経験者)という声が上がっている」。
 
その通りですね。説明が欠けている。
 
さらに記事内に小泉首相の発言(メールマガジン上)が載っていますが、感情的で敵対的。「マスコミや識者の意見を突き詰めていくと、中国の嫌がることはしない方が良いとなるように思えてなりません」なんていうのは小泉首相の勘違い。参拝したいならしたいで、感情的にわめくのではなく、世界に対してきちんと説明し、納得を得なければならないのです。必要なのは論理的な説明であります。
 
ちなみに、国家というのは多種多様な人間が寄り集まって共に”生きる”ために存在するので、国のために”死ぬ”ことをまつる神社に首相が参拝するのは私には疑問であります。
 
それはさておき、中国に対する感情的で敵対的な発言をしているわけですが、一国の首相の感情的で敵対的な発言は、外交関係に大きく影響し、紛争や戦争に繋がりかねません。危機感があまりにも欠けているように思われます。安全保障というと、やれ自衛隊がどうのとか、ミサイル配備をしようとかいう軍事的な話になるのですが、それ以外の外交面での関係構築こそ安全保障なのです。首相が安全保障を損ねてどうするのでしょうか。
 
付け加えて穿った見方をするならば、小泉首相の発言には米国の影響があると思います。先頃の米軍再編論議にも見られたとおり、米国は中国を敵対視しています(いわゆる”対中脅威論”)。米国の現在の対中観を支える、米国に協力的な小泉首相ならではの発言であると言えましょう。
 
しかし、このような首相が有権者の高い支持を得ているわけですし。
日本と中国とで戦争にならなければいいなあ。

Continue reading “小泉首相の発言を巡って”