大西 泰斗+Paul C. McVay『総合英語 FACTBOOK これからの英文法[NEW EDITION]』

大西 泰斗+Paul C. McVay『総合英語 FACTBOOK これからの英文法[NEW EDITION]』を読みました。

英文法の本は色々と読んできましたが、この本と心中することにします!繰り返し読みます。
いわゆる5文型で学んだ身からすると説明に違和感があったのですが、ラジオ英会話を去年からずっと聞いていることもあって、説明は非常にわかりやすいと思います。英語をしゃべることに重きをおいた解説になっているのも非常に良いです。

『一億人の英文法』と比べて本のデザインやイラストが良いと思います。その点でこっちのほうがおすすめ。
語法がそんなに充実していないですが、なにはともあれ、理解度低かったところに付箋紙を付けておいたので、そこを重点的に繰り返し読もう。

今年33冊目。

野口悠紀雄『「超」英語独学法』

野口悠紀雄『「超」英語独学法』を読みました。

うーむ。
まあ結局覚えていくしかないなあ、と改めて感じました。
本書は文章の丸暗記を進めていますが、なかなかにできるものではありません。繰り返し繰り返し暗唱する必要があると思います。
語学の道は険しいなあとあらためて思った次第。

今年43冊目。
※図書館で借りた本。

関正生『世界一わかりやすい英語の発音の授業』

関正生『世界一わかりやすい英語の発音の授業』を読みました。

オンライン英会話のレアジョブを始めてから、発音について指摘されることしばしで、手にとって見た次第。
いやー、さすがは関先生。わかりやすい。巻末付録もシンプルにまとめ上げていて素晴らしい。
激しくオススメです。

今年36冊目。
※Kindle Unlimited

時吉秀弥『英文法の鬼100則』

時吉秀弥『英文法の鬼100則』を読みました。

説明はわかりやすい、イラストも良いです。
が、何なのでしょう、頭に残りにくい不思議な本です。
この本を読んで、ノートを作って、それを読み直すようにすると良いと思いました。内容は非常にいいのですが・・・。

今年32冊目。
※図書館で借りた本。

カン・アンドリュー・ハシモト『本当はちゃんと通じてる! 日本人エイゴ』

カン・アンドリュー・ハシモト『本当はちゃんと通じてる! 日本人エイゴ』を読みました。

2回通読。「心を込めて話をすればそれで大丈夫」という言葉に救われると思います。
日本人の英語フレーズを取り上げて、著者とその他のネイティブが議論した様子が描かれていて、なかなかに面白い。

おすすめです。

今年30,31冊目。
※Kindle Unlimited

嬉野克也『36歳からオンライン英会話をはじめたら英語で仕事ができるようになりました』

嬉野克也『36歳からオンライン英会話をはじめたら英語で仕事ができるようになりました』を読みました。

ここのところオンライン英会話をやっているので、その参考になればと。
興味深かったのはカスタマイズしているところです。英会話教室提供の教材のみならず、持ち込みしていたりなど、自分に適した形にして受講しているのは参考になりました。いつかやってみよう。

今年29冊目。
※Kindle Unlimited

竹岡広信『ポケット版 ドラゴン・イングリッシュ 必修英文法100』

竹岡広信『ポケット版 ドラゴン・イングリッシュ 必修英文法100』を読みました。

『英文100』をやり込んだので、こちらも読んでみた次第。こっちは問題があってその後に解説という形式。同じ著者なので、解説内容が重なっているところもあるのですが、それがまた復習になっていいですね。

今年28冊目。
※Kindle Unlimited

竹岡広信『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』

竹岡広信『ドラゴン・イングリッシュ基本英文100』を読みました。

3月下旬から読み出して、Evernoteにメモりながらの精読2回。そして毎日瞬間英作文を続けています。まだマスターしたとは言えません。100回くらい繰り返すのがいいでしょうから、そうですね、5月末までは続けるかな。

100文ですが、英作文に必要な要素が色々と詰め込まれていて非常に学びがいがあります。
暗唱しても言い間違えることが多く、そのいい間違えは私の英文法の理解不足だったりして、言い間違えからの学びというのもたくさんあります。

オススメ。

読書数としては精読の2回をカウントします。

今年24,25冊目。

今井むつみ『英語独習法』

今井むつみ『英語独習法』を読みました。

英語の多読だけというのは明確に否定されていますね。
やっぱり語彙とその使い方をマスターしていくしか無いと。

今年23冊目。
※図書館で借りた本。