朝井リョウ『何者』

 朝井リョウ『何者』を読みました。
 
 
 
 直木賞受賞作で、就職活動が舞台なのですが・・・。
 うーん。なんて言うんですかね、社会を変えようとかそういう方向にならないのはなんでなんだろう。
 結局は自分の心のもちよう?
 う~~~ん。
 
 今年41冊目。

Continue reading “朝井リョウ『何者』”

古畑友三(監修)+冨沢祐子+中山賢一『管理監督者のための人為ミス未然防止法 A‐KOMIK』

 古畑友三(監修)+冨沢祐子+中山賢一『管理監督者のための人為ミス未然防止法 A‐KOMIK』を読みました。
 
 
 
 会社でヒューマンエラーが連発したため、解決のヒントを得ようと、本屋さんを巡っていて見つけた本。
 あいまいさがヒューマンエラーの原因です。あいまいさをなくすための手法が紹介されています。製造業をベースにはしていますが、他の業界でも使えるはずです。
 
 今年39冊目。

Continue reading “古畑友三(監修)+冨沢祐子+中山賢一『管理監督者のための人為ミス未然防止法 A‐KOMIK』”

岩井克人『会社はこれからどうなるのか』

 岩井克人『会社はこれからどうなるのか』を読みました。
 
 
 
 会社の仕組みや、産業資本主義からポスト産業資本主義への移行などのテーマが平易な言葉で語られます。
 産業資本主義→ポスト産業資本主義というのが単純すぎるというか、IT革命前後とか、もっと段階があるような気がしました。
 
 いずれにせよ、差異性をいかに作り出していくか、うーん、日々悩んでいますが、難しいのよねえ。
 オススメです。
 
 今年38冊目。

Continue reading “岩井克人『会社はこれからどうなるのか』”

大竹文雄+田中沙織+佐倉統『脳の中の経済学』

 大竹文雄+田中沙織+佐倉統『脳の中の経済学』を読みました。
 
 
 
 日本科学未来館で「波瀾万丈!おかね道」が開催されていまして、そこでテキスト代わりに買った本です。
 「神経経済学」というジャンルの入門書。
 「人は、失うことを大きく感じる」というのに、うーん納得。展示会同様、クイズ形式で自分の判断が問われます。自分の答えを元に考えを進めていくのが楽しい。
 
 今年37冊目。

Continue reading “大竹文雄+田中沙織+佐倉統『脳の中の経済学』”