東野圭吾『さまよう刃』を読みました。
少年による悪質な犯罪を取り上げたサスペンス。
事件は収束しますが、少年犯罪についての結論は出されず、問題が読者に突きつけられます。
今年100冊目。
12/27のツイートまとめ
rutoruz-
今日の朝日新聞の小林よしのりは面白かったですね。安倍首相とネット右翼とのもたれ合いを追求。リベラル目指すところは同調できるかもね。
12-27 08:37
12/24のツイートまとめ
rutoruz-
久々に本屋をうろうろしてきたのだが、社会の右傾化がどうのこうの言う前に、出版界と本屋業界の右傾化がすごいなあ。平積みは勇ましい本だらけ。出版界と本屋業界をこそまず問おう。
12-24 21:40
保坂展人『闘う区長』
保坂展人『闘う区長』を読みました。
保坂展人さんは私が支持する政治家の一人であります。
出張で出かけていた藤沢駅で演説されていて、握手したことを思い出します。
今は世田谷区長。脱原発を始めとする活躍が記されています。
こういう個別具体的な政策に対して行動力のある人こそ首相にしたいな。
「希望を語り、実現すること。それが、私達の闘いだ。」(p.190)
オススメ!
今年99冊目。
TwitNoNukes編『デモいこ!—声をあげれば世界が変わる 街を歩けば社会が見える』
TwitNoNukes編『デモいこ!—声をあげれば世界が変わる 街を歩けば社会が見える』を読みました。
私の師匠はデモの親玉?みたいな人(高畠通敏)だったのですが、私自身は実は参加したことがないのです。
本書で具体的な参加方法や開催方法をつかめました。今度行ってみよう!
今年98冊目。
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大沢仁+石渡嶺司『就活のバカヤロー』
大沢仁+石渡嶺司『就活のバカヤロー』を読みました。
就活には企業側としても関わってきたので、耳が痛いところが多々あります・・・。
特に最近はボーダーが上がっている気がするのです。資格とか留学経験とか。
思い切って採用の解禁を4年制の夏からとかにしてしまえばいいのでは。制度変えないとダメでしょう。
今年97冊目。
速水敏彦『他人を見下す若者たち』
速水敏彦『他人を見下す若者たち』を読みました。
帯に煽られますが、特に得るものはありません。
ダメダメ。
今年96冊目。
森永卓郎『年収防衛―大恐慌時代に「自分防衛力」をつける』
森永卓郎『年収防衛―大恐慌時代に「自分防衛力」をつける』を読みました。
節約術は参考になります。
誰かに頼るのではなく、一人ひとりが努力を積み重ねるべしとする著者の主張にも同感できます。
今年95冊目。
浦出善文『英語屋さんの虎ノ巻』
浦出善文『英語屋さんの虎ノ巻』を読みました。
文中に紹介されているフレーズなど参考になりました。
Evernoteに書いて覚えるようにしております。
語法とか用例は色々な本や雑誌やWebなどで出てくる都度覚えていくしか無いかなあと思います。
今年94冊目。
東野圭吾『白銀ジャック』
東野圭吾『白銀ジャック』を読みました。
冬の季節にちょうどよい。
スピーディーな展開を楽しめます。最後がちょいとご都合主義かとは思いますが。
今年93冊目。
