ベッティナ ランス写真展に行ってきました。
場所はいつもの東京都写真美術館です。

女性をモデルに写真を撮るベッティナ・ランスの写真展です。パンフレットにもなっている道端ジェシカのポートレイトが非常に興味深かった。なんと言いましょう、絵画的だったのです。彼女が抱えている猫が写真に見えなくて、何度も近寄って見てしまいました。絵画的になる一瞬をとらえたっていうのかなあ。
いずれの写真も非常に美しい。8日までです。
近所のカフェ(SUNLIT CAFE)
05/04のツイートまとめ
rutoruz-
うぐぅ。高くて買えません・・・。図書館で探すか。 http://tinyurl.com/3kyaxh7 #fb
05-04 23:31 -
新宿御苑なう。いい天気。
05-04 15:34
新宿御苑散歩
丸の内散策の後は新宿御苑に行ってきました。行くの初めてであります。今日は「みどりの日」ということで入場料無料でした。得した得した。
入って右手に行くと、ハンカチノキが育っていました。見たの初めてでした。その名の通りハンカチみたいでありました。

マリー=アントワネットの画家 ヴィジェ・ルブラン展@三菱一号館美術館
マリー=アントワネットの画家 ヴィジェ・ルブラン展@三菱一号館美術館に行ってきました。
三菱一号館美術館に行ったのは初めて。三菱一号館が復元されたんですね。

チャック・コール+マービン・クローズ『サッカーが勝ち取った自由―アパルトヘイトと闘った刑務所の男たち』
チャック・コール+マービン・クローズ『サッカーが勝ち取った自由―アパルトヘイトと闘った刑務所の男たち』を読みました。
南アフリカで囚人が囚われられていたロベン島。そこで自発的に生まれたマカナサッカー協会。その歴史を追うルポルタージュです。
めちゃくちゃに面白い!
というか、南アフリカのアパルトヘイトの歴史を知らなさすぎました。本書で南アフリカの歴史を知ることができますし、何よりスポーツが何をもたらすのか、考えさせられます。南アフリカでは民主主義の学校と言ってもいいような役割を果たしたのでした。
この本読んでたら南アフリカで開かれたワールドカップも観てたなあ。失敗失敗。
オススメ。私の本棚(厳選)行き確定。
今年35冊目。
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ハ・ジン『すばらしい墜落』
ハ・ジン『すばらしい墜落』を読みました。
ニューヨークのクィーンズ区にあるフラッシングというチャイナタウンを舞台にした、現代の中国人移民たちの物語です。
生き直すこと、やり直すことへの希望が見つかる素晴らしい短編集。オススメ。
今年34冊目。
05/03のツイートまとめ
rutoruz-
通話と緊急地震速報をNTTドコモの携帯で、それ以外のスマートフォン機能や無線LAN機能をイーモバイルのHTC Ariaで、と使い分けることで、通信料の大幅削減に成功しました。ふっふっふ。浮いた分何に使おう(貯めろよ)。 #fb
05-03 11:24
亀戸天神の藤まつり
ヴィルヘルム・ゲナツィーノ『そんな日の雨傘に』
ヴィルヘルム・ゲナツィーノ『そんな日の雨傘に』を読みました。
現代ドイツ文学。靴の試し履きを生業とする男が、街を歩き、人と会い、周りを見つめます。
夏祭りの中、自宅のベランダに隠れ家作る少年を眺めるラストシーンが印象的。少年は翌日おそらく学校に行っています。少年も社会からは逃げられない。しかし、祭りの後も母親は少年の隠れ家を壊さないのです。家に帰ってくれば隠れ家が少年の逃げ場所として存在している。逃げ場所は作れるし、守られうる。そこに「逃れられない出来事のただなかにいながら逃れる」(P.189)希望が見つかりそうです。
オススメ。もっと翻訳でるといいんだけどなあ。
今年33冊目。



