東京都写真美術館の「第34回 2009JPS展」「プレス・カメラマン・ストーリー」「コレクション展「旅」 第1部「東方へ 19世紀写真術の旅」」

 東京都写真美術館に行きました。
 いやー、この土日はひさびさに休みが取れたんですよね。
 展示されていたのは「第34回 2009JPS展」「プレス・カメラマン・ストーリー」「コレクション展「旅」 第1部「東方へ 19世紀写真術の旅」」の3つ。
 
 「第34回 2009JPS展」は面白かった。「プレス・カメラマン・ストーリー」「コレクション展「旅」」 もよかったなあ。いずれもオススメします。
 
 その後、恵比寿を撮る。
 山手線。橋の上にかかる人工のフィルターを介して(橋に透明なプラスチックの壁がかかっているんです)。
 
 
 鉄道と歩道。
 
 
 ルールは守ろう!
 
 
 くるくる。
 
 
 マクロモードの醍醐味かな。
 
 
 東京都写真美術館はいつ行ってもいいです。オススメのスポットであります。
 いずれもGR Digital IIにて。

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旧芝離宮恩賜庭園

 仕事の合間に旧芝離宮恩賜庭園に寄ってみました。曇りでしたが、今の時期ならではの花々を楽しむことができました。GR Digital IIが仕事カバンに入っているので、いつでもさっと取り出して写真を撮ることができます。ふっ。
 
 マクロモードでアジサイを撮ったのですが、この種のアジサイは近寄るとかなりキモチワルイ。グロテスクです。なので、少し離れたところから撮った写真を掲載。
 
 
 同じような構図の写真3枚。たくさん撮ったのですが、あまりいいのがなくて、選んだらこうなってしまった。修行を積まねばー。
 
 
 
 
 発射用意!!
 
 
 マクロモードで写真を撮るときは、どこにピントを合わせるのか、狙っていかないとダメですな。

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飯沢耕太郎『写真を愉しむ』

 飯沢耕太郎『写真を愉しむ』を読みました。
 
 
 
 写真を「撮る」だけではなく、「見る」「読む」「集める」にも注目した本。「集める」ことは考えてもいませんでした。よい写真を集めるというのにもチャレンジしてみたいと思います。参考図書や、ギャラリー・美術館の一覧も充実していてよいです。
 あー、東京都写真美術館にもしばらく行ってないなー。
 
 今年33冊目。
 ※図書館で借りた本。

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森枝卓士『デジカメ時代の写真術』

 森枝卓士『デジカメ時代の写真術』を読みました。
 
 
 
 広角と望遠を使い分けることの重要性が述べられています。
 
 広角・・・近くも遠くもピントが合う(人物撮影でバックを説明的に入れられる)。遠近感を誇張できる。
 望遠・・・背景をぼかすことができる(人物撮影でバックをぼかし人物を強調できる)
 
 意識して使い分けるといいのでしょう。・・・GR Digital IIは短焦点なので、やっぱりD60も持ち運ばなくてはならないか。むむむ。
 
 今年32冊目。
 ※図書館で借りた本。

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近所に図書館のある生活

 近所に市川駅南口図書館が出来ました。
 指定管理者を巡って、喧々諤々の議論がなされていましたが、無事開館となりました。
 
 狭い、本の数が少ない、本を読むスペースはおそらく落ち着けないだろう(スペースのすぐ後ろにも席があって、後ろから覗かれるような感じになる)・・・と、悪いところばかりが目につきましたが、何はともあれ、図書館が近所にあるというのはよいですね。写真関連の新書を借りてきました。この図書館、貸し出し冊数が無制限!なので、結構便利に使えそうです。

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樋口聡『散歩写真のすすめ』

 樋口聡『散歩写真のすすめ』を読みました。
 
 
 
 自分で撮った写真に反省的なコメントが記載されていて、それが非常に参考になりました。あえて悪い例を撮っているのかもしれません。「アングルを動かす」というのはすぐにでも実践しようと思います。 
 
 今年31冊目。

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森山大道『犬の記憶』

 森山大道『犬の記憶』を読みました。
 
 
 
 表紙に森山さんの写真が並べられています。右手で縦にカメラを構えるのがかっこいい。
 同名のドキュメンタリーがありまして、本も手にとって見た次第です。
 写真家になるまでを書いた「僕の写真記」が興味深いです。
 
 今年30冊目。

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