松下博宣/内田隆平『実践!オープンソースCRMアプリケーション入門』

松下博宣/内田隆平『実践!オープンソースCRMアプリケーション入門』を読みました。
 
実践!オープンソースCRMアプリケーション入門
 
オープンソースCRMアプリケーション「SugarCRM」の解説本。
CD-ROM付きです。
 
オープンソースの流れが業務アプリケーションにも近寄ってきました。この流れには逆らえないでしょうね。
 
付属CD-ROMに、ST-Serverという、WAMP(Windows/Apache/MySQL/PHP or Perl)環境を実現するソフトがあります。まだ試してないですが、良さそうなソフトですね。今後に注目。
 
今年111冊目。

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明田川融「沖縄と「平和」憲法についての断章」

明田川融「沖縄と「平和」憲法についての断章」を読みました。
 
『年報 日本現代史 第11号 歴史としての日本国憲法』(2006)現代史料出版所収の論文です。
 
「日本国憲法の「日本」に沖縄は入っているか。」
 
という挑発的な一文から始まり、
 
・マッカーサーの「沖縄要塞化構想」があった上で憲法の平和主義規定が創設されたこと
・日本を反共の防波堤とするため、沖縄を基地として米国に自発的に提供したこと(「天皇メッセージ」)
・吉田麾下の外務省及び有識者らの非武装構想において、沖縄が構想から外されていたこと
・政治指導者らは、沖縄に関する日本の主権・施政権を主張しながらも、基地権を分離し、沖縄において米国の軍事的必要を満たしてきたということ
 
と、主に対日占領期における沖縄の状況が明らかにされています。
 
沖縄を考える際に非常に参考になる論文ですので、拙いながらもここで紹介させていただきました。

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新崎盛暉『沖縄現代史 新版』

新崎盛暉『沖縄現代史 新版』を読みました。
 
沖縄現代史新版
 
1945年~2005年までの沖縄現代史。
1995年9月4日の米兵による少女暴行事件から始まる「第5章 政治を民衆の手に」は衝撃的です。沖縄に対しては何でもありなんでしょうか。
 
今年108冊目。

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目取真俊『沖縄「戦後」ゼロ年』

目取真俊『沖縄「戦後」ゼロ年』を読みました。
 
沖縄「戦後」ゼロ年
 
沖縄戦から現在の基地問題まで、作家の目取真俊氏が語っています。
私を含め、本土の人間は沖縄の問題を意識することが少ないと思います。本書を読み、沖縄からの怒りを受け止めましょう。
 
あと、1947年9月の「天皇メッセージ」訳文がp.126-7に載っています。
昭和天皇が米国による沖縄(琉球)の軍事占領を望み、米国に伝えた「天皇メッセージ」の存在は、別のところで知ったのですが、メッセージそのものを読んだのはこの本が初めてでした。ありがたい。残念ながら1948年2月の第二メッセージは載っていません。
 
今年107冊目。

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カニ

本日は友人宅にてカニを食す。
あまり好んでカニを食べることはないのですが(むくのが面倒なので)、久しぶりに食べたらうまかった。
 
ウイスキーを飲みまくり、締めは小樽限定「果樹園の6月」というケーキ。
しっとりとしたケーキで、非常においしかったです。取り寄せできないのかな。
 
しかしおなかいっぱい。明日はダイエットしよう。

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米田正明『電話はなぜつながるのか』

米田正明『電話はなぜつながるのか』を読みました。
 
電話はなぜつながるのか
 
これは好著。
残念ながら、電話の仕組みをわかりやすく解説した本はほとんどありませんでした。
(たまーに専門誌に解説が載るくらいでした)
 
業界人はよくご存じの通り、企業向けIP電話サービスは広まっていません。
今までのレガシー(古い)タイプの電話(加入者電話、ISDNとも)が非常に安価であるため、IP電話サービス導入のメリットがないからです。一見するとIP電話の方が安そうなのですが、電話は相対(あいたい)で=お客様毎に個別交渉で、値引きを行うことができます。近年自由化されました。それにより、おおっぴらには言えないような驚くべき安い価格で電話サービスが提供されているのです。
従って、NTTグループはもちろんのこと、KDDIやソフトバンクも“直収電話”という形でレガシータイプの電話販売に力を入れています。
 
そういう状況下で、レガシータイプ含めた電話の仕組みを解説した本が出版されたというのは、非常に有意義なことだと思います。後輩、新入社員指導時に、電話の教育は私の悩みの種でした。いいテキストが無かったからです。今度からはこの本を紹介することにしよう。
 
ということで、オススメの一冊。
 
今年106冊目。

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ユニクロのファインクロスストライプ/チェックシャツ(長袖・ユーロ)

クールビズの時期は終わりにさしかかっていますが、秋口のこと、来年の夏のことを考えて、ユニクロのファインクロスストライプシャツと、ファインクロスチェックシャツを1枚ずつ購入。
 
いずれも長袖・ユーロモデルであります。
ユーロモデルはゲッツナー社製の上質コットンを使用しているので、肌触りなめらか。かなりよいです。ユニクロはとにもかくにもシルエットが悪すぎました。いつもだぶだぶでした。しかーし、今年から(たぶん)、シルエットも幾分かすっきりしたので(”ファインフィット”という)、ビジネスでは便利に着回せると思います。
 
個人的にSサイズがほぼジャストフィット。
首周りから袖丈、胸囲、ウェストまで、ほぼフィットします。ユニクロが私のために仕立ててくれたのではないかと勘違いしてしまうくらいです。
若干ウェスト周りがだぶつきますが、ビジネスの世界でピチピチなのもどうかと思いますので、ちょうどいいかなあと。
 
ちなみに、カジュアルラインでは”ジャストフィット”という、さらにスリムなモデルを用意しています。今度買ってみようかな。

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