携帯電話の無い待ち合わせ

外国に行っていた元同僚が帰国したので、一緒にお酒を飲みました。
 
外国に行っていたものだから、彼女は携帯電話を持っていないのです。
Webメールを使える人だったので、事前に待ち合わせ場所や時間をメールでやり取りして、結果としては無事に会うことが出来ました。
 
が、会った日が9/28(金)、そうです中間決算の最終日でありました。
ヤバイ感じのトラブルが複数発生し、待ち合わせに遅れそうな勢いでした。通常、遅れる場合は携帯に“遅れるよー”と電話するかメールすれば済むのですが、相手は携帯を持っていない。待ち合わせ場所に私がいない場合は、私の携帯宛に電話をくれと言っておいたのですが、最近は公衆電話もあまり無い。あー、やばいなーと思っていたら、後輩社員が仕事をカバーしてくれ、待ち合わせに無事間に合うことができました。
 
普段プライベートではほとんど携帯電話を使わない(存在すらよく忘れている)のですが、やはり無いと不便なものです。携帯が無かったころはどうしてたかなー、と思い起こしてみると、
 
1.駅の掲示板に書く(先に行ってるよー、とか)
2.家に電話する(留守電にメッセージを残す)
3.のんびり待つ
 
といったところでしょうか。
今思うと不便でしたが、それはそれで楽しかったのかな。遅れてくる人には、駅の掲示板にメッセージ残しましたねえ。シティハンターの「XYZ」を書いたりもしたなあ。ああ懐かしい。
 
はっ、いかんいかん、懐古趣味はよくないね。

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Amazonプライム

Amazonプライムというサービスを申し込みました。
注文したその日に商品が届くというもの。
 
早速注文したのですが・・・本当に当日に届きました(当たり前か)。
忙しい人にはいいサービスですな。年間3,900円かかりますが、時間を買ったということで。

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島悟+佐藤恵美『ストレスマネジメント入門』

島悟+佐藤恵美『ストレスマネジメント入門』を読みました。
 

 
自分でどのようにストレスをマネジメントするかが書かれている本。
かなり具体的な手法が書かれていますので、これまた非常に参考になります。
 
今年76冊目。

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島悟『メンタルヘルス入門』

島悟『メンタルヘルス入門』を読みました。
 

 
メンタルヘルスについて急遽学ぶ必要が生じ、まずは日経文庫のこの本を手にとってみた次第です。
 
ラインマネージャ(管理監督者)向けに書かれています。
病気かどうかの判定は産業医に任せるにしても、現場では「気づき」と適切なサポートが必要になります。気づくためには「変化」を把握することが必要です。「変化」のポイントが本の中に書いてあって、非常に参考になります。
 
ちなみに自分としてどのようにメンタルヘルスに取り組むのかというのは書かれていません。この後に紹介する同一著者の本に書かれています。
 
今年75冊目。

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田中幾太郎『本日より「時間外・退職金」なし』

田中幾太郎『本日より「時間外・退職金」なし』を読みました。
 

 
悪く言えば問題提起だけの本。しかし、日本マクドナルドを中心にした労働現場のルポルタージュは非常に参考になるものです。
私は労働基準法の改悪とホワイトカラー・エグゼンプションの導入には反対です。ここに明確に書いておくことにします。
 
しかし、英語混じりの変な本。出版社と編集者が悪いですね。どうにかならないのかな。
 
今年73冊目。

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ジェームズ・ウェッブ・ヤング『アイデアのつくり方』

ジェームズ・ウェッブ・ヤング『アイデアのつくり方』を読みました。
 

 
「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」(p.28)というフレーズが有名。コンパクトですが、非常に参考になる本です。
 
今年72冊目。

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