佐藤剛『組織自律力 マネジメント像の転換』

 佐藤剛『組織自律力 マネジメント像の転換』を読みました。
 
 
 
 組織内で交わされる「会話」に着目し、組織の自律が会話によって育まれていく様子をいろいろな事例から見ていきます。
 
 今年27冊目。

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まだ花粉症

 外からTOSHIBA NB100/Hで書き込んでいます。
 
 今日はマスクなしで外を歩いてみました。特に苦しいことも無く、花粉症の時期も過ぎ去ったかなあと思っていたら、急に喉がイガイガしてきました。く、苦しい。
 
 まだまだ花粉症の苦しみは続きます。こんなに長いのは初めてです。毎年続くのかなあ・・・。

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CradlePoint PHS300

 iPod touch 16GBを使用しています。
 今までは公衆無線LANのWirelessGateと、Willcom03のモデム化で通信環境を構築しておりました。
 
 しかし、Willcom03のモデム化は非常にストレスがたまります。通信速度は遅いですし、何よりもネックになったのがAdHocの無線LAN環境です。Willcom03を無線LANのアクセスポイント(AP)にするためにはAdHoc接続の設定にする必要があります。しかし、AdHocは通信可能になるまでに時間がかかるんですよね。Willcom03上でソフトを立ち上げたりしないといけないし。iPod touchでちょこっと調べ物をしたいなあというような場合に、
 
 ・Willcom03取り出して
 ・ソフトウェアを立ち上げて
 ・iPod touchを取り出して
 ・Willcom03のAdHocネットワークを見つけたかをチェックして(これがちょっと時間かかる)
 ・ネットワークにつながる
 
という手順を踏まなければなりません。一回でスムーズにつながることもまれでして、ソフトウェアを立ち上げなおしたり、iPod touchで無線LANのオンオフを繰り返したりと、至極めんどくさかったのです。
 
 そのときに出会ったのが、「CradlePoint PHS300」であります。
 
 
 
 イーモバイルのUSB型モデムD02HWと接続可能な無線LANアクセスポイントです。AdHocではなく普通のアクセスポイントなので、接続確立が早いです。D02HWとつないでPHS300本体の電源ONするだけでいいという簡単さ。コンパクトで持ち運びしやすい。難を挙げると電池の持ちが良くないという点ですが、これは外部バッテリーを用意したりすることで回避できそうです。
 
 これで、いつでもどこでも(って、イーモバイルのつながるところに限られますが)、iPod touchで通信可能になりました。かなり良い製品です。オススメしておきます。

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TOSHIBA NB100/Hのメモリ交換(2GB化)

 TOSHIBA NB100/Hのメモリを交換し、2GBにしました。
 
 メモリは「BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC2-5300(DDR2-667) 2GB MV-D2/N667-2G」を購入しました。2,000円足らず。安い。
 

 
 交換作業は非常に簡単です。NB100/H底面のねじを一本抜きまして、カバーはずして、もともとのメモリーを外して付け替えるだけです。設定は特に必要なく、PC起動すればメモリ2GBとして認識されます。
 
 安いですし、手間もかかりませんのでオススメです。
 
(2009/12/26:追記)
 Let’s Note CF-R8にも問題なく使えました。

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P・F・ドラッカー『ネクスト・ソサエティ』

 P・F・ドラッカー『ネクスト・ソサエティ』を読みました。
 
 
 
 少子高齢化が進む、「知識」が中核の資源となる、等のネクスト・ソサエティの姿を描き出します。今読むと、知識社会について楽観的に過ぎます。「万人に教育の機会が与えられるがゆえに、上方への移動が自由な社会となる」(p.5)とありますが、昨今の貧困問題を見るにつけても、教育の機会が不平等であることは明らかだからです。
 
 今年26冊目。

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千葉の地酒「不動」

 近くの酒屋さんに千葉の地酒「不動」が販売されていました。酒屋さんの紹介POPによると、あの「十四代」を超える評価を得たお酒だとか(「十四代」飲んだことないけど)。
 いくつか種類があります。一番おいしそうな「不動 吊るし無濾過 純米大吟醸生原酒」を選択。これがリーズナブルなんです。720mlで1,680円でした。生原酒なので「要冷蔵」です。
 
 帰宅して早速飲んでみました。日本酒は詳しくないですが、吟醸香っていうんですか、香りがすごい。原酒という割には透き通った色合いです。味はさわやか~。今まで飲んだ日本酒の中では一番好きかもしれません。
 
 売ってたらまた買うしかないな。

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荒井千暁『職場はなぜ壊れるのか 産業医が見た人間関係の病理』

 荒井千暁『職場はなぜ壊れるのか 産業医が見た人間関係の病理』を読みました。
 
 
 
 職場にメンタルで問題を抱えて復帰した人が何人かいます。接し方を悩むこともあったので、読んでみました。本書は成果主義の検証なども行っていますが、私の問題関心からして参考になったのは、復帰した人とどう接するかを述べた箇所でした。
 
 「距離の取り方でいうなら、休職する前の状態と同じような距離がよいのではないでしょうか。話す内容は現時点のものや未来のことを主体としながらも、相手がいい出してこない限り私生活に関する話題は避け、自職場での仕事に関する内容や世間話などが無難です。」
 「キャッチボールのような延々とした意見交換は避けたいところです。」
 (p.90-91)
 
 今年25冊目。

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岡本浩一『社会心理学ショート・ショート 実験でとく心の謎』

 岡本浩一『社会心理学ショート・ショート 実験でとく心の謎』を読みました。
 
 
 
 組織行動論を学ぶ流れで社会心理学の本を読んでみようと思い立ちました。本書では社会心理学の実験がわかりやすく解説されています。「個人と集団」「認知的不協和理論」のテーマが特に参考になりました。文末のスタディ・ガイドは英語文献中心で一気に難易度が上がっている感じです。初学者向けの本を紹介してほしかったところ。
 
 今年24冊目。

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花粉症

 もう四月だし、と思ってマスクをしないで外出しました。喫茶店でUMPC(TOSHIBA NB100)出したら、電源が入りません。無用の長物を持って出歩いてもしょうがないので、一時帰宅。UMPCを置いて再度外出しようと思いました。ま、外出前に少しテレビを見たりして・・・いると、くしゃみが!!鼻水が!!!出る出る。
 花粉はまだ飛んでいるようです。まだマスクが必要ですね。買ってこよう。というか、急速に外出する気が失せてきました・・・。

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