小田圭二『44のアンチパターンに学ぶDBシステム』

 小田圭二『44のアンチパターンに学ぶDBシステム』を読みました。
 
 
 
 読めば読むほど世の中に謝りたくなってきます・・・。
 まあ、次から失敗しないようにしよう。
 DBを中心としたアンチパターン集です。大いに参考になります。著者はOracleが専門の人のようですが、特定のDBに依存することなく、役立つアンチパターンが44個もあります。実務に活かせること請け合い。
 
 オススメ。
 
 今年55冊目。

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日本料理 小田原屋

 日本料理の小田原屋で会食してきました。高校時代からの友人たちとの会合であります。
 
 20110731_小田原屋
 
 夏の会席 飛弾牛コース \4,500円。
 こういうお店としてはリーズナブルではないでしょうか。
 飛騨牛はボリュームもあって非常においしかったです。一皿で二つの味が楽しめました。よく考えてるなあ。
 
 20110731_小田原屋
 
 お部屋はブビンガというお部屋。ブビンガは熱帯アフリカの樹木の名前です。ブビンガを使った大きなテーブルのある部屋でありました。
 
 9人ほど集まったのですが、そのうちの3人でワインボトル2本空けてしまった。飲んだ飲んだ。
 
 また機会が会ったら行こう。
 オススメのお店であります。

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大石又七『ビキニ事件の真実―いのちの岐路で』

 大石又七『ビキニ事件の真実―いのちの岐路で』を読みました。
 
 
 
 NHK ETV特集「大江健三郎 大石又七 核をめぐる対話」を観て、大石又七を知り、読んだ次第であります。ビキニ事件とその後・現在を、被害者である大石又七が考察します。
 外交文書で明らかになる日本政府の姿勢は、被爆国のものとは言えないものであります。政府のみならず、市民も事件を黙殺したり、被害者への差別を行ってきました。この事実からは目を背けてはなりますまい。
 ビキニ事件を契機とし、原子力の平和利用としての原発が推進されていきました。ビキニ事件はフクシマにつながっています。
 
 オススメ。今こそ読むべし。
 
 今年54冊目。

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藤屋伸二(監)『まんがと図解でわかるドラッカーのリーダーシップ論』

 藤屋伸二(監)『まんがと図解でわかるドラッカーのリーダーシップ論』を読みました。
 
 
 
 まあ二番煎じと言えばそうなのですが、リーダーシップに特化しているのが特徴でしょうか。
 入門書としてなかなか良いと思います。
 
 今年53冊目。

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井上ひさし『組曲虐殺』

 井上ひさし『組曲虐殺』を読みました。
 
 
 
 井上ひさしの最後の戯曲。
 ETV特集の「あとにつづくものを信じて走れ~井上ひさしさんが残したメッセージ~」を観て、読んだ次第であります。
 コメディタッチでありながらも、時代の暗さを映し出しつつ、それでも「あとにつづくものを信じて」走り続けて死んだ小林多喜二と、その周りの人々の生き様が描かれています。
 
 今年52冊目。

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小室淑恵『ラクに勝ち続ける働き方』

 小室淑恵『ラクに勝ち続ける働き方』を読みました。
 
 
 
 タイトルが微妙ですが、いつものワークライフバランス本です。
 紹介されているツール群には、別の本で紹介されているものもありますが、本書ならではのものもありました。
 参考になります。オススメ。夫婦共働きの人にもいいんじゃないかな。
 
 今年51冊目。

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平山理『絵で見てわかるSQL Serverの内部構造』

 平山理『絵で見てわかるSQL Serverの内部構造』を読みました。
 
 
 
 SQL Serverの内部構造をわかりやすく解説しています。
 Indexの部分の記述が薄いですが、それ以外の部分は多いに参考になりました。
 オススメ。
 
 今年49冊目。

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