NIKON D7000とTAMRONレンズ売却

昨年末にOLYMPUS OM-D E-M10 MarkII EZダブルズームキット(シルバー)を購入し、NIKONシステムの出番が無くなっておりました。重いシステムを持ち歩くのも辛いので、売却することにしました。
 
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D7000は状態も良く普通に売れたのですが、TAMRONレンズと、NIKONの単焦点レンズにあまり値がつきませんでした。
店員の方曰く、ピント合わせ時にピントが迷ってしまうとのこと。言われてみれば、最近ピントの調子がおかしいなあとは思っていたのであります。TAMRONレンズも買ってから7年以上経っていますからねえ。そろそろ買い替えどきだったということでしょうか。
 
TAMRONレンズは広角から望遠まで一台でこなす素晴らしいレンズでした。重かったですが、いろいろな写真を撮りました。思い出深い。
 
これからはマイクロフォーサーズと心中ということで、OM-D E-M10 MarkIIを使い倒していきたいと思います。

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東京モーターサイクルショー2016

東京モーターサイクルショー2016に行ってきました。
 
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今年はバイクで参加。
市川から50分くらいで会場の東京ビックサイトに到着しました。近いもんですね。
 
期間中は専用のバイク駐車場が整備されておりまして、500円/1日でした。
 
モーターサイクルショーではたくさんのバイクが展示されているのですが、私が注目したのはKTMとHONDA。
何よりHONDAの新しいCBR400R。またがってみましたが、前傾姿勢がきつくなく、ちょうど良かったです。スタイルもかなりかっこいい。CBR1000RRと比べて眼光が(ライトが)鋭い感じに仕上がっていました。かっこいいなあ。買い替えたくなってしまいました。
 
それにしてもすごい人だった・・・。
バイク離れは嘘なのではないだろうか。

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三上延『ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ』

三上延『ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ』を読みました。
 

 
題材は太宰治。
だいぶ人間関係が明らかになってきた(ごちゃごちゃしてきたとも)。
相変わらず面白いです。オススメです。
 
今年24冊目。
※図書館で借りた本。

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03/21のツイートまとめ

rutoruz

小豆島高校卒業の友人にせがまれて、TVで久々の甲子園観戦。彼との小豆島旅行時には、小豆島高校の門前に行ったこともあり、応援に力が入りました。力及ばず釜石に負けましたが、9回の攻防など非常に見応えがありました。統合で高校は無くなるけど、その思い出はいつまでも。 #fb
03-21 16:03

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吉本隆明『今に生きる親鸞』

吉本隆明『今に生きる親鸞』を読みました。
 

 
久々の再読。
私は吉本隆明はあまり好きではないのですが、本書は平易な文章で親鸞の思想が語られており、現在にまで通じるところを示そうとしていて、非常に良い本だと思います。
年取ったら親鸞の原著とかを、いろいろと調べたりしながらゆっくりと読んでみたいものだ。
 
今年23冊目。

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筒井康隆『家族八景』

筒井康隆『家族八景』を読みました。
 

 
七瀬シリーズこれで読破。
人の心が読めてしまう七瀬を通じて、家族の中に潜むいろいろな思いやドロドロしたところが明るみに出されていきます。
中でも「水蜜桃」は読み応えあったなあ。
 
今年22冊目。
※図書館で借りた本。

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宮部みゆき『誰か Somebody』

宮部みゆき『誰か Somebody』を読みました。
 

 
10年ぶりに再読。
読んだことあるということを忘れていたのですが、幾つかのフレーズは明確に覚えていました。
なかなかにシビアな人間模様が描かれますが、ところどころの叙情的な記述は心を打ちます。
 
今年21冊目。
※図書館で借りた本。

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青木省三『ぼくらの中の発達障害』

青木省三『ぼくらの中の発達障害』を読みました。
 

 
発達障害傾向の方との接し方を考える際に参考になりました。
具体的に、具体的に・・・。
 
定型発達と発達障害は、連続したものでありつつ、異質なものでもある。
この考えのもと、両者に対してのメッセージが込められています。
 
オススメ。
 
今年20冊目。
※図書館で借りた本。

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岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』

岡崎琢磨『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』を読みました。
 

 
(ややネタバレ)
いわゆる叙述ミステリを目指したのでしょうが、うーん、イマイチな。
ビブリオ古書堂の二番煎じにも見えてしまいます。
シリーズなので、機会があったら引き続き読んでみることにしよう。
 
今年19冊目。
※図書館で借りた本。

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宮本節子『ソーシャルワーカーという仕事』

宮本節子『ソーシャルワーカーという仕事』を読みました。
 

 
ソーシャルワーカーの仕事が事例とともに説明されます。
最近の事例のみならず、かなり昔の事例まであるのが特徴でしょうか。
 
今年18冊目。
※図書館で借りた本。

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