パーソナルカラー診断

 ご縁ありまして、こちらでパーソナルカラー診断を受けてきました。
 
 判定の結果は・・・4シーズンのうちのWinterでありました。ブルーベースの鮮やかな強い色が合うようです。
 服の趣味とそんなに差はない感じ。
 茶色系の服をたまーにいいなーと思うのですが、ブルーベースのWinterであれば、たぶん似合わないですね。やめておくことにしよう。
 
 今後のコーディネートの参考にします。
 有村ともみさん、ありがとうございました。

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芳原信『カラー版 色彩の教科書』

 芳原信『カラー版 色彩の教科書』を読みました。
 
 
 
 色彩効果の具体例とか、わかりやすくてよいです。オススメ。
 ただ、カラー版というからには全ページカラーにしてほしかったなあ。中途半端に白黒ページがあるのよね。
 
 今年89冊目。

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吉田カバン ポーター PORTER ヒート HEAT 2WAY トートバッグ 703-07965の購入

 吉田カバン ポーター PORTER ヒート HEAT 2WAY トートバッグ 703-07965を買ってきました。
 
 
 
 プライベート用として購入。
 今使っているバッグがかなりくたびれてきまして、次は何にしようかなあと考えておりました。ショルダーバッグにするか悩んだのですが、結果的にはショルダーバッグにもなるトートバッグをセレクトしました。バッグと言えば吉田カバン。吉田にもいろいろな種類があります。戦争嫌いで、戦争の無い世界こそ価値があると考えておりながらも、実のところミリタリーファッション好きなので、HEAT(ヒート)をセレクト。ちょっと重いですが、かっこいいです。
 
 吉田カバンの直営店であるKURACHIKA YOSHIDAで買いました。HEATシリーズにはマグライトが付いています。マグライトがファスナーの取っ手になっているんです。が、マグライト扱いづらい・・・。お店の人と話をしたら、ファスナーの取っ手は交換できるとわかりました。マグライトを外せるんです。取っ手代315円が必要ですが、普通の取っ手と交換してもらいました。
 
 使うのが楽しみである。

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TUMI 26109購入

 ビジネス用のカバンを買い換えました。PC(シンクライアント)を持ち運ぶことが多くなりまして、今までのカバンだと小さく感じるようになったのです。
 悩みに悩んだ挙句、TUMI 26109にしました。
 デバートに行って、TUMIシリーズを色々と触ったのですが、PC入れるのに適したのは26109でした。もっと大きいPC入れる専用のスペースがあるモデルもあったのですが、それだと大きすぎました。26108だとちょっと狭いんですよねー。
 まず大丸に行って、そのあと西武に行って、店の人と色々としゃべって、色々と触った挙句、買ったのは楽天ショップでした。本当にすいません。だって並行輸入品は安いんだも―ん。そうそう、楽天というかネットでの買い物はタイミングが重要だと思います。値段の上がり下がりがかなりあります。私は比較的安いときに買えたのかな、と考えるようにしています(ちなみに\27,000でした)。
 
 

 
 最近のAlphaシリーズはかなり軽いですね。
 また、肩パッドが工夫されているからか、ストラップ使って肩にかけると、そんなに重さを感じないのです。PC入れていてもかるーく持ち運べる感じがします。
 買ってよかったな。

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山田登世子『ブランドの条件』

山田登世子『ブランドの条件』を読みました。
 

 
皇室に認められることで権威を得ていた状態から、ブランドがブランドであるがゆえに価値が出てくる状態に、いかにしてかわっていったのか、ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネルの三大ブランドの歴史を交差させて、論じます。
 
オススメ。
 
今年88冊目。

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SHIPSのオーダーシャツ

SHIPSのオーダーシャツが出来上がってきました。
 
SHIPSオーダーシャツ

 
ポイントは、
 
・パターンオーダーである
(袖丈は合わせてくれますが、基本的なサイズは首周りで決定します)
・細身のスタイルがある
(絞りが入っています。かなり細身になります)
・セレクトショップだけにいい生地が豊富
(私はThomas Mason(トーマスメイソン)の140番双糸にしてみました)
 
というところ。
 
フルオーダーでないのがちょっとねえ。ま、パターンと合ったからいいけど。
Thomas Masonだけに、140番双糸だけに、金額が金額だけに、すごくいい着心地。これはたまりません。たまにはお金をかけてみるものです。
 
ただ、ちょいと縫製が甘い。ボタンにほつれがあったり。
縫製はDO-1 Sewingがやっているようです。もう少しいい仕事をしてほしい。

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ユニクロのファインクロスストライプ/チェックシャツ(長袖・ユーロ)

クールビズの時期は終わりにさしかかっていますが、秋口のこと、来年の夏のことを考えて、ユニクロのファインクロスストライプシャツと、ファインクロスチェックシャツを1枚ずつ購入。
 
いずれも長袖・ユーロモデルであります。
ユーロモデルはゲッツナー社製の上質コットンを使用しているので、肌触りなめらか。かなりよいです。ユニクロはとにもかくにもシルエットが悪すぎました。いつもだぶだぶでした。しかーし、今年から(たぶん)、シルエットも幾分かすっきりしたので(”ファインフィット”という)、ビジネスでは便利に着回せると思います。
 
個人的にSサイズがほぼジャストフィット。
首周りから袖丈、胸囲、ウェストまで、ほぼフィットします。ユニクロが私のために仕立ててくれたのではないかと勘違いしてしまうくらいです。
若干ウェスト周りがだぶつきますが、ビジネスの世界でピチピチなのもどうかと思いますので、ちょうどいいかなあと。
 
ちなみに、カジュアルラインでは”ジャストフィット”という、さらにスリムなモデルを用意しています。今度買ってみようかな。

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山田登世子『ファッションの技法』

山田登世子『ファッションの技法』を読みました。
 
ファッションの技法
 
オススメ。
ファッションに興味がない人にもオススメ。
 
ファッションについての考察です。
また、私などはコムデギャルソン=高価なブランド、といった単純なイメージを持ってしまいがちですが、この本を読むと、川久保玲がどういう文脈で現れたのか等、ファッション史の理解も深めることができます。
 
人がおしゃれをするのは「異性を誘惑するため」(p.14)だということから議論を始めるので、はじめは疑問や異論を挟みたくなりますが、後半に行くにつれて議論が深まっていきますので、はじめの方だけ読んで本をうっちゃったりしないようにするべきかと思います(杞憂)。
 
今年40冊目。
 
・・・ファッションといえば、先日、モデルである押切もえさんのドキュメンタリーをテレビでやっていました。彼女は3日で1冊ペースで本を読むそうな。おぢさんも負けていられませんな。

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おしゃれなダイエー

今日、ダイエーに行ってきました。
最近フロアの改装を完了したようで、内装ががらっと変わっています。かなりおしゃれになりました。
 
紳士服売り場を歩いてみましたが、かなりいい感じ。
シャツの品揃えが豊富でしたね。
細めのシルエットの商品も多く、なおかつ安い。結構使えるかもしれません。

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