関正生『世界一わかりやすい TOEICテストの英単語』

関正生『世界一わかりやすい TOEICテストの英単語』を読みました。

TOEICを受ける気はあまりなかったのですが、本屋さんに置いてある単語帳を色々見たところ、本書が一番良さそうだったので購入。iPadをジップロックに入れてお風呂でも読むため、本屋さんに行ったのですが、最後はAmazonでKindle版を買ってしまいました。ごめんなさい本屋さん・・・。

この本は英単語の「うんちく」が書かれているのです。それを読みながら覚えると、記憶の定着が比較的良かったです。TOEICに特化しているので、TOEICを目指す人にはより良いと思います。単語と熟語で約800個。Appendixの語法やコロケーションも充実していて良いです。

で、関さんが推奨する6回繰り返すというのをやりきりました!
大変でした。大変でしたが、記憶に定着したような気がします。どうせしばらくすると忘れてしまうので、1ヶ月に一回はメンテナンスのためにチェックすることにしよう。

今年62冊目。
※6回読んだけどまあ単語帳なので1冊のカウントにしてみました。

関正生『世界一わかりやすい 英語の勉強法』

関正生『世界一わかりやすい 英語の勉強法』を読みました。

英語の勉強法の本は色々と読んで自分の勉強法を振り返らねばなりません。
本書で一番良かったのは単語の勉強法でしょうか。みんなやっぱり覚えられなんですね。私は歳のせいかと勘違いしていました。単語帳を6回繰り返す、というのが推奨されており、私も繰り返し暗記していきたいと思います。

今年61冊目。
※図書館で借りた本。

『総合英語Forest 6th edition』

『総合英語Forest 6th edition』を読みました。

ずっと前に読んで、途中で読むのをやめてしまったのですが、今回はすべて熟読しました!
600ページを超える英文法の大著です。疲れましたが、解説がわかりやすいし、読んでいて非常に面白かったです。
骨が折れますけれども、定期的に読み直す本だと思います。

最新は『総合英語 Evergreen』のようです。
中身を見比べてみて、あまり大差なかったので、前から持っていたForestの方を利用しました。
イラストはForestのほうが私は好きです。シンプルで可愛らしい。とはいえこれから買うならEvergreenでしょうね。

英文法は『一億人の英文法』という本も有名ですが、私にとっては非常に読みにくい本で、途中で読むのをやめました。イラストが良くないんですよねあっちは。こっちの本はイラストが可愛らしくていいと思います。まあレイアウトが良いとか、イラスト以外の面でもいいところはたくさんあるのですが。

もう一回読もうかと思ったのですが、知識の定着のためには問題演習したほうがいいなあと思って、問題集を物色中です。

今年60冊目。

かんべやすひろ『超 英文法マニュアル〈2〉―たった2つの文型でわかる』

かんべやすひろ『超 英文法マニュアル〈2〉―たった2つの文型でわかる』を読みました。

英文法解説本の続編。
これまたすごくわかりやすかったです。
いい本だったので2周。

かんべやすひろさんの本はこれで終わっているんですよね。それぞれの本のあとがきに、これからたくさん本を出版することが予告されていたのですが、道半ばにして終わってしまったようです。非常に残念。出版されてからかなりの時間が経ちますが、研究社さんには、これらの本を長く出版し続けてほしいなあと思います。

今年58,59冊目。

かんべやすひろ『超英文法マニュアル―今までにない感動をあなたに』

かんべやすひろ『超英文法マニュアル―今までにない感動をあなたに』を読みました。

英文解釈の本が良かったので、英文法の本にも手を出してみた次第。
英文解釈と同じく、新5文型に沿って説明されていきます。
ポイントの説明がたくさんありますが、図解がシンプルかつわかりやすかったです。
問題演習もありますので、文法知識が頭に入ってくると思います。
いい本だったので2週しました。

今年56,57冊目。

ウィリアム・A・ヴァンス『日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講』

ウィリアム・A・ヴァンス『日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講』を読みました。

久々の再読。
今はあまりビジネス英語の機会はないのですが、いずれ来たるその日に備えて準備準備。

今年53冊目。

かんべやすひろ『超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない』

かんべやすひろ『超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない』を読みました。

“かんべ式・新5文型”を用いて英文解釈の方法を教えてくれる本です。久々の再読。非常にいいです。英語の型をつかめるようになると思います。

とはいえ、新5文型として書いてあるのと、各章の扉の新5文型が少し違うなど、うーんなところもあります。新5文型の説明のところでは、Sの後はSの説明のみなのですが、扉のところの新5文型だと、Sの説明とVの説明が入るようになっています。統一されてないのがもったいないなあ。
あと、P.129の訳は現在形と過去形を間違っていますね。うーん。

とはいえ、英文解釈に関する良い本であることに変わりはありません。続編も読もうと思いました。

今年52冊目。

南谷三世『読むだけ なるほど! 英文法』

南谷三世『読むだけ なるほど! 英文法』を読みました。

ドラマの英会話を例文にして英文法のポイントを解説した本。学びどころが多く、参考になりました。
kindle版で、繰り返し読むことにします。
オススメ。

今年49冊目。