CCNP取得への道(受験順序について)

「CCNP取得への道」ということで、CCNP資格4教科の受験順序について述べます。
 
CCNP資格取得には、CCNA資格を取得した後に、
 
・BCSI
・BCMSN
・BCRAN
・CIT
 
の4試験に合格する必要があります。
 
この4つをどのような順番で受験するのかなのですが、私は以下のように受験しました。
 
BCMSN→BCSI→BCRAN→CIT
 
BCMSNをはじめに持ってきた理由は「興味があったから」です。私は仕事上LAN設計が多いので、ネットワークスイッチの知識取得が一番重要なのです。
 
しかし、後から考えると以下の受験順序がいいと思います。
 
BCRAN→BCSI→BCMSN→CIT
 
BCSIとBCMSNの順序はどちらが先でも構わないと思います。CITが最後というのは定説。トラブルシューティングはBCRAN・BCSI・BCMSNすべての知識を使いますので。ということで、ポイントは最初にBCRANを受験するというところです。理由は以下の通りです。
 
1.BCSIで問われるNATが含まれる。
2.BCMSNで問われるQoSが含まれる。
 →BCSIとBCMSNではそれぞれNATとQoSが問われます。しかし、NATとQoSが詳細に取り上げられるのはBCRANなのです。まずはBCRANを受験し、NATとQoSの知識をしっかりとおさえておくべきでしょう。BCSIではNATが本当にそのまま問われますし、BCMSNのCatalyst QoSの理解もルータのQoS理解をベースにしておく必要があると思います。
3.CCNAで問われるISDNやフレームリレーが含まれる。
 →CCNAで覚えた知識を活かすことができます。人によって違うかもしれませんが、最近のネットワークではあまりISDNやフレームリレーを使いません。従ってBCRAN合格のためには”試験のための勉強”をする必要があります。どうせ試験のための勉強ならば、楽にしたいですよね。CCNAの知識が残っている段階、すなわちCCNPの一番目の受験教科として勉強すれば、比較的楽にマスターできると考えられます。
 
順序は人それぞれなので、上記順序を強く勧めるものではありません。それぞれの試験内容を把握し、自分自身で計画立てなければなりません。
ただ、BCRANで中心に学ぶ知識をBCSIとBCMSNで問われるので、私はBCRANを先に持ってくるべきだと考えています。
 
以上、ご参考まででした。

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CCNP取得の意義について

CCNPを取得することができました。
 
合格体験記とか受験記とかいうのではなしに、CCNP資格取得の意義について、私なりに整理してみました。
 
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1.Cisco機器を中心としたネットワーク基礎知識を体系的に理解し、記憶できる
 
まず、技術というのは、”机上で得られる基礎知識”と、”実際に設定したりして身につける経験的な知識”からなると思います。
 
資格取得によって、前者の”机上で得られる基礎知識”を身につけることができます。なるほど、資格を取得せずとも、基礎知識は身につけることはできます。例えば、技術雑誌や書籍を読むことによってです。
 
しかし、そのような方法は不十分ではないでしょうか。
知識が、自分の興味ある範囲や、最新の技術動向のみに限定されてしまう可能性があります。さらに、記憶の定着の面からも不十分かと思います。特に私のような意志の弱い人間はそうなのですが、テストという形で知識が問われないと、なかなか記憶しないのです。
 
自分の専門や興味範囲外からも幅広く、テストによって自分の知識が問われる資格取得という手段で、基礎知識を体系的に理解し、記憶できるわけなのです。
 
2.仕事に役立つ
 
さらに、CCNPは仕事に役立ちます。
 
私の例を挙げますと、CCNPで勉強した知識でもって、既存のネットワークの設定を見直してみたのです(設定自体はネットワーク機器ベンダさんにお任せしていました)。そしたら、CCNPの勉強前には気づかなかった設定ミスを発見し、修正することができたのです。以前はConfigファイルを読むことができませんでしたから。
修正しなければ結構な大問題になっていたところでした。資格取得が顕著に仕事に役立った例ですね。
 
また、ネットワーク機器ベンダさんや、お客様と話をするときも、ネットワークについてかなり自信を持って議論することができます。今までだと自分の知識にまだ不安がありまして、「この点は持ち帰り確認させていただきます・・・」となってしまうことがあったのですが、最近は何か技術的なことを聞かれましても、その場で回答することができるレベルになってきています。
 
3.キャリアアップにつながる
 
そして、CCNPはキャリアアップにつながります。
 
私が勤めている会社では、CCNPを取ったからといって、出世できるわけではありません。
しかしながら、CCNP取得のための勉強をしていることを効果的にアピールするとともに、2で挙げたような実績を上げることで、よりレベルの高い仕事を任せられるようになります。
 
私の例ですが、今、とある会社のとあるネットワークの設計をメインに担当させていただくことになりました。今までだと、他の人に回っていた仕事であります。
 
キャリアアップに直結するわけではないのですが、CCNP取得がより高いレベルの仕事を担当することにつながり、その仕事に従事していくことでキャリアを積んでいくことができると考えられるのです。
 
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CCNP取得には、CCNAと合わせると計5教科の合格が必要になります。
かなり大変でありまして、途中でくじけそうになることしきりでしたが、ネットワーク基礎知識の習得には最適であります。オススメです。
 
ま、当然のことながら、まだ”はじめの一歩”でありまして、さらなる研鑽を積んでいかねばなりますまい。
Cisco資格もまだ残っています。次はCCDAとCCDPですな。

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CCNP CIT試験合格!

CCNP資格取得のための4つの試験のうちの1つ、CIT(642-831J)に合格することができました。
これではれてCCNPになることが出来ました。
 
<はじめに>
シミュレーション問題が非常に難しい試験でした。
BCRAN同様、CITについての合格体験記とか、受験記もあまり無いようなので、詳しく書き込むことにします。
 
<参考書>
 


CCNP Self‐Study:CCNP CIT試験認定ガイド―CCNP CIT試験#642‐831対応

 
これを用いました。
今回は日経BP社の本は使用しませんでした。他の3冊があまり役に立ちませんでしたので。
基本的に参考書は上の本のみでいけると思います。
ただし、CITは今までの試験知識が求められるので、BSCI/BCMSN/BCRANの復習は必須となります。
 
<勉強の方法>
 
勉強期間は”1週間”でした。
CITで新しく求められるのは、トラブルシューティングの技法ぐらいのもので、後は今までの復習です。なので1週間にしました。人によって違いがあると思うので、あくまで参考まで。
 
問題集は、「ネットワークのおべんきょしませんか」のCIT問題集を使いました。内容は悪くはないのですが、現段階で誤字脱字が多いので、修正作業に時間がかかるのが難であります。
 
<試験当日>
試験は、シミュレーション問題が難しかったです。
1つの問題に20分程度かかってしまいました。これでかなり焦ってしまって、他の問題もあまり手に付きませんでした。結局はたまたぎりぎりでの合格になってしまいました。
 
<反省>
・シミュレーション問題の失敗が反省点です。その反省を生かし、今後受験される方に、僭越ながらアドバイスしますと・・・
 
シミュレーション問題ではベースラインと実際の設定の比較を事前に行うべき!!
 
となります。
 
当たり前と言えば当たり前のことです
 
まず”ベースライン”とは何でしょうか。実際のネットワークでは、ベースラインといったらネットワークの設定表とトポロジ図にあたります。試験では、試験問題とシュミレータのトポロジ図になります。まずはこの2つをしっかりとおさえましょう。特にIPアドレスやサブネットマスク、ルーティングプロトコルはしっかりと把握します。
 
その後、ルータやスイッチの設定を見ていくのですが、人によってやり方はそれぞれでありましょう。私は「show ip interface brief」で物理層/データリンク層の問題をチェックし、修正していきました。
・・・これが間違いでした。
「show ip interface brief」で問題をチェックするのはいいのですが、これで問題を短絡的に考えてすぐに修正していってはいけないのです。問題は複合的に絡み合っていますので、教科書通りに、
 
1.症状に関する情報の収集
2.問題の特定
3.問題の修復
 
と進んでいきましょう。
 
特に「show running-config」で、ベースラインとの違いをおさえることを忘れてはいけません。これが本当に大事になります。問題の修復を急いでしまいがちなのですが、必ずベースラインの把握からはじめ、コンソールからの情報の収集、問題の特定を経て、修復を行うことが大事であります。
 
<終わりに>
シミュレーション以外はそれほど難しくはありませんでした。
これでやっとこさCCNPです。よかったよかった。
CCNPについては別途まとめて記述することにいたします。

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CCNP BCRAN試験合格!

CCNP資格取得のための4つの試験のうちの1つ、BCRAN(642-821J)に合格することができました。
 
<はじめに>
 
こ、これが・・・非常に非常に大変だったのです!!
BCRANについての合格体験記とか、受験記はあまり無いようなので、詳しく書き込むことにします。
 
<参考書>
 
いつものごとく、
 


Cisco CCNP認定ガイド BCRAN編 642-821対応

 
と、
 


CCNP Self‐Study:CCNP BCRAN試験認定ガイド

 
を用いました。
しかし、日経BPの方はほぼ使いませんでした。BCMSNの記憶があって、どうも日経BPの認定ガイドには疑問があります。BCRANもあまりわかりやすいものではありません。
 
<勉強の方法>
 
まず、勉強期間は”2週間”でした。
1週目は、テスト範囲の理解に努めました。私はSONY CLIEを持っているので、SoftBankの認定ガイドを読んでは、CLIEに整理していきます。
 
BCRANはshow/debugコマンドがよく出ると言うことで有名です。
なので、特にコマンドは一覧にまとめて整理しておきました。
 
2週目は、実際のテスト演習に取りかかりました。
 
CramMedia
Free-Tests.com
 
を利用し、ひたすら解いていきました。
 
しかし、出てくるわ出てくるわ、理解していない問題が。
もう本当に大変で、問題解いては認定ガイドを読み・・・の繰り返しでした。前日なんて朝方までチェックしていました。
 
<試験当日>
当日も2時間近く前に試験会場の側に行って、CLIEに書きためた情報のチェックを繰り返します。「これでどうにかなるだろー」と思ったのですが・・・
 
どうにもなるものではありませんでした(笑)
 
非常に難しいのです。微妙な問題が出てくるのです。
守秘義務の関係で細かくは話せませんが、シュミレーション問題もやり終えることができませんでした。本当にひどい出来でした。
 
しかし、最後の問題を解き終わったら、奇跡的に合格していました。
シュミレーション問題とかは部分点が認められるっぽいので、あきらめずにできるところまでやっておくのが肝心です。
 
<反省>
・勉強期間は長く取っておくべきでした・・・
 
・さんざん理解したつもりだったのですが、show/debugコマンドの理解が浅かったです。こちらは本当に細かいところまで抑えておく必要があると思います。
 
・上記文献では足りないところがあります。例えば”リバースTelnet”。モデムの設定を行う際に、モデムにアクセスする手法です。非同期通信では非常に重要なところでありますが、上記文献には記述があまりありません。
 Ciscoのページに情報が一応ありますが、これでもまだ足りないと思います。
 後に確認したのですが、
 


CCNP Self‐Study:BCRAN認定テキスト 第2版

 
 こちらの本には”リバースTelnet”について、設定例まで載っています。是非参照するべきです。というか、認定テキストの方を買うべきかも。
 
<終わりに>
もう私は疲れました(^^;;。
あまりに疲れていたので、用事を一つすっぽかしてしまいました。
しかし、合格して何がうれしいって、もう二度とBCRANを受けなくて済むのがうれしいのです(笑)
 
いやはや、つらい試験でありました。

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竹中千春『世界はなぜ仲良くできないの?―暴力の連鎖を解くために』

竹中千春『世界はなぜ仲良くできないの?―暴力の連鎖を解くために』を読みました。
 

世界はなぜ仲良くできないの?―暴力の連鎖を解くために
 
別の本で著者のことは知っていました。で、ある本屋に行ったら置いてあったので、手に取ってみた次第。「阪急コミュニケーションズ」という出版社があることすら知りませんでした(失礼)。
 
国際政治の本はいろいろと読んできましたが、私の読んだ中では最良の入門書。
 
最後の方に出てくるのですが、”わからないこと”に対して、「私はよくわかりませんから、わかりました、おっしゃるとおりです」(P.246)みたいな対応をするのではなく、
 
「わからないのでちょっと待ってください」
 
と勇気を持って言うこと。わからないのにわかったようにするのではなくて、わからないところで立ち止まって、問いただし、自分の問題として考えること。この姿勢を保つことは重要であると考えます。

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CCNP BCSI試験合格!

CCNP資格取得のための4つの試験のうちの1つ、BCSI(642-801J)に合格することができました。
 
ルーティングプロトコルについての知識が求められる試験です。
RIP/IGRP/EIGRP/OSPFといったおきまりのものの他、IP-VPNや通信キャリアでしかお目にかかれないBGP、なおかつ日本ではあまり見ることのないであろう、Integrated IS-ISについてまで、詳しく把握している必要があります。
 
風邪引いていたので、勉強が大変でした。くたびれました。
 
さて、参考書ですが、
 


Cisco CCNP認定ガイド BSCI編―642-801対応

 
を用い、
 


CCNP Self‐Study:CCNP BSCI試験認定ガイド―CCNP BSCI試験#642‐801対応

 
をリファレンスとして使いました。
 
しかし、一番役だったのは、
 
30Minutes Networking
 
です。各ルーティングプロトコルについて、対話形式で説明されています。すばらしくわかりやすい。このサイトで基本的な仕組みを理解し、上記の参考書にあたるというのが、一番効率の良い勉強方法だと思います。

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CCNP BCMSN試験合格!

CCNP資格取得のための4つの試験のうちの1つ、BCMSN(642-811J)に合格することができました。
 
まず参考書として以下のものを使っていたのですが、
 


Cisco CCNP認定ガイド BCMSN編―642-811対応

 
これが大失敗でした。
BCMSNというのは、CiscoのL2/L3スイッチ(いわゆるCatalyst)についての試験です。最近のCatalystはSupervisor IOSという、ルータのIOSに近いOSを搭載しています。試験もそこが問われるわけです。
 
んが、この本はCatalyst OSという、古いOSについての記述がかなり多いのです。試験にあまり関係ない部分の記述は苦痛でしかありません。
 
また、試験範囲も完全にカバーしているとは言えません。MST(Multiple Spanning Tree Protocol)の記述なんて少ないですし(試験には必須なのですが)。
 
ということで、私は途中から、
 


CCNP Self‐Study:CCNP BCMSN試験認定ガイド

 
こちらの方に切り替えました。
Supervisor IOS中心の記述ですし、試験範囲も網羅されています(Cisco Pressなので当たり前ですが)。ちょいとお高いのですが、CD-ROMも付いてると考えればリーズナブルな気もします。
 
ま、合格できたのでよしとしましょう。
次はBSCI取得ですな。

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森博嗣『Φは壊れたね』

森博嗣『Φは壊れたね』を読みました。
 


Φは壊れたね

 
新シリーズ開始の第一作目ということで、読んでみました。以前から森博嗣作品を読んでいる人には楽しく読めると思います。森博嗣作品はキャラに特徴があります。奇人変人が多い。シリーズの第一作として、そのようなキャラ紹介/人間関係紹介に力が入っている感じでした。
 
ややネタバレですが、帯にも書いてあることなので、ここで触れちゃいますと、西之園萌絵が大学院博士課程に在学していることになってます(D2)。それでもって、大学が舞台なので、基本的に彼女は”先輩”なのです。これが以前のシリーズと違うところ。キャラが変わってます。おねーさんキャラになっております。彼女がどういう役割を果たしていくのかは今後期待ですね。
 
しかし、ミステリーとしてはイマイチかと。
犯人もすぐわかってしまいました(私にしては珍しい)。
ま、次回作に期待ということで。

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911の疑惑(「ビートたけしのこんなはずでは!!」より)

今日は「911」です。
 
「ビートたけしのこんなはずでは!!」というテレビで、911の疑惑特集がありました。7つの疑惑について、メモを以下に記します。1の途中からメモを取ったので、1についての記述が薄いです。
 
「3.ブッシュ謎の行動」のブッシュの行動は衝撃的です。映画『華氏911』でも描かれていないのですが、ブッシュは1機目の激突を知った上で、小学校入りしていたのです。朗読会の前に激突を知っていたのです。なのに、朗読会を始めさせました。どーゆーこと??
 
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1.93便は撃墜された
 
・13kmにわたり、93便機体の破片や搭載物が散乱している
・FBIが破片や搭載物を回収
・戦闘機の音が地震計に記録されていた
・最終報告書に上記事実は記載されず
 
→93便は戦闘機により撃墜された疑いが濃厚
 
2.感動の電話はねつ造
 
・93便ハイジャック時に、乗客が家族に電話をかけていた
・電話の数分後に、93便はピッツバーグ郊外に墜落
・電話の情報をもとにして、犯人は中東出身者で、乗客を刺し殺したという話になった
・電話について(席に付属している機内電話か携帯電話を使うしかない)
→[機内電話]CNNコメンテータが機内電話を利用して、コレクトコールをかけてきた。緊急時にわざわざコレクトコールをするのか?
しかし、機内からの通話記録はすべて抹消されていたので、解明出来ない
→[携帯電話]飛行機から携帯電話はつながらない。8,000フィート(2,440m)で通話不能になる。従って、93便が飛行していた35,000フィート(10675m)からは通話不可能であった
 
→被害者家族が嘘を付いたとは考えにくいので、音声合成技術で乗客を装って他の場所から電話があった可能性がある
→美談を作るために政府が仕立てたもの?
 
3.ブッシュ謎の行動
 
・テロ当日、フロリダのブッカー小学校で、ブッシュは朗読の会に参加していた。テロを知った後も7分間行動を取らなかった
・小学校長とテレビリポータの証言
・小学校に行く車の中で1機目の衝突の情報をブッシュは得ていた
・ブッシュは電話をしなくてはいけないと言って、控え室に入った(ライスに電話)。小学校長に”ビルに飛行機衝突したが、訪問は続ける”と言った。テロの発生を知りながらも、朗読会を始めた
・朗読会の直後、2機目衝突。報告があったが7分動かなかった
・7分後、控え室に移動し、電話で対応を協議
・その後、後ろに子供を立たせて、記者会見
・テロから3ヶ月後の会合で、当日に1機目の激突をテレビで見たと言っている
・しかし、テレビの映像はすべて1機目が激突した後のもの。当日には放送されていない
・『9.11最終報告書』に、10回のテロ警告と、FBIの報告書(フェニックス・メモ)があったとしている。さらに、オサマ・ビンラディンがテロを計画しているという報告がブッシュに行っていた。
 
→予測できていたのに、見過ごした?
 
4.ペンタゴンに激突したのはハイジャック機ではない
 
・ペンタゴンにAA77便(ボーイング757)が激突したとされる
・巨大な機体が激突したにしては、ペンタゴンに出来た穴が小さいし、残骸が見あたらない(ジェット燃料の爆発があったとしても、チタンで出来ているエンジンは必ず残る)
・別の事故を見ると、残骸やエンジンが残っている
・消防士の証言。残骸は少なかったとのこと(何もかも粉々になっていた)
・元757型機パイロットの証言。最終報告書によれば、一度も地面にこすらずに77便が激突したとしている。神業的な操作技術が必要になる
・ペンタゴンにミサイルが撃ち込まれたのではないか?
・ペンタゴン職員はミサイルのような音と、爆発音を聞いている。羽の付いたミサイルのようだと語るジャーナリストもいた
・ペンタゴンそばの監視カメラの映像を確認しようとしたら、軍関係者がストップをかけた
・AP通信の連続写真を見ると、激突前と後の間のコマが抜け落ちていた
・残骸が少なすぎる、旅客機ではあり得ない飛び方
・証拠写真の提供があった。写真にはエンジン1つが写っているが、757のものとしては小さすぎるものだった(1mに及ばない大きさ)
・提供者によると、「グローバルホーク」のエンジン(米空軍の無人偵察機)とのこと。
・では、AA77便はどこに行ったのか
・ペンタゴン激突時ダレス空港の管制センタによると、レーダ室にいるすべての人間は軍用機と考えたという
・ペンタゴン近くで、別の墜落事故があったとしている記事があった(ホットワイヤード)。その後は全く報道されていない
 
→国民に被害者意識を与えるため、軍の象徴が攻撃されたことにするために、意図的に行われた?
 
5.ハイジャック機は操られていた?
 
・アルカイダメンバが旅客機を操縦したとされる
・大型の旅客機を巧みに操作している。そのような技術をどこで身につけることが出来たのか
・1年ほど前から、小型飛行機の訓練をしていた。フライトシミュレータによる訓練もしていた
・スタンリー・ヒルトン弁護士によると、彼らは「737型」のシミュレータ訓練を受けていた。「767型」のシミュレータを使っていなかった
→米軍機密事項=遠隔操作技術(自動操縦のコンピュータに地上から特別な無線信号を発信し、地上から操作する)により操作されたのではないか
・同弁護士によると、機体の先端に、遠隔操作に使われるコンピュータチップが搭載されていると(ボーイングに確認←番組では取材拒否された)
・遠隔操作には事前実験があった。1999年にエジプト航空の旅客機墜落事件があったが、それが事前実験とされる。ボイスレコーダには平凡な機内の様子の後に急に操縦不能となり、墜落した様子が記録されている
・エジプト航空機とハイジャック機と更新していた管制官は同一人物だった。この人間がカギを握っている?
 
6.FBIの不十分な調査
 
・FBIは、コーラン、アラビア語の遺書、アラブ人パスポートにより、アルカイダの犯行と断定した
・スタンリー・ヒルトン弁護士によると、不自然な証拠品である。FBIが証拠品をでっち上げたのではないか
・ハイジャック犯と結婚していた女性によると、FBIはアルカイダに資金提供していたと証言している
・アルカイダはもともとアフガン侵攻したソ連と戦うために作られたアメリカの代理軍隊。湾岸戦争を機に仲違いしたとされているが、本当のところはどうなのか。現在の繋がりは?
・調査していた元FBIのジョン・オニール氏のアルカイダ調査が禁じられ、さらに彼は9/11にセンタビル内で死去。
 
7.ブッシュとビンラディンの関係
 
・米国政府は、ビンラディン家をチャーター機を手配して、米国外に脱出させた(『華氏911』にも描かれている)
・ビンラディン家はサウジでもっとも成功したビジネスマンの家系の1つで、米企業に多額の投資をしているし、ブッシュ家とも密接な繋がりがある。カーライルグループにもオサマ・ビンラディンの兄が入っている
・1994年にビンラディン家とオサマ・ビンラディンとは絶縁した
・しかし、オサマと絶縁しているはずのビンラディン家の人々がオサマの息子の結婚式に参列している。絶縁していないという証言もある
・巨大利権の存在がある
・軍需産業がアメリカでは大きい位置づけにある。戦争で資源も手に入れられる
・66兆円ものイラク関連予算がブッシュ関連企業に渡ると言われている
・ブッシュ政権は石油産業との関係が深い。
→実はビンラディンを捕まえたくないのではないか。テロリストとの長期にわたる戦いを行いたいのではないか。世界をアメリカに依存させ、アメリカが世界に君臨したいのではないか
・「新しい真珠湾」と言われる。9/11が戦争の口実に使われているため(真珠湾攻撃でも、真珠湾を事前に知りながらも、フランクリン・ルーズベルト大統領が見逃したという説がある。彼は大統領選で戦争しないのを公約にしていたので、真珠湾攻撃を戦争開始の口実にしたとされる)
 
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CCNA取得!

本日、めでたくCCNA試験(640-801J)に合格することができました。
 
実は一週間ほど前から試験勉強をしておりました。
・・・しかし、得点はぎりぎりでした。1ヶ月くらいはじっくりと時間をかけるべきです。
 
CCNA試験を実際に受けて、思ったのは・・・
 
<何はともあれシミュレーション問題>
 
・シミュレーション問題チュートリアルがない
 
現在、日本のCiscoサイトではシミュレーション問題のチュートリアルが公開されてないみたいです。代わりに英語のサイトでしたら公開されているので、事前にそちらをチェックするべきです。
 
CCNA問題チュートリアル(英語)
 
ちなみに、ルータにログインするときには、ロールオーバーケーブルで接続されているPCをクリックします。なかなか凝った作りになっています。
 
なお、試験直前にも触ることができます(こちらは日本語版)。しかし事前に確認しておきたいですよね。そんなときに上記のサイトを利用してください。
 
・ボタン押しても入力されない?
 
実はシミュレーション問題の1問目に30分近くかけてしまいました(^^;;あやうかったです。
 
ま、間違いは単純なIPアドレス入力間違いだったのですが、これがくせものです。いつも通りにタイピングしていたのですが、うまく入力できないことがあるのです。私としては入力したつもりだったのですが、シミュレーションソフト側で入力を受け付けていなくて、結果としてIPアドレス入力間違いになっちゃいました。入力するべき桁が少なかったのです。「192.168.10.1」が「192.16.10.1」みたいに。
#「sh run」して見落とす私もどうかとは思うのですが(^^;;
 
くれぐれも入力はしっかりと確認しましょう。
 
<そのほか>
 
・2時間しか寝てなかったので疲れました(おいおい)。
 
・問題をやり直せないのはつらいですね。次のページに行くボタンを押した瞬間に間違いに気づいた問題もありました(当然ながら戻れない。ひどい)。
 
・試験問題ソフトが前と一緒でした。アール・プロメトリックの試験は約6年前からお世話になっているのですが、私の記憶が確かならば、インタフェースが全く変わってません。いいのかそれで。
 
以上、何らかの参考になれば。

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