東野圭吾『容疑者Xの献身』

 

東野圭吾『容疑者Xの献身』を読みました。
 
容疑者Xの献身
 
東野圭吾の直木賞受賞作。
これは素晴らしいですね。一読するべき。
 
今年52冊目。

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深沢七郎『楢山節考』

 

深沢七郎『楢山節考』を読みました。
 
楢山節考改版
 
有名な姥捨て山の話。
楢山節考以外の短編は、かなりダメです。
 
今年51冊目。

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東野圭吾『レイクサイド』

 

東野圭吾『レイクサイド』を読みました。
 
レイクサイド
 
これまた面白い。
最後であっとなります。
 
今年41冊目。

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東野圭吾『ある閉ざされた雪の山荘で 』

 

東野圭吾『ある閉ざされた雪の山荘で 』を読みました。
 
ある閉ざされた雪の山荘で
 
東野圭吾さすがですね。
本格派推理小説のパロディ。
”人間が描けていない”とかいうアホな評論はすべて無視して、このような挑発的な小説を書いていって欲しいところ。
 
今年34冊目。

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東野圭吾『白夜行』

 

東野圭吾『白夜行』を読みました。
 
白夜行
 
解説にもありますが、主人公二人の心情が描かれたりすることはありません。他者の口を借りて、その行動が描写されていき、二人の暗部が透けて見えてきます。
 
オススメ。
これで2005年の読書は終わりです。

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三崎亜記『となり町戦争』

 

三崎亜記『となり町戦争』を(だいぶ前に)読みました。
 
となり町戦争
 
長生きはしてみるものです。
生きている間にこんなにひどい本に出会うとは思いもよりませんでした。
 
テロとその報復戦争が繰り返される世界において、この小説の戦争の認識はピントぼけしすぎだと思います。特に大笑いなのが最後です。政略結婚って、あなた、今の世は戦国時代ですか!!
 
私が読んだ中では2005年ワースト1位です。
何千と本を読んできましたが、ひょっとするとその中でもワースト1位かもしれません。
 
ほんとにひどかった。

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辻仁成『海峡の光』

 

辻仁成『海峡の光』を読みました。
 
海峡の光
 
なんら深入りすることなく叙情的に綴っただけの本。
なんでこんなのが芥川賞なのでしょうか。意味不明。
読まない方がいいです。

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折原一『沈黙の教室』

 

折原一『沈黙の教室』を読みました。
 
沈黙の教室
 
分厚い本ですが、一気に読めます。
犯人解明はそんなに難しくないので、ミステリ慣れしている人は物足りなく感じるかもしれません。
しかし、かなり面白いです。オススメ。

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筒井康隆『ロートレック荘事件』

 

筒井康隆『ロートレック荘事件』を読みました。
 
ロートレック荘事件
 
叙述ミステリだなとは思ったのですが・・・
見破れませんでした。
出来る限りゆっくりと読むべきでしたね。

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三島由紀夫『天人五衰 豊饒の海(四)』

 

三島由紀夫『天人五衰 豊饒の海(四)』を読みました。
 
天人五衰改版
 
シリーズ読破。

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