rutoruz-
インターネットにつながってない環境下でZabbixをインストールする方法って、どこかにまとまってないでしょうか・・・。 #fb
08-11 13:35
Zabbixの初期の初期設定(監視データ>ダッシュボード>Zabbixサーバの状態>Zabbixサーバの起動を「いいえ」から「はい」にする)
ブログ「blog::tani.masaru」に書いてありますが(すばらし)、Zabbix立ち上げ直後はうまく動きません。SELinuxの設定を行う必要があるためです。
SELinuxのポリシーを追加します。
[root@localhost ~]# setsebool -P httpd_can_network_connect 1
これで「監視データ>ダッシュボード>Zabbixサーバの状態>Zabbixサーバの起動」を「いいえ」から「はい」にすることができます。
続いてはリンク。
[root@localhost ~]# which traceroute
/bin/traceroute
[root@localhost ~]# ln -s /bin/traceroute /usr/bin/traceroute
これで、「監視データ>マップ」からPing/Tracerouteを実行できます。
SELinuxについては、リナックスマニアの解説がわかりやすいです。
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CentOS 6.3にZabbix 1.8を入れてみた(その2.設定編)
その1の続きです。設定編になります。
同じく、Zabbixサイトと、寺島広大『Zabbix統合監視「実践」入門 ~障害通知、傾向分析、可視化による省力運用 (Software Design plusシリーズ)』を参照しています。
CentOS 6.3にZabbix 1.8を入れてみた(その1.インストール編)
CentOS 6.3にZabbix 1.8を入れてみました。
Zabbixサイトと、寺島広大『Zabbix統合監視「実践」入門 ~障害通知、傾向分析、可視化による省力運用 (Software Design plusシリーズ)』を参照しています。
その1はインストール完了までです。
コマンド実行結果も取ったので、だいぶ長いです。
VMWare Player上のCentOS 6.3にVMWare Toolsを入れる
CentOS6.3入れてしばらくすると、VMWare Playerの下部に「VMWare Tools入れるべし」みたいな指示が出るので、指示に従ってみました。
# mkdir /mnt/cdrom
# mount /dev/cdrom /mnt/cdrom
/mnt/cdrom直下にVMWare Toolsの固まり(.tar.gz)があります。
$ cp /mnt/cdrom/VMwareTools-8.8.4-743747.tar.gz .
として手元に持ってきて、
# tar zxvf VMwareTools-8.8.4-743747.tar.gz
(解凍)
# cd vmware-tools-distrib/
# ./vmware-install.pl
とするとインストールが始まります。デフォルトのママ。何回もリターンキー押しが求められます。
VMWare Playerと連動していて、インストール中はVMWare Player下部にもインストール中の表示が出てきます。
しばらくするとインストール終了。
VMWare Playerを再起動しないと有効になりませんのでご注意を。
再起動後、ホストOSとゲストOS間でコピペとかできるようになります。便利便利。
Continue reading “VMWare Player上のCentOS 6.3にVMWare Toolsを入れる”
08/10のツイートまとめ
rutoruz-
いまヘルプで入っているプロジェクトのツールがPythonで書かれているので、土日に基本的なところを抑えるようにしよう。本は買ったぞ。 #fb
08-10 23:20
Teratermマクロでsendlnがうまくいかないとき
sendln HOGE[i]
と引数に配列を指定したらうまくいきませんでした(当然配列に値は入っている)。
HOGEHOGE = HOGE[i]
sendln HOGEHOGE
でうまくいきました。
うーん。
08/05のツイートまとめ
rutoruz-
ひさびさにTeratermマクロを書いたぞー。楽しいねやはり。 #fb
08-05 15:21
ASUS ZENBOOK UX21Aを買いました!
一ヶ月近くうじうじと悩んだ挙句、ASUS ZENBOOK UX21Aを買いました!
今持っているMacbook Airではどうしてもパフォーマンス的に足りないところがありまして、買い足しを検討しておりました。国産メーカーと比較したんですが、国産メーカー各社のUltrabookはMS Officeがセットなんですよね。Office要らない人には割高に見えてしまいます。また、SSD256GBのモデルも店頭には並んでいない。仮想マシンをいくつか立ち上げて遊んだりすることを考えると、128GBではやや物足りません。
本機は、
・SSD256GB
・Core i7 第3世代搭載
・11.6インチの大きさでありながらも1,920×1,080という解像度
・軽量1.1Kg
・比較的低価格
・ボディがアルミなので、しっかりとした感じがある(カーボンとかと比べると明らか)
ということで申し分のないスペック。メモリが4GB固定というのが唯一残念でしたが、まあしょうがない。
NECの新製品とも比べましたが、高いんですよね。800g台というのは魅力でしたが、諦めました。
さっそくルータシミュレータであるDynamipsでルータを20台ほど動かしましたが、快適であります。ストレスなく動きました。満足満足。ルータを動かしつつ、Teratermマクロのプログラミングを楽しんだりできたのでありました。
Macbook AirはMac OS Mountain Lionマシン化して普段使いにしつつ、メインはこちらにしよう。
ちなみに、付属品も豊富でした。薄型のケースとか、プロジェクタとつなぐためのアダプタや有線LANのアダプタが付いていました。付属品で稼ごうとしてない姿勢がいいですね。デザインも良い。
ハテ、国産メーカーはASUSとどのように戦うというんだろうか。
TeratermマクロでCisco機器のログを取るコツ
TeratermマクロでCisco機器のログを取るコツは、ずばりpauseです。
特にsh runのログを取るときは、必ずpauseを入れましょう。そうしないとうまくログを取れないことがあります。
sendln ‘sh run’
wait ‘hoge#’
pause 5
みたいにね。
