OpenFlow勉強会その1 #nwstudy 分科会の振り返りなど

 昨日「OpenFlow勉強会その1 #nwstudy 分科会」を開催しました。
 
 初めての勉強会参加のくせに、出しゃばって司会やら、スタッフ総括みたいな動きやら、発表やらを担当してしまいました。いい経験でありました。
 
 勉強会最中、会場の皆さんはTwitterでツイートして勉強会の感想や疑問などを書き込んでいきます。はじめは慣れなかったですが、次第にそういう雰囲気にも慣れ、司会席に居ながらもツイートしたりすることが出来るようになりました。
 
 発表した「OpenFlow概要の概要」はSlideShareにUpしてみました。自己紹介は割愛。浅くてすいません。
 
 それにしても皆さん勉強しているなあ。私もやらないとな。
 
 以下は私の発表で参考にさせていただいたOpenFlowの参考文献です。ATNDにも載せてありますが、ここにも再掲。

馬場達也「8 OpenFlowによるネットワーク分離」http://www.ipa.go.jp/security/fy22/reports/tech1-tg/b_08.html
( 独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター編2011.3.4「情報セキュリティ技術動向調査(2010年下期)」)
日経コミュニケーション 2011.11「進化するネットワーク仮想化」
日経コンピュータ 2011.11.24「ネットワーク機器に黒船到来 「OpenFlow」の採用相次ぐ」
日経NETWORK 2011.12「OpenFlowってなんだろう」
日経コミュニケーション 2011.12「Open Networking Summit報告「ネットワークをプログラマブルに」業界各社が描く”SDN”をひも解く」
新野淳一 2011.12.12「5分で絶対に分かるOpenFlow」http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/5minopenflow/00.html
日経コミュニケーション 2012.2「等身大のOpenFlow 実装、活用シーン、設計へのインパクトを把握する」
樋口晋也, 永園弘ほか 2011.9.7-継続「こんな夜中にOpenFlowでネットワークをプログラミング!」http://gihyo.jp/dev/serial/01/openflow_sd/ (Software Design誌記事のWeb化)

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高城幸司+仁木一彦『新しい管理職のルール―課長昇進。今日から自分を守りなさい!』

 高城幸司+仁木一彦『新しい管理職のルール―課長昇進。今日から自分を守りなさい!』を読みました。
 
 
 
 大きく二部に分かれています。「部下マネジメントのルール」と「会社の法令に関するルール」です。
 
 本書でショックを受けたのが駅伝監督の話でした。その監督曰く「最近の選手は目的を説明しないと練習をしない」(P.30)そうなのです。そりゃ駅伝の練習なんだから、どんな練習だって速くなるために必要に決まっているでしょう。四の五の言わずに監督に言われたとおりに練習しなさいな・・・と考えてしまいますが、それでは人は動かないのです。具体的に根拠や意図や目的を伝えないと人は動きません。阿吽の呼吸などは昔の話でありまして、今や言葉で明確に伝えないといけないのです。
 
 私はもの言わずに人に期待しちゃうところがありまして、反省した次第であります。とはいえ、すべてについて具体的に話をしていたらマネジャーの仕事は回りませんし、具体的に話してくれるマネジャーなんてそうそういません。メンバーはメンバーの側でフォロワーシップを発揮して、マネジャーの期待をメンバーの側から把握していく、という行動が必要なのです。マネジャーの側から言うならば、フォロワーシップを発揮してもらえるように、メンバー指導することがもっとも重要なのではないかと考えます。そうすればマネジャーは楽になるしね。
 
 あとP.160からの管理者能力チェックリストは結構使えそうです。毎週末に自己チェックしてみるとよいかも。やってみるか。
 
 今年13冊目。
 ※図書館で借りた本。
  付箋メモ:P.30,33,58,64,82,96,108,121,134,148,160

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佐々木幸夫『これからのリーダーに贈る17の言葉』

 佐々木幸夫『これからのリーダーに贈る17の言葉』を読みました。
 こちらも著者サイン本です。えっへん(自慢)。
 
 
 
 リーダーとなる人に贈るアフォリズム集ですね。自らの経験と、いろいろな経営者・マネジャー等の経験が詰まっています。こういう本は若い人に読ませるべきだな、ということで、さっそく私のメンバーに本を貸し出しました。若い人に回覧させていこう。
 
 今年12冊目。

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門脇竜一『管理者になった人が最初に読む本』

 門脇竜一『管理者になった人が最初に読む本』を読みました。
 
 
 
 ちょうどよいタイミングだと思って手に取りました。管理者に向けた具体的なノウハウが詰まっています。
 
 ものすごく共感した箇所がありました。以下の部分です。
 
 「指示・命令は組織図通りなのですが、チーム内の情報交換も組織図通りでないといけないと思ってしまう人がいます」(P.212)
 
 そーなんです。こういう人がいるのです。情報交換をヨコ通しで行わず、いちいちタテのラインを通すメンバーを見かけることがあります。「まじめというかなんというか・・・」と正直あきれることが多かったんですが、そういう人がいるんだと、まずはきちんと理解することが必要でした。「指示・命令系統と情報の流れは異なっても良い。ヨコ同士で情報交換してもいいんだよ」と言葉にして伝えて、納得してもらわないと情報の流れは生み出されないのでしょう。
 
 他に、組織を作るときは固有名詞で考えるのではなく(AさんとBさんがいるから二人をこーしてとかではなく)、役割・ポストで考えて、その後に固有名詞を割り当てていく(リーダー2名が必要。じゃ、AさんとBさんが適任かなという風に)「工学的アプローチ」を取らなければならないというのも参考になりました。いきなり固有名詞で考えちゃうんですよねえ。「リードバランスコンパス」というフレームワークも初めて聞きました。Logical-Emotionalの軸と、Accel-Breakの軸で行動を考えるというもの。これも使ってみることにしよう。
 
 今年11冊目。

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ロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ・ロッジョ・デル・フィラーレ

 こないだ個人的なお祝いでロッソ・ピチェーノ・スペリオーレ・ロッジョ・デル・フィラーレ(2007)を飲みました。
 
 近所のワイン屋さんである「ル・ベール原田屋」さんで売ってました。
 すごーくおいしかったので、個人的なメモを兼ねつつの紹介です。ワインの味はなんて表現すればよいのかよくわかりませんが、フルボディでしっかりとおいしかった(説明になっとらん)。
 
 

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02/04のツイートまとめ

rutoruz

勉強会終わり。初めての参加、初めての司会、初めての発表、初めての懇親会幹事でした。疲れたけど、楽しかったなあ。UST参加あわせて120人。そこそこ満足いただけたようで、よかったよかった。 #fb
02-04 23:27

司会です。今日はありがとうございましたー!! #nwstudy
02-04 17:55

司会です。17:20からLT開始でーす。 #nwstudy
02-04 17:12

Nessusってこれかなあ。 http://t.co/sL2se44D #nwstudy
02-04 16:33

OpenFlow参考文献一覧を載せておきました。コメント欄参照。 http://t.co/izVGDZEt #nwstudy
02-04 16:03

オーバレイネットワークの解説。http://t.co/AA10Xu6Q #nwstudy
02-04 15:51

そろそろ始めます。 #nwstudy
02-04 13:05

司会席から見る皆さんは爽やかです。 #nwstudy
02-04 12:54

OpenFlow勉強会のハッシュタグは #nwstudy です。
02-04 12:47

開場しました。 #nwstudy
02-04 12:39

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