昨日、午後からOffだったので、フェルメール展を観にいこうと上野へ。
平日だから空いているだろうと思ったのですが、激混みでした。
満員電車か!というような状況だったので、あきらめました・・・。
うーん、すごい人気だなあ。
少しだけ散歩して別の場所へ。
写真はFinePix F50fd。コンパクトデジカメは難しい。調整の仕方がさっぱりわからず(マニュアル読めよ)。
もうむちゃくちゃだー(トヨタ自動車 奥田碩氏の発言より)
トヨタ自動車 奥田碩氏が、「政府の懇談会で、マスコミの厚生労働省批判に対して「何か報復でもしてやろうか」と、自社の広告引き上げを示唆した」(J-CASTニュース)そうです。
もうどんな横暴もアリなのでしょうか。
むちゃくちゃ。
懇談会から今すぐ外してください。
実際のところ、トヨタがテレビCM引き上げてもそんなに効果は無いらしいんですがね。
トヨタ車は買わないようにしよう。
ヴィルヘルム・ハンマースホイ展~静かなる詩情~
ヴィルヘルム・ハンマースホイ展~静かなる詩情~を観にいきました。
11/8(土)のことであります。
上野公園周辺をうろうろした後、国立西洋美術館へ。
国立西洋美術館は世界遺産に推薦されているらしい。何でだろうと思って、帰宅してから調べたのですが、ル・コルビュジエの作品のひとつとしての位置づけらしい。それなら納得であります。
ちなみに下の写真は国立西洋美術館から外を望んだもの。正面の建物は東京文化会館です。
で、ヴィルヘルム・ハンマースホイ展でありますが、非常に良かった。
静かな室内画が素晴らしい。あのトーンは良いですね。カタログも買ってしまいました。
ハンマースホイはデンマークを代表する作家の一人でありますが、同時期に活躍したデンマークのピーダ・イルステズやカール・ホルスーウの作品も展示されています。
家を出たのが遅かったのと、上野公園をうろうろしていたせいで、入館が遅くなりました。
ハンマースホイ展は普通に観れたのですが、常設展は観れませんでした。時間切れ。国立西洋美術館の常設展は印象派が多くて見ごたえがあるんですよねー。惜しいことをした。
オススメの無印良品「インデックス付箋紙」
オススメの文房具紹介です。
付箋紙は色々あります。
私の場合、本や雑誌を読んで、気になるページに貼り付けておいて、後から見直しできるようにする、というのが付箋紙の基本的な使い方です。
普通の付箋紙は長くて不便でした。
貼ると本の文字が見えなくなってしまいます。
なので、透明な付箋紙を使ったりしていました。
しかーし、無印より「インデックス付箋紙」という素晴らしいツールが発売されました!!
インデックスの形をした付箋紙です。これだと、本や雑誌に貼ったときに文字が見えなくなることはありません。なんと素晴らしい。
これはオススメです。
仕事で書類の分類なんかにも使えると思います。
恐ろしい自衛隊
田母神俊雄・前航空幕僚長の件なんですが、そもそもこの人は「空自のイラクでの活動の一部を違憲と判断した名古屋高裁の判決に対して、「『そんなの関係ねぇ』という状況だ」記者会見で語って物議をかもした」(asahi.com)人間です。
もうむちゃくちゃ。
この時点で罷免されていなければおかしかった。
その件と、今回の歴史認識の件をあわせて考えるに、日本の自衛隊は非常に危険。
「そんなの関係ねぇ」で、文民統制の枠組みから外れ得るでしょう。
森元首相や安部元首相等の自民党幹部とのつながりも指摘されています。
やはりここは政権交代の上、自衛隊も立て直すべきでしょう。
しかし、結局のところ、日本は戦争の反省をしないねえ。
敗戦時の不十分な責任追及が原因でしょうし、やはり戦後教育の失敗でしょうな。
澤田淳『新リーダーへ!「これがあなたの仕事です」 』
小室淑恵『結果を出して定時に帰る時間術』
小室淑恵『結果を出して定時に帰る時間術』を読みました。
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本屋さんに落ちていた本。
ハードカバーのコーナーの、平積みされた本の上に、ちょこんと置いてありました。
誰かが落としたのかな。
手に取って少し読んでみたら面白そうでしたし、安価だったので、買ってしまいました。
面白い出会いでした。
著者の小室淑恵さんは、日経ビジネスAssocieでのプレゼン講座で知っていましたけど。
成美堂出版sasaeru文庫のシリーズで、女性向きの本でしたが、男性が読んでも大いに参考になります。
“ワークライフバランス”という言葉があり、筆者の会社もその名前を冠していますが、本書では“ワークライフハーモニー(調和)”という言い方もしています。
私生活が充実することで仕事にもよい効果が生まれ、私生活と仕事のどちらもがうまく回っていく状態、ワークとライフがハーモニーしているのが良い状態なのです。
実現のための第一歩は残業を無くすこと。
私も先週は残業0日でした。
明日も残業無しにしてみよう。色々と勉強しなきゃいけないこともあるし。
今年84冊目。
