秋葉原を歩く

今日もよいお天気でした。
 
どこに行こうかと悩みましたが、久しぶりに秋葉原を散歩してみることにしました。
 
いやー、大きく変わってましたー。
 


 
メインの通りはソフマップが幅をきかせていました。
新宿とは大違いです。
おしゃれにビルに映るソフマップを撮ってみました。
 

 
俺コンアキバの隣もソフマップになったのか。
「かんなぎ」目当てじゃないよ(一応)。
露出オーバーですな。まあいいや。
 

 
俺コンアキバは玄人向けショップになっていました。前は色々と売っていたのですが、ネットワークの専門家向けショップに様変わりです。インシュロックタイとかたくさん売っています。覚えておこう。
 
ラオックス THE COMPUTER館はやはり閉じていました。
そのかわりといってはなんですが、「ザ・コン」から伸びる通りは非常に栄えていました。
昔より店が増えたんじゃないかな。
ドネルケバブサンドのお店が複数並んでいました。
でも、何より驚いたのは「まんだらけ」。何でこんなところに進出しているんだー。
 

 
ツクモが閉じていたのは残念。
紙が貼ってあり、閉店理由が書いてあります。原因とされているNECリースの評判は秋葉原では落ちているのではないでしょうか。
 
あとはまあ適当に散歩。
 

 
↑ハルヒを撮りたかったのではありません(一応)。
 
このロッカーはすごかったなあ。
 

 
残っているところは無事残っています。変わらないのがいいね。
「ニュー秋葉原センター」の上の広告は今の時代を伝えていますが。
 

 
夕日を受け、建物に映り込むヨドバシカメラアキバ。なかなか美しい。
 

 
駅の周りは高い建物が増えていますよね。
急激に変化していっています。
しばらくしたらまた同じところで写真を撮ってみようかと。
 
写真はいずれもNikon D60。

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秋を感じる

今日、千葉は晴れました!!
やったー!!!
 
ということで、BD-1に乗って出かけましたとさ。
いつものごとく、水元公園を目指します。
 
その前に、柴又に寄る。
柴又ラムネを飲むためです。
 
で、飲みましたー。
口のところまでガラスでした。美しい。
貴重であります。ちゃんと飲んだら返しましょう(買うときにおばちゃんに言われますけど)。
 

 
右の影は私です(どうでもよい)。
 
その後は水元公園にれっつゴー。
しかし、残念ながら、メタセコイアは紅葉未だでした。
うーん、12月頭にもう一回来よう。
メタセコイア以外の紅葉は美しいものでした。
 
まずは黄色。
 

 
そして赤。紅。
 

 
猫にゃんも居ました。
もっとアップにしたかったのですが、標準レンズの限界です。ズームレンズ買うかな。
というか、ピントがいまいち。
 


 
水元公園では、水面にうつる紅葉も楽しめます。
 

 


 
そのほか。
へのへのもへ字。
 

 
りりしい。
 

 
どこを見つめる。
 

 
いやー、よかったよかった。
久々に自転車に乗ったので、疲れました。
 
写真はいつものNikon D60です。

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謝花直美『証言 沖縄「集団自決」』

謝花直美『証言 沖縄「集団自決」』を読みました。
 

 
沖縄タイムズの記事を再編成した本。
 
手榴弾を使った「集団自決」、日本軍による日本人虐殺の姿などは本著に譲るとして、指摘すべきは思想。悲劇の根幹にあるのは、やはり思想の問題です。
 
「敵に捕まるよりは自分たちで自決することが、天皇に対する忠誠であると信じ込まされてきた」(p.63)
 
かつて小田実が戦災下の大阪を振り返って言ったのですが、死は犬死です。死んだらそれまでなのです。後からそれを殉死だなんだと色を付けますが、それは死んでない人、死ぬ立場に無い人、誰かを死なせようとする人の言うことです。死んだらオシマイなのです。
 
死んだらオシマイ。
死は悲惨であります。
この思想をこそ、あらためて確立する必要があります。
死を美化する思想はびこる世の中なので。
 
今年90冊目。

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元厚生次官宅への連続襲撃

元厚生次官宅への連続襲撃事件が起きています。未だ明確にはわかってないようですが、テロだとしたらなんと悪質なんでしょうか。
 
ちなみに、テロという見方には疑問の声もあります。いずれにせよ、厚生労働省の現・元職員に広がっているであろう不安を取り除くためにも、被疑者確保と、真相の早期究明を望みます。

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多木浩二『肖像写真』

多木浩二『肖像写真』を読みました。
 

 
ナダール、アウグスト・サンダー、リチャード・アヴェドン、3人の肖像写真を取り上げ、論じます。
写真は小さいですが、肖像写真集としても楽しめます。
 
アウグスト・サンダーの「舞踏会へ向かう3人の農夫」という有名な写真も載っています(p.56)。この写真はなんでここまで魅力的なんでしょうか。「ボクサーたち」もいいですね(p.76)。笑顔が非常に印象的。
 
これまたオススメ。
多木浩二氏はだいぶお年ですが、元気でいてほしいところです。
 
今年89冊目。

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山田登世子『ブランドの条件』

山田登世子『ブランドの条件』を読みました。
 

 
皇室に認められることで権威を得ていた状態から、ブランドがブランドであるがゆえに価値が出てくる状態に、いかにしてかわっていったのか、ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネルの三大ブランドの歴史を交差させて、論じます。
 
オススメ。
 
今年88冊目。

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東京都写真美術館の「オン・ユア・ボディ」と「ヴィジョンズ・オブ・アメリカ」と「写真新世紀東京展2008」

東京都写真美術館に行ってきました。
 

 
「日本の新進作家展vol.7 オン・ユア・ボディ」
「ヴィジョンズ・オブ・アメリカ 第三部」
「写真新世紀東京展2008」
 
を観てきました。
 
「日本の新進作家展vol.7 オン・ユア・ボディ」は、パンフレットにも作品が使われている志賀理江子が良かった。
 
「ヴィジョンズ・オブ・アメリカ 第三部」は三部作の最終回。ベトナム戦争期の写真にはさすがに見ごたえがありました。
 
「写真新世紀 東京展2008」は新人写真家の発掘・育成・支援のために行われている展示会。無料ということもあってか、大勢の人が訪れていました。

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釘山健一『「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本』

釘山健一『「会議ファシリテーション」の基本がイチから身につく本』を読みました。
 

 
うーん、今まで私は“議長”をやっていたなあと思います。
意見の整理は参加者にやってもらうようにしないとファシリテーターとは言えません。
 
会議のはじめに発言を求めるのではなく、紙に自分の意見を書いてもらう。
ここからはじめてみよう。
(まず発言求めちゃうと、声の大きい人だけがずっとしゃべり続けてしまうことになるためです)
 
今年87冊目。

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上川あや『変えてゆく勇気-「性同一性障害」の私から』

上川あや『変えてゆく勇気-「性同一性障害」の私から』を読みました。
 

 
27歳の時に「男性」から「女性」になり、さらには世田谷区議になって、性をはじめとする色々な問題に取り組んできた上川あや氏の著書です。
 
日本政治や政治活動への入門書としてもオススメです。
著者は「性同一性障害者特例法」の立法に尽力したのですが、その活動を記す中で、自民党の意思決定プロセス(政務調査会の各種部会→政調審議会→総務会)、ロビイングの実態、「院内集会」の役割(マスコミへのアピール)等が説明されており、政治の仕組みを知ることができます。
また、請願、陳情、直接請求の説明もあって、“変えてゆく”具体的な方法についてもわかりやすく述べられています。
 
私の本棚(厳選)」行き決定。
 
今年86冊目。

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WILLCOM 03(WS020SH)のアップデート

WILLCOM 03(WS020SH)のアップデートを行いました。
WILLCOMの指示通りに、メモリの空き容量を増やしてアップデートしようとしましたが、あえなく失敗。
悩んだのですが、こちらのページに紹介されているとおり、ATOKをオフにしたらアップデートできました。
 
ATOKを使っていると、W-Infoが使えなくなるという問題がありましたが、無事解決されています。
Operaの画面が白くなってしまう問題が解決されているといいんですが。

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