野内幸雄/長谷川丈一『これからはじめるデジタル一眼レフの本』

野内幸雄/長谷川丈一『これからはじめるデジタル一眼レフの本』を読みました。
 

 
デジタル一眼レフの仕組みが説明されています。
わかりやすい。オススメ。
 
今年93冊目。

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『ニコンD60マスターガイド』

『ニコンD60マスターガイド』を読みました。
 

 
Nikon D60持っている人の必読書と言えましょう。
やっぱり機種別の本がわかりやすいですね。
 
読んでもすぐ忘れてしまうので、枕元に置いて、寝られないときなどに読んでいます。
 
今年92冊目。

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金子勝/アンドリュー・デウィット『世界金融危機』

金子勝/アンドリュー・デウィット『世界金融危機』を読みました。
 

 
今回の金融危機を論じるパンフレット。
 
FRBやFECの規制を逃れる「影の銀行システム」により、証券取引が広がりました。
隠れたところで損失が広がっているため、損失の規模が確定できません。なので、公的資金を入れても一向に信用は回復しないのです。
 
ちなみに「影の銀行システム」という言葉はNewsweekでも出てきました。この本が作り出した言葉というわけではないようです。
 
薄い本ですが、これ読んでおくと雑誌とかが読みやすくなります。
枕元において繰り返し読んでいます。
 
今年91冊目。

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秋葉原を歩く

今日もよいお天気でした。
 
どこに行こうかと悩みましたが、久しぶりに秋葉原を散歩してみることにしました。
 
いやー、大きく変わってましたー。
 


 
メインの通りはソフマップが幅をきかせていました。
新宿とは大違いです。
おしゃれにビルに映るソフマップを撮ってみました。
 

 
俺コンアキバの隣もソフマップになったのか。
「かんなぎ」目当てじゃないよ(一応)。
露出オーバーですな。まあいいや。
 

 
俺コンアキバは玄人向けショップになっていました。前は色々と売っていたのですが、ネットワークの専門家向けショップに様変わりです。インシュロックタイとかたくさん売っています。覚えておこう。
 
ラオックス THE COMPUTER館はやはり閉じていました。
そのかわりといってはなんですが、「ザ・コン」から伸びる通りは非常に栄えていました。
昔より店が増えたんじゃないかな。
ドネルケバブサンドのお店が複数並んでいました。
でも、何より驚いたのは「まんだらけ」。何でこんなところに進出しているんだー。
 

 
ツクモが閉じていたのは残念。
紙が貼ってあり、閉店理由が書いてあります。原因とされているNECリースの評判は秋葉原では落ちているのではないでしょうか。
 
あとはまあ適当に散歩。
 

 
↑ハルヒを撮りたかったのではありません(一応)。
 
このロッカーはすごかったなあ。
 

 
残っているところは無事残っています。変わらないのがいいね。
「ニュー秋葉原センター」の上の広告は今の時代を伝えていますが。
 

 
夕日を受け、建物に映り込むヨドバシカメラアキバ。なかなか美しい。
 

 
駅の周りは高い建物が増えていますよね。
急激に変化していっています。
しばらくしたらまた同じところで写真を撮ってみようかと。
 
写真はいずれもNikon D60。

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秋を感じる

今日、千葉は晴れました!!
やったー!!!
 
ということで、BD-1に乗って出かけましたとさ。
いつものごとく、水元公園を目指します。
 
その前に、柴又に寄る。
柴又ラムネを飲むためです。
 
で、飲みましたー。
口のところまでガラスでした。美しい。
貴重であります。ちゃんと飲んだら返しましょう(買うときにおばちゃんに言われますけど)。
 

 
右の影は私です(どうでもよい)。
 
その後は水元公園にれっつゴー。
しかし、残念ながら、メタセコイアは紅葉未だでした。
うーん、12月頭にもう一回来よう。
メタセコイア以外の紅葉は美しいものでした。
 
まずは黄色。
 

 
そして赤。紅。
 

 
猫にゃんも居ました。
もっとアップにしたかったのですが、標準レンズの限界です。ズームレンズ買うかな。
というか、ピントがいまいち。
 


 
水元公園では、水面にうつる紅葉も楽しめます。
 

 


 
そのほか。
へのへのもへ字。
 

 
りりしい。
 

 
どこを見つめる。
 

 
いやー、よかったよかった。
久々に自転車に乗ったので、疲れました。
 
写真はいつものNikon D60です。

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謝花直美『証言 沖縄「集団自決」』

謝花直美『証言 沖縄「集団自決」』を読みました。
 

 
沖縄タイムズの記事を再編成した本。
 
手榴弾を使った「集団自決」、日本軍による日本人虐殺の姿などは本著に譲るとして、指摘すべきは思想。悲劇の根幹にあるのは、やはり思想の問題です。
 
「敵に捕まるよりは自分たちで自決することが、天皇に対する忠誠であると信じ込まされてきた」(p.63)
 
かつて小田実が戦災下の大阪を振り返って言ったのですが、死は犬死です。死んだらそれまでなのです。後からそれを殉死だなんだと色を付けますが、それは死んでない人、死ぬ立場に無い人、誰かを死なせようとする人の言うことです。死んだらオシマイなのです。
 
死んだらオシマイ。
死は悲惨であります。
この思想をこそ、あらためて確立する必要があります。
死を美化する思想はびこる世の中なので。
 
今年90冊目。

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元厚生次官宅への連続襲撃

元厚生次官宅への連続襲撃事件が起きています。未だ明確にはわかってないようですが、テロだとしたらなんと悪質なんでしょうか。
 
ちなみに、テロという見方には疑問の声もあります。いずれにせよ、厚生労働省の現・元職員に広がっているであろう不安を取り除くためにも、被疑者確保と、真相の早期究明を望みます。

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多木浩二『肖像写真』

多木浩二『肖像写真』を読みました。
 

 
ナダール、アウグスト・サンダー、リチャード・アヴェドン、3人の肖像写真を取り上げ、論じます。
写真は小さいですが、肖像写真集としても楽しめます。
 
アウグスト・サンダーの「舞踏会へ向かう3人の農夫」という有名な写真も載っています(p.56)。この写真はなんでここまで魅力的なんでしょうか。「ボクサーたち」もいいですね(p.76)。笑顔が非常に印象的。
 
これまたオススメ。
多木浩二氏はだいぶお年ですが、元気でいてほしいところです。
 
今年89冊目。

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山田登世子『ブランドの条件』

山田登世子『ブランドの条件』を読みました。
 

 
皇室に認められることで権威を得ていた状態から、ブランドがブランドであるがゆえに価値が出てくる状態に、いかにしてかわっていったのか、ルイ・ヴィトン、エルメス、シャネルの三大ブランドの歴史を交差させて、論じます。
 
オススメ。
 
今年88冊目。

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東京都写真美術館の「オン・ユア・ボディ」と「ヴィジョンズ・オブ・アメリカ」と「写真新世紀東京展2008」

東京都写真美術館に行ってきました。
 

 
「日本の新進作家展vol.7 オン・ユア・ボディ」
「ヴィジョンズ・オブ・アメリカ 第三部」
「写真新世紀東京展2008」
 
を観てきました。
 
「日本の新進作家展vol.7 オン・ユア・ボディ」は、パンフレットにも作品が使われている志賀理江子が良かった。
 
「ヴィジョンズ・オブ・アメリカ 第三部」は三部作の最終回。ベトナム戦争期の写真にはさすがに見ごたえがありました。
 
「写真新世紀 東京展2008」は新人写真家の発掘・育成・支援のために行われている展示会。無料ということもあってか、大勢の人が訪れていました。

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