08/29のツイートまとめ

rutoruz

VMWare Playerのバージョンアップ完了。4から5へ。ウィンドウに「非営利目的の使用のみ」と表示されるようになりました。旧バージョンがアンインストールされたので、VM消えたかと焦りましたが、CentOSは無事起動しました。VMWare Toolsも再インスト。 #fb
08-29 23:49

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住中光夫『知識ゼロからのExcelビジネスデータ分析入門』

 住中光夫『知識ゼロからのExcelビジネスデータ分析入門』を読みました。
 
 
 
 ピボットテーブルの作り方と、具体的な分析方法が書いてあります。
 ものすごーく参考になります。
 さっそく会社で作っていた売上管理簿を更新して、ピボットテーブルを作成できるようにしました。
 良い感じです。ドリルダウンとかして分析してみよう。
 
 今年63冊目。

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立山秀利『入門者のExcel VBA』

 立山秀利『入門者のExcel VBA』を読みました。
 
 
 
 前々からExcel VBAはちゃんと学ばないといけないと思っておりまして、本書を手にとった次第。
 プログラミング未経験者にも分かるように解説されています。
 請求書を自動的に作るVBAをゆっくりとプログラミングしていく中で、VBAの初歩をマスターできるように書かれていて、実践的です。
 多少物足りなさも残りますが、入り口としては最適な本だと思います。
 
 オススメ。
 
 今年62冊目。

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Nagiosのインストール

 統合監視システム「Nagios」(ナギオス)を自宅のCentOS6.3(VMWare Player上)にインストールしました。
 
 インストールは下記の本を参考にしました。この本の手順に従えばインストールできます。
 標準プラグインのインストールが上手く行かなかったのですが、OpenSSL入れて再度実行しなおしたらうまくインストールできました。NRPEもインストール。
 
 
 
 この本には書いてないけど、NRPEを使う場合はFirewallの設定変更が必要です。ポート5666を開ける必要があります。
 
 いざ監視設定。ホストの追加がわかりにくいんですが、まずは/usr/local/nagios/etc/objects配下に、「ホスト名.cfg」の設定ファイルを作ります。Nagiosユーザで作りました。Ping監視するのであれば以下のとおり。

#--------------------------------------------------
# Router.cfg
#--------------------------------------------------
define host{
use             generic-switch
host_name       Router
alias           Router
address         192.168.xxx.xxx
hostgroups      switches
}
 
define hostgroup{
hostgroup_name  switches                ; The name of the hostgroup
alias           Network Switches        ; Long name of the group
}
 
define service{
use                     generic-service
host_name               Router
service_description     PING
check_command           check_ping!200.0,20%!600.0,60%
normal_check_interval   5
retry_check_interval    1
}
#--------------------------------------------------

 続いて、この「Router.cfg」を読みこませるために、/usr/local/nagios/etcにあるnagios.cfgに以下を追記します。
 
cfg_file=/usr/local/nagios/etc/objects/Router.cfg
 
 設定にミスがないかチェックするために以下のコマンドを実行。
 
# /usr/local/nagios/bin/nagios -v /usr/local/nagios/etc/nagios.cfg
 
 結構長く出力されますが、最終的に
 
Total Warnings: 0
Total Errors: 0
 
Things look okay – No serious problems were detected during the pre-flight check
 
 が表示されればOK。誤記あると以下のようなエラーになります(しっかりとやってしまいました)。
 
***> One or more problems was encountered while processing the config files…
 
Check your configuration file(s) to ensure that they contain valid
directives and data defintions. If you are upgrading from a previous
version of Nagios, you should be aware that some variables/definitions
may have been removed or modified in this version. Make sure to read
the HTML documentation regarding the config files, as well as the
‘Whats New’ section to find out what has changed.
 
 エラーなければNagios再起動。
 
# service nagios restart
 
 これでホストの監視が実行されます。
 
 しかしながら、
 
 ・ホスト追加・設定追加がGUIでできない。
 ・サービス再起動(あるいはHUPシグナル送り)が必要。
 
 という点で、Zabbixでいいんじゃないかなー、という気がします。
 
 本は今年61冊目。

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Windows PowerShellでメール送信

 Windows PowerShellでメール送信するスクリプトを書いてみました。
 @ITの「[運用]Windows PowerShellコマンド&スクリプティング入門(後編)」を参考にしました。
 
 .NET Frameworkのクラスを用いているのですが、そもそも私プログラマしていたのは10年以上前で、なおかつWindows系のプログラミングはほぼやったことがない。Googleで色々と調べたりしましたが、クラスライブラリの説明はMSDNにあります。ここをまず確認するべきでした。
 
 以下、スクリプトです。
 「★★★」のところには適切な値を入れてください。
 
# --------------------------------------------------
# 各種設定
# --------------------------------------------------
 
# メール情報。宛先は;で複数記載することが可能となる。
$smtp = “★★★” #SMTPサーバ(必須項目)
$targets = @(“★★★”,”★★★”) #送信先(必須項目・複数指定可能)
$from = “★★★” #送信元(必須項目)
$replyTo = “★★★” #ReplyTo先(オプション項目。一つだけ設定。NullでもOK)
$bcc = “★★★” #BCC先(オプション項目。一つだけ設定。NullでもOK)
 
# メールサブジェクトと本文。
$subject = “★★★”
# 本文はヒアドキュメントで記載。
$body = @”
★★★
★★★
★★★
“@
 
# --------------------------------------------------
# メール送信処理
# --------------------------------------------------
 
# New-Opjectコマンドレットで.NETクラスをインスタンス化。
$mail = New-Object Net.Mail.MailMessage
$mail.From = $from
$mail.ReplyTo = $replyTo
$mail.Subject = $subject
$mail.Body = $body
 
# エンコーディング。System.Text.Encodingの静的メンバにアクセスするため::を用いている。
$mail.SubjectEncoding = [Text.Encoding]::GetEncoding(“ISO-2022-JP”)
$mail.BodyEncoding = [Text.Encoding]::GetEncoding(“ISO-2022-JP”)
 
# To設定。複数設定可能。
foreach($to in $targets){ $mail.To.Add($to) }
 
# Bcc設定。設定なしも可。
if($bcc -ne “”){ $mail.BCC.Add($bcc) }
 
# ReplyTo設定。設定なしも可。
if($replyTo -ne “”){ $mail.ReplyTo = $replyTo }
 
# New-Opjectコマンドレットで.NETクラスをインスタンス化。
$sc = New-Object Net.Mail.SmtpClient($smtp)
# 送信。
$sc.Send($mail)
$mail.Dispose()

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Microsoft Office 2010のWord,Excel,Powerpointを安価に入手する

 Microsoft Office 2010のWord,Excel,Powerpoint(ついでにOneNote)を安価に入手する方法は、なぜか日本では販売されていない「Microsoft Office2010 Home&Student」エディションをゲットすることであります。ライセンス的にパーソナルな利用に限定される点に注意が必要ですけど。
 
 輸入版がAmazonで3,400円(!)くらいで売っています。
 
 
 
 これを買うとライセンスだけ入っているパッケージが送られてきます。
 Microsoft Officeの英語サイトに行って、試用版の「Microsoft Office2010 Home&Student」エディションをダウンロード。インストールするときのインストールキーに、パッケージに入っていたキーを入力します。インストール終わるとライセンス認証画面になるので、電話での認証を選んで、日本のフリーダイヤル窓口に電話するとIVR(自動音声応答装置)が応答してくれて、指示に従って行くとライセンス認証が完了して使えるようになります。
 
 日本語化したい場合は別に言語パックなんかを買う必要があるそうですが、英語の勉強を兼ねて英語版のまま使うことにします。
 
 以上、ご参考まで。

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寺島広大『Zabbix統合監視「実践」入門 ~障害通知、傾向分析、可視化による省力運用』

 寺島広大『Zabbix統合監視「実践」入門 ~障害通知、傾向分析、可視化による省力運用』を読みました。
 
 
 
 VMWare上のCentOS6.3にZabbix入れたり設定するときのリファレンスとして使っていましたが、あらためて通読してみました。運用上のヒントも多く、参考になります。
 
 Zabbixに関してはネットにも多くの情報がありますし、ムックにも取り上げられることも多いですが、やはり一度は本書を読んでおくべきと考えます。
 
 今年60冊目。

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