ウィリアム・A・ヴァンス『日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講』

ウィリアム・A・ヴァンス『日本人の知らないワンランク上のビジネス英語術 エール大学厳選30講』を読みました。

久々の再読。
今はあまりビジネス英語の機会はないのですが、いずれ来たるその日に備えて準備準備。

今年53冊目。

かんべやすひろ『超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない』

かんべやすひろ『超・英文解釈マニュアル―学校で絶対教えてくれない』を読みました。

“かんべ式・新5文型”を用いて英文解釈の方法を教えてくれる本です。久々の再読。非常にいいです。英語の型をつかめるようになると思います。

とはいえ、新5文型として書いてあるのと、各章の扉の新5文型が少し違うなど、うーんなところもあります。新5文型の説明のところでは、Sの後はSの説明のみなのですが、扉のところの新5文型だと、Sの説明とVの説明が入るようになっています。統一されてないのがもったいないなあ。
あと、P.129の訳は現在形と過去形を間違っていますね。うーん。

とはいえ、英文解釈に関する良い本であることに変わりはありません。続編も読もうと思いました。

今年52冊目。

チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』

チョ・ナムジュ『82年生まれ、キム・ジヨン』を読みました。

韓国のフェミニズム小説。
私は男性ということもあり、小説の最後のところはうなってしまいました。
自分の意識や、周りの社会構造を振り返るきっかけの一冊に。

今年51冊目。
※図書館で借りた本。

南谷三世『読むだけ なるほど! 英文法』

南谷三世『読むだけ なるほど! 英文法』を読みました。

ドラマの英会話を例文にして英文法のポイントを解説した本。学びどころが多く、参考になりました。
kindle版で、繰り返し読むことにします。
オススメ。

今年49冊目。

アルク英語出版編集部『究極の英単語 SVL Vol.1, Vol.2』

究極の英単語 SVL Vol.1, Vol.2を読みました。

文とセットなので覚えやすいかなあと思ったら、途中から単語だけになってしまいました・・・。
Vol.2まで行きましたが、結構知らない単語も多く、この方式だときついなあと思って、Vol.3以降は断念。
別の単語帳で精進します。
一通り単語を抑えた後に、抑え漏らしがないかを確認するにはいい単語帳かもしれません。

今年47,48冊目。

関正生『サバイバル英会話―「話せるアタマ」を最速でつくる 』

関正生『サバイバル英会話―「話せるアタマ」を最速でつくる 』を読みました。

初めて読む分にはいいかもしれませんが、ほかの本で同じようなことを学んでいたので、やや物足りなさを感じた次第。

今年46冊目。
※図書館で借りた本。

マット・カーター『なぜあの人は、中学英語でもネイティブと仕事ができるのか?』

マット・カーター『なぜあの人は、中学英語でもネイティブと仕事ができるのか?』を読みました。

久々の再読。英語でのコミュニケーション方法や工夫について、具体的な例とともに解説されています。
表現をいろいろとメモメモ。実践で使っていきます。

今年45冊目。

胎中千鶴『歴史総合パートナーズ6 あなたとともに知る台湾―近現代の歴史と社会』

胎中千鶴『歴史総合パートナーズ6 あなたとともに知る台湾―近現代の歴史と社会』を読みました。

100ページほどの薄い本ですが、台湾の歴史と日本との関係を見事に整理しています。
台湾に行く前には是非この一冊を。

今年44冊目。
※図書館で借りた本。