千頭・接阻峡・寸又峡(2018年夏休み 第2日目)

2018年夏休みの第2日目は千頭・接阻峡・寸又峡を巡りました。

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(あぷとライン)

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(信じてもらえないと思いますが、散歩してたら出会って、そのときにはすでに花びらが頭の上にあったんです。本当です)

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カメラを止めるな!〜エンドロールから〜

「カメラを止めるな!」を観ました!

ひじょーに面白かったわけですが、エンドロールから2つ。
ネタバレになるので、要注意。

<以下ネタバレ>

エンドロールでは、映画のメイキングの様子が映し出されます。本編は映画があって(Aとします)、そのメイキングがあるのですが(Bとします)、このBが一つの作品であります。

Bもが作品であるということは、つまり、映画があって(A)、映画のメイキング(B)があって、そのメイキングを撮影するメイキング(C)があるわけです。

エンドロールは、はじめの映画自体のメイキング(Dとします)でした。Bがフィクションであった、ということがここで明らかになります。

エンドロール(D)を見て思ったのは以下の2つ。

1.音響の存在

映画には音響が必要なのです!
が、映画(A)も、映画のメイキング(B)も、音響の存在が隠されていたと思います。映画における視覚の優位って言っていいのかな、それが明らかになっている気がします。なにせ一度しか観てないので、映画のメイキング(B)に音響が居たとしたらすいません。

2.ジェンダーの問題

映画のメイキング(B)においては、女性のスタッフが多いのです。というか、女性のスタッフが中心な気がします。

Aは、なにせリアルタイムで撮っているものなので、ドジる場面も多く、笑えます。が、実際にドジっているのは、映画自体のメイキング(D)を観ると男性なのです。DからBを振り返ると、ドジるのは女性だ、的な、ステレオタイプな視座が見て取れると思います。

・・・と、評論家的に思ったのですが、劇場を出てはたと気づきました。ステレオタイプに毒されているのは私でした。Bを観る中で、女性がドジっていて、けらけら笑っている自分が居たのです。それはエンドロール(D)があって初めて気づいたわけで、自身がそういう視座に居たというのが衝撃的でした。

以上、感想までに。

布施英利『わかりたい! 現代アート』

布施英利『わかりたい! 現代アート』を読みました。

現代アートをモダンとポップとに分け、具体的な作家を解説していきます。
平易に書かれており、大いに参考になる本。現代アートに興味ある人に激しくおすすめ。

今年51冊目。
※図書館で借りた本。

門馬英美「Frozen Lake」

先日購入した門馬英美さんのシルクスクリーン作品「Frozen Lake」が届きました!

寝室に設置。うーん素晴らしい。
写真だと伝わらないと思うのですが、木々の黒からの空の光とその先の青空のグラデーションの感じが美しいです。

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こういうのって、私のものというか、”預かりもの”だと思うのです。大事にしないといけません。

アレックス・シアラー『チョコレート・アンダーグラウンド』

アレックス・シアラー『チョコレート・アンダーグラウンド』を読みました。

結構な大著ですが、圧倒言う間に読めます。むちゃくちゃ面白かった。
チョコレート禁止だと、えーっとなるわけですが、えーっとならないようなチョコレート的なるものはいろいろとあって、気づかぬうちに進められてしまっている気がします。いつの間にやらというのを防ぐためには、アンテナ高く、感度良く居ないといけないんだと思っています。

今年50冊目。
※図書館で借りた本。

近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法2』

近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法2』を読みました。

こんまりさんに従ってガンガン片づけを進めているつもりだったのですが・・・。
我流でやっていた自分に気づきました。
服は完全に終わったのですが、その後の本が終わってなかったです。なのに先に進めていました。書類の整理もいまいちでしたし。何分本が多く、すでにダンボール6箱分をブックオフ行きにしていますが、まだまだ捨てきれていないと思います。もいっかい本の片づけを進めよう。

本書は整理手法が載っていて、服のたたみ方など参考になりました。

今年49冊目。
※図書館で借りた本。

筧菜奈子『めくるめく現代アート イラストで楽しむ世界の作家とキーワード』

筧菜奈子『めくるめく現代アート イラストで楽しむ世界の作家とキーワード』を読みました。

現代アートの解説本。

「はじめに」にサラッと書いてあるのですが、現代アート作家を紹介しつつ、その作品をイラストにしていて、わかりやすく解説しています。

このイラストが秀逸!
むちゃくちゃ大変だったと思うのですが、このイラストのおかげで理解しやすくなっています。こりゃ力作ですね。現代アートに興味のある方全てにオススメいたします。

今年48冊目。
※図書館で借りた本。