棟田博『サイパンから来た列車』

棟田博『サイパンから来た列車』を読みました。

サイパンに行ったもので。
短編集。表題以外の作品も戦争にまつわるもので、いずれも良かったです。

今年20冊目。

宿野かほる『ルビンの壺が割れた』

宿野かほる『ルビンの壺が割れた』を読みました。

そこまでびっくりはしませんでしたが、なかなかの大ドンデン返し小説。
ただ、伏線があるとよかったかなあ。。。

今年16冊目。

新川帆立『剣持麗子のワンナイト推理』

新川帆立『剣持麗子のワンナイト推理』を読みました。

一作目の事件を経た剣持弁護士がいくつかの事件に関わっていきます。
短編集ですが、最後で一つのストーリーが見えてきます。なかなか面白かった。登場人物も魅力的だったので、続編欲しいなあ。

今年10冊目。
※図書館で借りた本

新川帆立『元彼の遺言状』

新川帆立『元彼の遺言状』を読みました。

弁護士が活躍するミステリー小説。面白かった。シリーズ本がいくつか出ているので読むことにします。

今年9冊目。

杉井光『世界でいちばん透きとおった物語』

杉井光『世界でいちばん透きとおった物語』を読みました。

いやー、これよく書きましたねえ・・・途中でカラクリがわかるのですが、そこからこの本の凄さに気づきます。

今年1冊目。

松浦寿輝『香港陥落』

松浦寿輝『香港陥落』を読みました。

“3人”での対話が繰り広げられ、進んでいく小説。
何を守るのか、をめぐる小説だったように思えました。

今年35冊目。
※図書館で借りた本。

結城真一郎『#真相をお話しします』

結城真一郎『#真相をお話しします』を読みました。

ビデオチャットやYoutubeを舞台にするミステリー。まさに今のミステリーだったかも。

今年21冊目。
※図書館で借りた本

ディーリア・オーエンズ『ザリガニの鳴くところ』

ディーリア・オーエンズ『ザリガニの鳴くところ』を読みました。

面白かったです!最後の方ちょっとあれれ、と思うところもありましたが、おすすめです。
映画化されているんですね。観てみよう。

今年17冊目。
※図書館で借りた本。