ちょいとUploadに時間がかかるような気がします。

(GR DIGITAL II)
近所にて。
山田敏世『「課長」の作法』
山田敏世『「課長」の作法』を読みました。
“作法”が40ほど紹介されています。話を聞くというのは、あまり出来てないかなあ。
忙しいとどうしてもおざなりな対応をしてしまうんですよねえ。反省。
今年72冊目。
※図書館で借りた本。
梅島みよ『日本の課長の能力』
梅島みよ『日本の課長の能力』を読みました。
私も横文字では役職がサブマネージャーなので、課長に関する本は読まないとなと思っている次第であります。さて、本書は課長へのアセスメントを論じた本。アセスメントの内容を知ったり、企業内研修に役立てようという人にはいいと思いますが、私にはいまいちでした。
今年71冊目。
※図書館で借りた本。
K・ブランチャード+S・ファウラー+L・ホーキンス『1分間セルフ・リーダーシップ』
K・ブランチャード+S・ファウラー+L・ホーキンス『1分間セルフ・リーダーシップ』を読みました。
K.ブランチャード『1分間リーダーシップ―能力とヤル気に即した4つの実践指導法』のセルフ版です。自らを導いていく手法が述べられています。
今年70冊目。
※図書館で借りた本。
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K.ブランチャード『1分間リーダーシップ―能力とヤル気に即した4つの実践指導法』
K.ブランチャード『K.ブランチャード『1分間リーダーシップ―能力とヤル気に即した4つの実践指導法』』を読みました。
K.ブランチャードの本ですから、当然のことながら状況対応型リーダーシップ理論(Situational Leadership)の実践書になります。相手によって、相手の状況によってとるべきリーダーシップスタイルが違ってきます。物語調で具体的なので、非常に参考になります。
SL理論のいいところは、極端に振れてしまうのを抑えることが出来ることにあると思います。人に仕事を任すにあたっては、ばしばし指示を出す一方で、丸投げしてしまったりする可能性があります。SL理論だと、相手と相手の状況をしっかりと考えて行動する必要がありますので、極端に振れてしまう自分を抑えて、相手に応じた対応を取ることが出来るようになる、と思います。
今年69冊目。
※図書館で借りた本。
内田和俊『俺様社員をどうマネジメントするか―“自分はできる”と思い込んでいる若手を育てる3つの方法』
内田和俊『俺様社員をどうマネジメントするか―“自分はできる”と思い込んでいる若手を育てる3つの方法』を読みました。
実はこの2年ほど問題社員に悩まされていました。この本に書かれているように、若い社員の中にはホントに問題となる社員がいます。何の連絡も無く休みますし。プライドだけは高いのに、パフォーマンスは部署内No.1の低さなのです。プライドが高いので、怒ったところで何ら反省しません。こういう人には指導し続けるしかありませんが、なんら響かないので、こちらとしてはむなしくなるだけでした。その問題社員は最近他のところに移ったので、私としては落ち着いた会社生活を送ることが出来るようになりました。
私が経験したような社員は正直辞めてもらうしかないと思います。本書はもう少しまともな社員に対してどうすればいいかが書かれています。私も日々悩んでいます。彼ら・彼女らの根拠のないプライドをどのように壊すかが課題です。ストレートに壊しても、響かない人には響かない。あー、難しいなあ。
今年68冊目。
※図書館で借りた本。
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内海正人『仕事は部下に任せよう―なぜあの会社はデキる人ばかりなのかがわかる』
内海正人『仕事は部下に任せよう―なぜあの会社はデキる人ばかりなのかがわかる』を読みました。
良い本です。ただ、章の始めと終わりのまとめと、章内の記述とが合っていません。まとめだけ読むとこの本のいいところを読み損ねてしまいますので、注意する必要があります。
今年67冊目。
※図書館で借りた本。
家計の資産管理簿
家計の資産管理はMicrosoft Moneyやら何やら色々と試したんですが、長続きしませんでした。改めて探してみたところ、「知るぽると:金融広報中央委員会ホームページ」の「家計の資産管理簿」にたどり着きました。
シンプルなExcelシートです。OpenOfficeのCalcでも動きました。
本当にシンプルです。が、こういうシンプルなシートが欲しかったんですよね。MS Moneyとか細かすぎて。このシートでは預貯金、有価証券、保険等の管理をきわめて簡単に行うことが出来ます。半年に一回くらい見直して、比較してみると傾向がつかめると思います。
オススメしておきます。
東京都写真美術館『コレクション展「旅」 第2部「異郷へ 写真家たちのセンチメンタル・ジャーニー」』+『世界報道写真展2009』+『ジョルジュ・ビゴー展 -碧眼の浮世絵師が斬る明治-』
東京都写真美術館に行ってきました。
(GR DIGITAL II)
『コレクション展「旅」 第2部「異郷へ 写真家たちのセンチメンタル・ジャーニー」』
『世界報道写真展2009』
『ジョルジュ・ビゴー展 -碧眼の浮世絵師が斬る明治-』
の3つが展示されていました。
『世界報道写真展2009』は是非オススメです。
『コレクション展「旅」 第2部「異郷へ 写真家たちのセンチメンタル・ジャーニー」』はやはり森山大道の作品が良かった。『ジョルジュ・ビゴー展 -碧眼の浮世絵師が斬る明治-』は誰もがどこかで見たことのある作品が展示されていました。近代日本への批判的な視点を是非観ましょう。
cf.)
■使用機材
カメラ:GR DIGITAL II
キッチン陽葉
地元の有名店、千葉県は市川市のキッチン陽葉に行ってきました。
(GR DIGITAL II)
オムライスをオーダー。
スープとサラダはつまらないものでした。ちょっと残念な気分を味わっていると、オムライスが来ました。
ここのオムライスは素晴らしくおいしい!!トロトロなんです。リーズナブルですし。
周りの人はオムライスではなく、ハンバーグを食べていました。おいしそうでした。今度はハンバーグかな。常連になろうと思います。
cf.)
■使用機材
カメラ:GR DIGITAL II
