曲亭馬琴 石川博編『南総里見八犬伝』

曲亭馬琴 石川博編『南総里見八犬伝』を読みました。
 

 
抄録ではありますが、南総里見八犬伝の世界を楽しむことのできる本。
現代語訳と原文と、解説がついています。解説が面白いです。
千葉県民はやっぱり読まないとなあ。いずれ全部読んでみたいですね。
 
今年1冊目。
※図書館で借りた本。

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CBR250Rの2017年初乗りで鹿野山神野寺に行く

CBR250Rの2017年初乗りで鹿野山神野寺に行きました。
 
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市川から高速でご~。
 
休憩は市原サービスエリア。ソフトクリームをゲット。540円というかなりの高額商品でしたが、高いだけに美味しかった。
 
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君津スマートICで降りて、鹿野山神野寺へ。
 
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鹿野山神野寺の参道の一つを下って、市川に帰る。
市原サービスエリアで休憩し、地場のサニーレタスを買ったのですが・・・、家に帰って洗ってみると、虫が大量に付いていました・・・。新鮮といえば新鮮なんですかね。こういうところでものを買うときは気をつけないといけませんね。
 
久々の高速でのバイク。スリリングで楽しかったなあ。これだからバイクは止められません。

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フォルクスワーゲン(Volkswagen) jeans up!に合うメガネケース

フォルクスワーゲン(Volkswagen) jeans up!のダッシュボードにはメガネ入れがあります。
・・・が、プラスチックむき出しの作り。メガネをそのまま入れるとレンズに傷が付いてしまいそうで、布にくるんで度付きのサングラスを入れていました。
 
ルミネをうろついていたところ、Zoffがあり、メガネケースが500円で売られていました。
大きいのと小さいのがあるのですが、小さいのをセレクトし、サングラスを入れて・・・
 
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メガネ入れにしまってみましたら、なんとピッタリでした!
 
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かなりいい感じです。オススメしておきます。
 

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BD-1で津久井湖から城山湖を巡る

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
 
クルマ(jeans up!)にBD-1を積み込んで実家に帰省しました。
up!のトランクルームにちょうど収まります。後方視界を遮ることもありませんでした。
 
年末も近所を少し走りはしたのですが、本日は元旦走りということで、BD-1で津久井湖と城山湖に行ってきました。
 
津久井湖までは平坦な道ですし、津久井湖周辺には下っていく感じなので、楽ちん快適でした。
流石に元旦ということもあって、お店とかは開いていませんでした。
 
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津久井湖の山の登山をしようかとも思ったのですが、せっかくなのでBD-1で他のところにも行こうかと。
相模湖まで行くことも考えたのですが、普段の格好でしたので、次回(来年?)に、シューズとかの装備をしっかりと準備してからチャレンジしようと思いまして、今回は城山湖に行くことにしました。
 
津久井湖から城山湖は結構な坂道です。疲れました。一部区間は歩いてしまいました。
 
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まあその代わり晴天に恵まれて、いい景色を楽しむことができました。
 
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帰りは橋本近辺をウロウロとしてから帰宅。
帰宅後はBD-1をお掃除。久しぶりに乗りましたが、やっぱりいい自転車ですねー。コンパクトなのにスピードが出るのがいいところです。
 
しかし、明日かあさっては筋肉痛だろうなあ・・・。

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岡本裕一朗『フランス現代思想史 – 構造主義からデリダ以後へ 』

岡本裕一朗『フランス現代思想史 – 構造主義からデリダ以後へ 』を読みました。
 

 
各思想家の解説は極めてわかりやすいです。デリダ以後はあまり論じられていなくて、その点が残念でした。
フランスの思想界において、ソルジェニーツィンの収容所群島のインパクトが大きかったんですね。収容所群島は読まなければならないと思いつつも未だに読めていない本。読まなくては。
 
今年80冊目。
※図書館で借りた本。

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市川のSunlit閉店に寄せて

市川のSunlitという、フランス料理のお店が閉店となりました。
本日が通常営業の最終日でした。
 
もともとは店長が一人で営む喫茶店でした。
開店したとき、おしゃれなお店ができたなあと思って通り過ぎていたのですが、当時は前職でとあるプロジェクトにアサインされており、土日も仕事づくめでして、行くことができませんでした。
 
そのプロジェクトが一段落した頃に、緊張しながら初めて訪れたのでした。料理が美味しく、落ち着けるお店でした。
ランチはチキンのプレートが定番で、何よりも、たまに出されるポトフがめちゃくちゃ美味しかったのです。グリーンカレーとかも良かったんですが、あのポトフの優しい味わいは忘れることができません。
お気に入りのお店になりまして、ほぼ毎週通い詰めることになります。仕事の忙しさに追われる中で、週末のお店でのひとときは、私を支えてくれました。
 
途中からお店は装いを変えて、オーガニックワインとフランス料理のお店になりました。フランス料理のシェフもいらっしゃいました。
このシェフの作る田舎料理的なフランス料理がまた美味しいこと美味しいこと。これぞ、という料理はありません。すべてが美味しかったのです。色々な料理のバリエーションを楽しむことができました。
 
夜に行くことはできなかったのですが、毎週末のランチを楽しみました。私の食生活上の健康さはこのお店で保たれていたといってもいいでしょう。店舗の老朽化とともに閉店というのが非常に残念であります。
 
本日が通常営業最終日。
 
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美味しかったにゃー。
 
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なにせ5年くらい通いましたからね。
年明けからどうすればいいのかわかりません・・・。
 
店長とシェフのお二人には、心の底からありがとうを伝えたいです。
またどこかで。

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島本理生『リトル・バイ・リトル』

島本理生『リトル・バイ・リトル』を読みました。
 

 
出会いと別れ。主人公がけっこう微妙に距離を取って家族や周りの人々と接しているようでいて、出会いと別れを経験して、少しずつ距離を縮めていきながら、成長していく感じ。
島本理生の他の小説も読んでみよう。
 
今年78冊目。
※図書館で借りた本。

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