曲亭馬琴 石川博編『南総里見八犬伝』を読みました。
抄録ではありますが、南総里見八犬伝の世界を楽しむことのできる本。
現代語訳と原文と、解説がついています。解説が面白いです。
千葉県民はやっぱり読まないとなあ。いずれ全部読んでみたいですね。
今年1冊目。
※図書館で借りた本。
犬吠崎への鉄道旅行
CBR250Rの2017年初乗りで鹿野山神野寺に行く
フォルクスワーゲン(Volkswagen) jeans up!に合うメガネケース
フォルクスワーゲン(Volkswagen) jeans up!で城ヶ島に行く
フォルクスワーゲン(Volkswagen) jeans up!で城ヶ島に行ってきました。
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BD-1で津久井湖から城山湖を巡る
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
クルマ(jeans up!)にBD-1を積み込んで実家に帰省しました。
up!のトランクルームにちょうど収まります。後方視界を遮ることもありませんでした。
年末も近所を少し走りはしたのですが、本日は元旦走りということで、BD-1で津久井湖と城山湖に行ってきました。
津久井湖までは平坦な道ですし、津久井湖周辺には下っていく感じなので、楽ちん快適でした。
流石に元旦ということもあって、お店とかは開いていませんでした。

津久井湖の山の登山をしようかとも思ったのですが、せっかくなのでBD-1で他のところにも行こうかと。
相模湖まで行くことも考えたのですが、普段の格好でしたので、次回(来年?)に、シューズとかの装備をしっかりと準備してからチャレンジしようと思いまして、今回は城山湖に行くことにしました。
津久井湖から城山湖は結構な坂道です。疲れました。一部区間は歩いてしまいました。

まあその代わり晴天に恵まれて、いい景色を楽しむことができました。

帰りは橋本近辺をウロウロとしてから帰宅。
帰宅後はBD-1をお掃除。久しぶりに乗りましたが、やっぱりいい自転車ですねー。コンパクトなのにスピードが出るのがいいところです。
しかし、明日かあさっては筋肉痛だろうなあ・・・。
岡本裕一朗『フランス現代思想史 – 構造主義からデリダ以後へ 』
岡本裕一朗『フランス現代思想史 – 構造主義からデリダ以後へ 』を読みました。
各思想家の解説は極めてわかりやすいです。デリダ以後はあまり論じられていなくて、その点が残念でした。
フランスの思想界において、ソルジェニーツィンの収容所群島のインパクトが大きかったんですね。収容所群島は読まなければならないと思いつつも未だに読めていない本。読まなくては。
今年80冊目。
※図書館で借りた本。
市川のSunlit閉店に寄せて
市川のSunlitという、フランス料理のお店が閉店となりました。
本日が通常営業の最終日でした。
もともとは店長が一人で営む喫茶店でした。
開店したとき、おしゃれなお店ができたなあと思って通り過ぎていたのですが、当時は前職でとあるプロジェクトにアサインされており、土日も仕事づくめでして、行くことができませんでした。
そのプロジェクトが一段落した頃に、緊張しながら初めて訪れたのでした。料理が美味しく、落ち着けるお店でした。
ランチはチキンのプレートが定番で、何よりも、たまに出されるポトフがめちゃくちゃ美味しかったのです。グリーンカレーとかも良かったんですが、あのポトフの優しい味わいは忘れることができません。
お気に入りのお店になりまして、ほぼ毎週通い詰めることになります。仕事の忙しさに追われる中で、週末のお店でのひとときは、私を支えてくれました。
途中からお店は装いを変えて、オーガニックワインとフランス料理のお店になりました。フランス料理のシェフもいらっしゃいました。
このシェフの作る田舎料理的なフランス料理がまた美味しいこと美味しいこと。これぞ、という料理はありません。すべてが美味しかったのです。色々な料理のバリエーションを楽しむことができました。
夜に行くことはできなかったのですが、毎週末のランチを楽しみました。私の食生活上の健康さはこのお店で保たれていたといってもいいでしょう。店舗の老朽化とともに閉店というのが非常に残念であります。
本日が通常営業最終日。

美味しかったにゃー。

なにせ5年くらい通いましたからね。
年明けからどうすればいいのかわかりません・・・。
店長とシェフのお二人には、心の底からありがとうを伝えたいです。
またどこかで。
村上春樹『1973年のピンボール』
村上春樹『1973年のピンボール』を読みました。
主人公の部屋に双子に姉妹が住み込むのですが、そういうのから何から、この小説世界には違和感しかありませんでした・・・。
p.120-121の罫線の表現とか、理解に苦しみました。
今年79冊目。
※図書館で借りた本。
島本理生『リトル・バイ・リトル』
島本理生『リトル・バイ・リトル』を読みました。
出会いと別れ。主人公がけっこう微妙に距離を取って家族や周りの人々と接しているようでいて、出会いと別れを経験して、少しずつ距離を縮めていきながら、成長していく感じ。
島本理生の他の小説も読んでみよう。
今年78冊目。
※図書館で借りた本。






