筒井康隆『エディプスの恋人』を読みました。
『七瀬ふたたび』の続編なのですが、母なる”意志”が登場するところなど、壮大なSFであります。
読みが浅いかもしれませんが、『七瀬ふたたび』で終わっていて良かったのではないかと感じてしまいました。
今年9冊目。
※図書館で借りた本。
津村記久子『ミュージック・ブレス・ユー!!』
津村記久子『ミュージック・ブレス・ユー!!』を読みました。
青春小説。
兵庫慎司さんの解説が良いです。
ラストページは本当に素晴らしい。頭の中で鳴っている音楽が、世界の畏れをさらっていく。
今年8冊目。
※図書館で借りた本。
02/19のツイートまとめ
rutoruz-
津島佑子さん亡くなったのかー。これはショック。 #fb
02-19 06:54
02/14のツイートまとめ
rutoruz-
ぎゃ、図書館に本を一冊返し忘れた。来週とさせていただこう。 #fb
02-14 16:52
石田衣良『灰色のピーターパン』『Gボーイズ冬戦争』『非正規レジスタンス』
石田衣良『灰色のピーターパン』『Gボーイズ冬戦争』『非正規レジスタンス』を読みました。
いわゆるIWGPシリーズ(池袋ウェストゲートパークシリーズ)を3冊まとめて読了。
本当に面白い。
現代を切り取りつつ、その中に生きる人々を浮かび上がらせる。希望と、自分も行動しなければならないという思いに満たされることができて、読了感も非常に良いです。
今年5,6,7冊目。
※図書館で借りた本。
筒井康隆『夢の木坂分岐点』
筒井康隆『夢の木坂分岐点』を読みました。
現実・虚構・夢は等価であり、それらが入り混じりながら物語が展開します。
主人公の名前が変わり、シチュエーションも変わっていくのは面白いし、最後の方は現実も虚構も夢も、何が何だかわからなくなるような幻想的な世界を彷徨うこととなります。
今年4冊目。
※図書舘で借りた本。
宮部みゆき『人質カノン』
宮部みゆき『人質カノン』を読みました。
短編集。
湯河原に滞在している時に読んでいたので、2・26事件を舞台にした「八月の雪」はしみじみとするものがありました(湯河原は2・26事件の舞台なのです)。
今年3冊目。
※図書館で借りた本。
湯河原から芦ノ湖・箱根へ 2日目
湯河原から芦ノ湖・箱根へ1泊2日の旅行に行ってきました。
2日目です。
#ちなみに1日目はこちら
素晴らしい景色と出会いました。

↓続き読んでね。
湯河原から芦ノ湖・箱根へ 1日目
湯河原から芦ノ湖・箱根へ1泊2日の旅行に行ってきました。
1日目です。
#ちなみに2日目はこちら

↓続き読んでね。
筒井康隆『時をかける少女』
筒井康隆『時をかける少女』を読みました。
再読。
50年前に書かれたのかー。
ジュブナイル小説の古典でしょうね。やっぱいい。
今年2冊目。
※図書館で借りた本。
