石持浅海『水の迷宮』

 

石持浅海『水の迷宮』を読みました。
 
水の迷宮
 
うーん、全く感動的に読めないんですな。何でだろう。
これまたオススメできません。
 
今年105冊目。

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石持浅海『扉は閉ざされたまま』

 

石持浅海『扉は閉ざされたまま』を読みました。
 
扉は閉ざされたまま
 
うーん。
動機に納得出来ないですし、優佳さんの行動も疑問。
オススメできない本。
 
今年103冊目。

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島田荘司責任編集『21世紀本格』

 

島田荘司責任編集『21世紀本格』を読みました。
 
21世紀本格
 
新世紀における本格ミステリのあり方を提示した短編集・・・と言いたいところですが、どの作品も微妙。
あまりオススメできません。
 
今年102冊目。

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ウィリアム・ジェラルド・ゴールディング『蠅の王』

 

ウィリアム・ジェラルド・ゴールディング『蠅の王』を読みました。
 
蠅の王改版
 
孤島の中で獣性が目覚め、子供たちは闘いに興じていきます。
人間の悪、暗黒面を追求した作品。
 
今年100冊目。

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綾辻行人『鳴風荘事件』

 

綾辻行人『鳴風荘事件』を読みました。
 
鳴風荘事件
 
読者への挑戦状付き。
犯人の行動の一部はわかったのですが、犯人当ては大失敗しました。
まだまだ修行が足りないな。
 
今年99冊目。

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綾辻行人『緋色の囁き』

 

綾辻行人『緋色の囁き』を読みました。
 
緋色の囁き
 
どちらかというとスリラーかな。
館シリーズとは全く趣が違うのですね。こちらのシリーズも読んでいくことにしよう。
 
今年98冊目。

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霧舎巧『九月は謎×謎修学旅行で暗号解読』

 

霧舎巧『九月は謎×謎修学旅行で暗号解読』を読みました。
 
九月は謎×謎修学旅行で暗号解読
 
おちゃらけたタイトルですが、ミステリーとして非常に面白い。
謎解きが平行で行われるところなど、見事ですな。
 
・・・が、ちょいとネタバレで一言。
 
あの叙述ミステリ部分はうーん、どうでしょう。
微妙だなー。性の違いを叙述ミステリにするのはどうもねえ。
 
今年97冊目。

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ジュンパ・ラヒリ『停電の夜に』

 

ジュンパ・ラヒリ『停電の夜に』を読みました。
 
停電の夜に
 
短編集。
表題作の他、「三度目で最後の大陸」がよい。
米国とインドとの狭間で紡ぎ出される物語集です。
 
今年94冊目。

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東野圭吾『悪意』

 

東野圭吾『悪意』を読みました。
 
悪意
 
相変わらず見事ですなー。どんでん返しに続くどんでん返しを楽しめます。
 
今年92冊目。

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深谷忠記『目撃』

 

深谷忠記『目撃』を読みました。
 
目撃
 
記憶を巡るミステリー。
こちらもオススメ。
この夏は深谷忠記に出会えたのが良かった。
 
今年86冊目。

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