工藤隆雄『ひとり歩きの登山技術』

 工藤隆雄『ひとり歩きの登山技術』を読みました。
 
 
 
 いつもひとり歩きの私には心強い本です。
 本でいろいろと紹介されている中でも、休憩をしっかり取る、というのがなかなかできていないところ。ひとりだとぐんぐん進んでいってしまって、バテてしまうんですよね。気をつけねば。
 
 今年78冊目。

Continue reading “工藤隆雄『ひとり歩きの登山技術』”

雲取山~初めてのテント泊・初めての救助~(二日目)

 雲取山~初めてのテント泊・初めての救助~(一日目)の続きです。
 ついに事件は起こったのでありました。
 
 2013/9/29(Sun)の5時に目覚める。
 雲取山荘によると、日の出の時刻が5時半頃とのことでしたので、準備して外に出ます。雲取山荘からの眺めはなかなかなのですが、山荘の下に雲海が出ており、朝焼けして美しかった。しばらく待つと日の出となりました。
 
 20130928-29_雲取山
 
 きーれーいー。
 
 ↓続き読んでね。

Continue reading “雲取山~初めてのテント泊・初めての救助~(二日目)”

雲取山~初めてのテント泊・初めての救助~(一日目)

 ついに雲取山(2,017m)に行ってきました!
 初めてのテント泊!最後の最後にはなんと救助経験まですることになってしまいました。
 2013/9/28(Sat)~9/29(Sun)です。
 
 
View Larger Map
 
 こんな風景見てしまったら、もう山からは離れられないなあ。
 
 20130928-29_雲取山
 (二日目朝の雲取山山頂にて)
 
 ↓続き読んでね。

Continue reading “雲取山~初めてのテント泊・初めての救助~(一日目)”

御前山から湯久保尾根を歩く

 御前山から湯久保尾根を歩いてきました。2013/9/21(Sun)です。
 
 奥多摩都民の森(体験の森)に抜ける予定だったのですが、先日の台風の影響で都民の森が封鎖されており、湯久保尾根を降りることにした次第であります。
 ちょっと小さい画像ですが、ルートは以下のとおり。奥多摩湖から檜原村小沢に行ったわけです。左上に6時間15分とありますが、スタート時にルート記録を忘れたので、実質は6時間30分位かかりました。
 
 20130922_御前山
 
 20130922_御前山
 (御前山を見上げる。一番後ろにうっすらと見えているのがそう)
 
 ↓続き読んでね。

Continue reading “御前山から湯久保尾根を歩く”

今野晴貴『日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか?』

 今野晴貴『日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか?』を読みました。
 
 
 
 以下要約です。
 
 日本では解雇規制が機能しておらず、先進国でも例を見ないほどに「解雇しやすい国」(P.88)であるという事実は忘れてはなりますまい(退職勧奨されれば辞めざるをえないのが現実です)。本書では、会社と争うために、改めて労働組合の位置づけを確認しつつも、機能していない現状を取り上げられています。また、日本型雇用が成立していた背景と、その崩壊を描き出します。そんな中で生まれたブラック企業。
 
 思い出されないといけないのは「純粋な市場社会と、それを承認する法律に対し、現実の社会や人間を守るために、人々は常に『違法』を作り出してきた」(P.238)という歴史です。「違法行為を正すと同時に、新しい違法をつくり出し、新しい制度の構築をしないと、日本経済自体が死滅してしまう」(P.240)ことになります。「新しい違法」を作り出すために、人々とつながり、政治に参加し、変えていくことが展望されます。
 
 今年77冊目。

Continue reading “今野晴貴『日本の「労働」はなぜ違法がまかり通るのか?』”

嶋津良智『イマドキ部下を育てる技術 なぜ、今日も部下に腹を立てているのか?』

 嶋津良智『イマドキ部下を育てる技術 なぜ、今日も部下に腹を立てているのか?』を読みました。
 
 
 
 仕事の理由をきちんと伝えないと動かない。私も経験したことがあります。正直「言わなくてもわかれよなー」と思いますが、それではダメ。丁寧に伝えることが必要になります。
 若手社員との接し方について、得るところがある本。
 
 今年76冊目。

Continue reading “嶋津良智『イマドキ部下を育てる技術 なぜ、今日も部下に腹を立てているのか?』”