山田真哉『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉』

 山田真哉『「食い逃げされてもバイトは雇うな」なんて大間違い 禁じられた数字〈下〉』を読みました。
 
 
 
 『食い逃げされてもバイトは雇うな』の続編。会計的な視点のみならず(それはそれで重要なんですが)、複眼的な観点が必要だと主張します。いつものケーススタディ(「女子大生会計士」)でわかりやすく解説しています。オススメ。
 
 今年73冊目。
 ※図書館で借りた本。

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手当ではなく保育園を増設すべき

 東京新聞2009年7月26日(日)朝刊に「選択の背景1-’09 衆院選-手当より園増設」という記事がありまして、なるほど!と思ったので紹介します。
 
 自民党も民主党も手当支給を訴えているんですが、
 
 「『お金は働けば入る。保育園増設のほうが助かる』という声の方が強い」
 
 というのは納得です。
 
 「国は子どもを生んでくださいと言うが、多様化した働き方に制度が追いついてない。働く母親に冷たい」
 
 保育園をいかに増やし、働くお父さんお母さんをサポートするかが求められています。バラまきではなく、こうした政策こそが必要でしょう。

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市川ふるさと祭り

 今日は市川ふるさと祭りでした。
 毎年行っています。こじんまりとしたお祭りなのですが、お神輿が荒々しくてなかなか楽しい。
 
 昼間は仕事でした。夜はお祭りで仕事の鬱憤を晴らすのだ!!
 
 【荒々しい神輿】
 20090726_市川ふるさと祭り1
 (GR DIGITAL II
 
 お神輿を追っていくと、なにやら煙がもくもくと出ている。焼き鳥にしては煙が出すぎだなあと思ったら、アナウンスが流れました。
 
 「皆さん!火事です!!有毒な煙が出ています。逃げてください!!」
 
 煽るなよ(笑)。市川市民は冷静で、混乱はありませんでした。
 
 しかし思うに、夜の撮影は白黒がいいなあ。ぼけてもなかなかいい感じになるんですよね。

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山田敏世『「課長」の作法』

 山田敏世『「課長」の作法』を読みました。
 
 
 
 “作法”が40ほど紹介されています。話を聞くというのは、あまり出来てないかなあ。
 忙しいとどうしてもおざなりな対応をしてしまうんですよねえ。反省。
 
 今年72冊目。
 ※図書館で借りた本。

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梅島みよ『日本の課長の能力』

 梅島みよ『日本の課長の能力』を読みました。
 
 
 
 私も横文字では役職がサブマネージャーなので、課長に関する本は読まないとなと思っている次第であります。さて、本書は課長へのアセスメントを論じた本。アセスメントの内容を知ったり、企業内研修に役立てようという人にはいいと思いますが、私にはいまいちでした。
 
 今年71冊目。
 ※図書館で借りた本。

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K・ブランチャード+S・ファウラー+L・ホーキンス『1分間セルフ・リーダーシップ』

 K・ブランチャード+S・ファウラー+L・ホーキンス『1分間セルフ・リーダーシップ』を読みました。
 
 
 
 K.ブランチャード『1分間リーダーシップ―能力とヤル気に即した4つの実践指導法』のセルフ版です。自らを導いていく手法が述べられています。
 
 今年70冊目。
 ※図書館で借りた本。

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K.ブランチャード『1分間リーダーシップ―能力とヤル気に即した4つの実践指導法』

 K.ブランチャード『K.ブランチャード『1分間リーダーシップ―能力とヤル気に即した4つの実践指導法』』を読みました。
 
 
 
 K.ブランチャードの本ですから、当然のことながら状況対応型リーダーシップ理論(Situational Leadership)の実践書になります。相手によって、相手の状況によってとるべきリーダーシップスタイルが違ってきます。物語調で具体的なので、非常に参考になります。
 
 SL理論のいいところは、極端に振れてしまうのを抑えることが出来ることにあると思います。人に仕事を任すにあたっては、ばしばし指示を出す一方で、丸投げしてしまったりする可能性があります。SL理論だと、相手と相手の状況をしっかりと考えて行動する必要がありますので、極端に振れてしまう自分を抑えて、相手に応じた対応を取ることが出来るようになる、と思います。
 
 今年69冊目。
 ※図書館で借りた本。

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内田和俊『俺様社員をどうマネジメントするか―“自分はできる”と思い込んでいる若手を育てる3つの方法』

 内田和俊『俺様社員をどうマネジメントするか―“自分はできる”と思い込んでいる若手を育てる3つの方法』を読みました。
 
 
 
 実はこの2年ほど問題社員に悩まされていました。この本に書かれているように、若い社員の中にはホントに問題となる社員がいます。何の連絡も無く休みますし。プライドだけは高いのに、パフォーマンスは部署内No.1の低さなのです。プライドが高いので、怒ったところで何ら反省しません。こういう人には指導し続けるしかありませんが、なんら響かないので、こちらとしてはむなしくなるだけでした。その問題社員は最近他のところに移ったので、私としては落ち着いた会社生活を送ることが出来るようになりました。
 私が経験したような社員は正直辞めてもらうしかないと思います。本書はもう少しまともな社員に対してどうすればいいかが書かれています。私も日々悩んでいます。彼ら・彼女らの根拠のないプライドをどのように壊すかが課題です。ストレートに壊しても、響かない人には響かない。あー、難しいなあ。
 
 今年68冊目。
 ※図書館で借りた本。

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内海正人『仕事は部下に任せよう―なぜあの会社はデキる人ばかりなのかがわかる』

 内海正人『仕事は部下に任せよう―なぜあの会社はデキる人ばかりなのかがわかる』を読みました。
 
 
 
 良い本です。ただ、章の始めと終わりのまとめと、章内の記述とが合っていません。まとめだけ読むとこの本のいいところを読み損ねてしまいますので、注意する必要があります。
 
 今年67冊目。
 ※図書館で借りた本。

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